> スタッフブログ

皆さんこんにちは 歯科衛生士の寺岡です。
秋本番ですね、キンモクセイの香りがどこからともなく漂う良い季節になりました。
気持ちの良い季節なので、久しぶりにお休みの日に窓そうじをしてリフレッシュしました。
 
1、      業務報告
先月のまとめ報告では、9月もたくさんのゲストの方にご来院いただいていることが報告されました。夏休みなどで久しぶりにお会いし、とても背が伸びて大きくなっているお子様たちを見ると、びっくりするとともにその成長ぶりをうれしく思います。
 
2、      勉強会
さて、今月も分子栄養学についてみんなで勉強をしました。

1534035102.gif
「唾液力」(だえきりょく)ということばをご存じでしょうか?
お口の中は食事をすると虫歯や歯周病のリスクが上がります、しかし唾液の力できれいに戻します、しかしこの唾液の力が弱いと虫歯になりやすくなったり、歯石が付きやすくなるのです。
唾液力!これ絶対大事です!
 
 
では、この唾液力に必要な栄養素はなんでしょうか?
①   鉄
②   亜鉛
③   マグネシウム
以上の順で唾液力上げるのに必要になります。

唾液の機能が低い方はミネラル不足、特に鉄不足があります。

人間の身体の中には鉄がからむ酵素がたくさんあるので、人間にとって鉄はとても大切な栄養素なのです。
分子栄養学を学んでいると、必ずと言っていいほどこの「鉄」がでてきます。
毎食の食卓に鉄を含むお肉や卵を是非取り入れていきましょう!

食事でとりにくい方はサプリメントで取ることもお勧めですが、腸内環境が悪いとせっかく取ったサプリメントの効果がでないので、腸内環境を悪くするパンや乳製品をまずは1カ月やめてからサプリメントはスタートしていきましょうね。
 
唾液力が上がってくると、歯石やステイン(着色)がつきにくくなり、歯にツヤが出てきて歯がキレイに見えますよ。

これからマスクをはずす機会も増えてくるかとおもいますので、たくさん鉄を含むお肉や卵をたくさん食べて唾液力をあげていきましょうね!

3、      動画鑑賞
最後に、身体に大事な鉄がどれだけ体内にあるのかを血液検査で見る時の指標である「フェリチン」についての動画を見ました。

フェリチンとは、細胞にある鉄をためているタンパク質のことです

鉄が足りているかを見る指標には、ヘモグロビン値とフェリチン値があります。

ヘモグロビン値とフェリチン値をお金でたとえると・・・・
ヘモグロビン値とは(財布の中のお金)
フェリチン値とは(銀行の預金)
と考えます。

ヘモグロビンが正常でもフェリチンが少ないと、いざという時に大変ですよね~
ぜひ、血液検査をされるときはヘモグロビン値だけでなくフェリチン値もあわせてチェックしてみてくださいね、ヘモグロビン値だけ正常値でも安心はできませんよ。
 
今月も分子栄養学についてたくさん学びました。

今回は唾液力、そして改めて鉄の重要性を感じたので、帰ってから自宅でレバー煮を作ってみました。

レバーはとても鉄が豊富な食品で、効率よく鉄を取ることができますのでお勧めです。

レバーが苦手な方は、ハンバーグの中に刻んで入れたり、
レバーペーストをカレーにいれると食べやすくなりますので、
お子様に食べてほしい時など是非挑戦してみてくださいね。
 
歯科衛生士 寺岡 明子

             contact.PNG

皆様こんにちは(*^-^*)スマイルクリエーターの太渕です。

猛暑が続いていた日々が懐かしくなるような涼しさが訪れましたね(^^ 

朝晩に関しては寒いぐらいです。大急ぎで秋到来の準備をしました。

まだまだ新型コロナウイルスやインフルエンザなど油断ができないですが、消毒や手洗いうがいを心掛けることは、感染対策の基本なので継続したいですね。

さて報告が遅くなりましたが、89月もミーティングを行いました。

 

①毎月恒例の業務報告

8月に関しては、夏休みに多くの方が定期健診に来てくださり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

引き続き患者さまのお口のメンテナンスをサポート出来ればと思います。

 

次に、皆様もご存じかと思いますが、マイナンバーカード1枚で色々な証明が出来るようになります。

紙の保険証が廃止されることもほぼ決定のようですので、当院としての対策を話し合いました。

また詳しいことを、時期をみてホームページなどで報告いたします。

 

②勉強会

まだまだ3密を避ける対策もありますので、短時間での勉強会でした。

「分子栄養学」についてです。

院長が受けられたセミナーから抜粋して学びました。


v★22178753.jpg

 

低血糖

鉄欠乏

 

今回は、特に低血糖についての皆の感想をもとにディスカッションを行いました。

イライラすることや不安症状(メソメソ)にも低血糖が関係しています。

例えば夕方や明け方は低血糖状態が一番強く出る時間帯ですが、特に夕方に食事の準備をしている女性の方はイライラしがちなので、つまみ食いすることでバランスが取れたりします。

また、飲酒で暴言を吐いたり、トラブルに発展する人は、アルコールの代謝に栄養が使われているので、そのような状態を招いてしまっているのです。

そう考えるとまだまだ分子栄養学は奥深いですし、人間関係を円滑に営むヒントになりますね。

皆さんも何か栄養や食事について気になることがあれば、定期検診時に気軽にお尋ねくださいね。

食欲の秋も皆様のご来院をお待ちしております!

 

スマイルクリエーター 太渕 亜弥

             contact.PNG

2022.6月のランチミーティング

 

ゲストの皆様、こんにちは。
スマイルクリエーターの鈴木です!


早いものでもう今年も半分が過ぎ、夏が到来してまいりました。

暑い日や少し冷える日、気圧の変化などが激しいですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?(*^_^*)


暑いので冷たい麺類やアイスなどばかり食べていると、胃腸の調子が悪くなり、栄養状態にも影響しますので、お気を付けくださいね!
2021年度12月度ランチミーティング |奈良市学園前駅の矯正歯科なら美希デンタルクリニック (miki-dental.info)

以前のブログで紹介させていただきました「腸ケア」についても、再度ご覧になってくださいね♪

 

さて今回は、46月に行いました勉強会について、まとめてご報告させていただきます。

3月からみんなで見ていたオーソモレキュラー栄養医学」についてのオンラインセミナーの続きになります。

 

前回のブログで、血糖コントロールの重要性と、それに必要なタンパク質・鉄・ビタミンCなどの栄養素が大切だよ、ということはお分かり頂けたと思います。

今回はそれらの栄養素について詳しく説明するのと、それらの栄養素を吸収できなくなる病気、ピロリ感染についてお話し致します(*^_^*)

 

    タンパク質

何をとってもまず第一に大切なのが、そう、「タンパク質」ですね!

もう何度も言っていますのでお分かりだと思いますが(笑)

頭の先端から足のつま先までの細胞、血液やホルモンなど、私たちの体のすべてを作っているといっても過言ではないタンパク質。残念ながら、現代人はほとんどの人がタンパク質不足に陥っています。

一日に必要なタンパク質量は、大人一日当たり「肉400g+卵3つ」です!!

足りていますか?食べているつもりになっていませんか?

成長期のお子様、運動や肉体労働をする方、出産後または授乳中の女性はさらにたくさんのタンパク質が必要です!

お肉だけじゃなく、卵・チーズ・ナッツ・ハムなどの食材を使いながら、無理なく摂っていきましょう(^^

 

   

鉄、と聞いたら皆様はきっと貧血を思い浮かべると思います。

確かに鉄欠乏による貧血は世界的にもっとも多く見られる病気のひとつです。

貧血になると全身に酸素が運べなくなり、動悸や息切れを引き起こします。

常に身体がだるいのって辛いですよね(>_<)

ですが、「血液検査で鉄の項目は引っかからなかった=鉄が足りている」ではありません!!

検査で問題がなかったり、ひどい症状が出ていなくても「隠れ貧血」には注意が必要です!

隠れ貧血とは、知らない間に鉄分が不足し、貯蔵鉄(フェリチン)を使ってしまう状態を指します。

【先日、NHKのあさイチでも、隠れ貧血が取り上げられていましたね。】

隠れ貧血では、「なんとなくだるい」「疲れが取れない」といった体の不調をはじめ、「肌がカサつく」など美容面の不調として現れることもあります。お肌のハリがなくなったなどの肌トラブルを、年齢のせいにしていませんか?

その悩み、鉄の摂取で解消できるかもしれません(*^_^*)

 

また近年の分子栄養学の発展で、軽い鉄欠乏症とよばれる状態でも、貧血以外にうつ病やパニックなど精神疾患にもかかわってくるのと分かってきました!

よく聞く女性の産後うつ。あれも鉄欠乏によって引き起こされることがあります(>_<)

それ以外にも睡眠障害だったり、やたらイライラしたり、風邪を引きやすかったり・・・

鉄は健康にとってとても大事な栄養素ですので、これもしっかり摂っていきたいですね!

sanngoNew file (1).jpeg

 

さて、鉄と言っても栄養素の鉄には2種類あり、ヘム鉄と非ヘム鉄に分かれます。


<ヘム鉄>

肉や魚に含まれ(特に赤身)、吸収率が高い(1020%)

魚, 小さい, 鳥, 食品 が含まれている画像

自動的に生成された説明


<非ヘム鉄>

ひじきやほうれん草、プルーンなどの野菜や穀類に含まれるが、吸収率が低い(25%)

皿の上にあるいろんな果物

中程度の精度で自動的に生成された説明

吸収率もよく、タンパク質もとれるヘム鉄の摂取をおススメします(^^

tetu22220070.jpg


一番良いのはやはりレバーですね!レバーを食べると、ビタミンAも同時に摂れますよ。

またコーヒー、緑茶に含まれるタンニンは、非ヘム鉄の吸収を妨げるといわれていますので、食後のティータイムにはご注意ください!

特にインスタントコーヒーはやめましょう。飲むなら豆からひいたコーヒーのほうが良いです。

コンビニの鉄サプリもあまりお勧めはしません。医療用サプリはきちんと体内に入ってきますが、市販のサプリは添加物も多く、ほとんど体内に入ってきません。。。

やはり一番いいのは食材から摂取することです。美味しく楽しく健康に近づけます(^^

    ビタミンC

美容や健康に大事と言われているビタミンC。

実は様々な効果があるのをご存知でしょうか?


ビタミンCの働きを大きくまとめて紹介すると以下のようになります。

働き

不足すると起きる症状

コラーゲンを作る

しわができやすい・傷が治りにくい

免疫力を高める

感染症にかかりやすい・がんになりやすい

ステロイドホルモンを作る

ストレスに弱くなる・疲れがたまりやすい

鉄の吸収を助ける

貧血になりやすい

酵素の働きを助ける

肝臓の解毒作用が低下する

メラニン色素をストップする

しみ・そばかすができやすい

 

たくさんの働きがありますね!

歯科的にも、抜歯やインプラント治療をした人の手術の傷の治癒を早めたり、歯茎からの出血(歯周病・歯肉炎)の予防・改善をすることができるなど、素晴らしい効果があります。

こんなに色んな働きをしてくれるビタミンCですが、現代人はタンパク質と同じで、全然足りていません。最低でも一日500㎎、可能なら1000㎎摂取したいビタミンCですが、食品から摂取するのはとても大変です。。。

酸っぱい代表のレモンでさえ、果汁には20㎎しかありません。(皮ごと丸ごと食べても100㎎)

なのでビタミンCに関しましては、サプリメントでの摂取をお勧めします。

当院でもサプリメントの販売をしております(^^

歯科医院で一番おススメしやすいのはビタミンCであり、治療に取り入れている歯科医院さんも多くあります。

気になる方はお気軽にスタッフまでご相談くださいね!

 llllemon125695 v.jpg


    亜鉛

次は亜鉛についてです。亜鉛って聞いたことあるけど、詳しくは知らないって方も多いのではないでしょうか。

私も当院に勤めるまでは全然知りませんでした(笑)

亜鉛は、実は体内に存在する量が最も多いミネラルです。鉄よりも多いのです、びっくりですね!そしてその亜鉛は、生命維持に欠かせないいろいろな役割を担っているのです。

例えば、味覚を正常に保つのに必要であったり、タンパク質・核酸(DNA)の代謝に関与して、健康維持に役立ちます。


分かりやすくまとめると

・味覚を保つ

・免疫力向上(感染症などにかかりにくくなる)

・成長を促進する(身長を伸ばす)

・抜け毛防止

・生殖機能の維持

・肌や髪を綺麗に保つ


などです!とても色んな働きがありますね。

歯科的には、亜鉛不足になると舌痛症という病気を引き起こします。

身長が伸びにくいお子様がいらっしゃったり、何か気になる症状がありましたら、亜鉛不足を疑ってみるのもいいかもしれませんね(^^)

また、亜鉛は体の中に最も多いミネラルであると同時に、アルコールの過剰摂取やカフェインの摂取・お薬の服用・ストレスなどで吸収が阻害されて、現代人にはとても不足しやすいミネラルでもあります。

しかし、そんな亜鉛は体内で作り出すことができないため、食べ物やサプリメントから摂取する必要があります。

よく摂れる食品は、有名なのは生かきで、最も多く含まれています。

その他に煮干し、たらこ、しらす、豚レバーなどに多く含まれていますので、それらをうまく献立に入れてみてください♪

22aeeeeeen288825.jpg

 

 

    ヘリコバクターピロリ感染

突然ですが皆様、お米が好き・麺類が好き・甘いものが好き・こってりしたものは苦手、などの食の好みはありますか?誰もが好きなものはあると思います。

でもそれ、本当にあなたの「お口の好み」でしょうか?

もしかすると「食の好み」=「胃腸の好み」で、ピロリ菌にそういうものしか食べられない、と言わされているだけかもしれません!

 

というわけで、最後にピロリ菌(正式名:ヘリコバクターピロリ)についてご紹介いたします。

え、歯医者さんでピロリ菌の話?関係あるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、関係大ありです!!

近年では歯周病や口腔内トラブルがある方に、ピロリ菌を見つけることが多いのです(>_<)...怖いですね......

 

改めて皆様、ピロリ菌をご存知ですか?

ピロリ菌とは胃の中に生息する細菌で、胃潰瘍や胃炎を発症させる原因菌です。

ピrpリNew file.jpeg


胃の中には胃酸があり、普通の菌は胃で生きていくことはできません。

しかしピロリ菌は、自分でアンモニアを作り、胃酸を中和することで胃の中でも生きていくことが出来るのです (・。・;

ピロリ菌がいるせいで、胃粘膜が異常な状態になり、せっかく身体に良いものを食べても栄養素をうまく消化・吸収できず、全身の栄養状態に影響を及ぼします。

前項でお話ししたタンパク質・鉄・ビタミンC・亜鉛、それ以外の様々な栄養素すべてがうまく吸収できなくなります。

胃カメラ検査をしてピロリ菌が見つかり、除菌されたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

piroririri(1).jpg

そのピロリ菌ですが、唾液や歯垢の中にも生息しているのをご存知でしょうか!!

研究データでは、歯周病にかかっている人は健康な人より5倍ものピロリ菌が生息している事が分かってきました。一度除菌したのに、歯周ポケットの奥深くにピロリ菌が隠れており、それが出てきて再感染という話も多くあります。

このようにピロリ菌は身体の健康状態を脅かすだけでなく、お口のトラブルにつながっている可能性もあり、ピロリ菌の感染は歯科診療と大きく関係しています。

歯周病だけでなく、

・ビタミンB12の不足によるハンター舌炎

・鉄不足によるプランマーヴィンソン症候群

・亜鉛不足による舌痛症・味覚障害

など、様々なお口のトラブルが引き起こされます。

 

患者さまのお口の中の粘膜の異常を見つけることができるのは、栄養療法を知っている歯科医師か歯科衛生士しかいません。

そのために当院では、お口の中のチェックはもちろん、普段のお食事内容を聞く食事の問診票や、身体の不調に関する問診票を取り入れ、患者さまの健康維持に役立てております。

何か少しでも気になることがありましたら、いつでもお気軽にスタッフまでご相談ください(*^_^*)

そして定期的に定期検診にお越しいただくことで、いつまでも健康な歯と身体を維持できるサポートが出来たら、私たちも勉強した甲斐があり、とてもうれしく思います♪

 

もちろん審美歯科やインプラントなどの診療もおこなっております。

初めての方には無料相談の時間も設けておりますので、是非お電話(0120-08-0461)くださいませ(^^♪

 

長くなりましたがお読みいただきありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう~!

スマイルクリエーター 鈴木真由美


             contact.PNG
こんにちは(^^♪
歯科衛生士の寺岡です。

3月に入りすっかり暖かくなりましたね。
春の花が咲きはじめていよいよ春本番ですね!
 
さて、今回は2月と3月度のランチミーティングについて、まとめてではありますがご報告させていただきます。
 
1、      業務報告
いつものように、1カ月ごとの業務報告がありました。
そして、今後の予約状況をみんなで共有し、予約のとりかたなどを業務チームと診療チームで確認しました。
 
2、      勉強会
今回より「オーソモレキュラー栄養医学」についてのオンラインセミナーをみんなで見ることになりました。

当院ではオーソモレキュラー療法を取り入れ日々の診療にあたっています、院長を筆頭にスタッフみんなで勉強を進めています。

歯科では、虫歯や歯周病の予防に「糖のコントロール」がとても重要であると考えています。

単に「お菓子ダメ」「ジュースは飲まない」だけでは難しいです。

なぜやめられないのか?なぜ食べたくなってしまうのか?を考え、無理なく糖のコントロールができるようになりたいですよね。

そこで大切なのが、「血糖値のコントロール」なのです。

『血糖コントロール異常があると甘いものがやめられない』ということにつながります。

そしてお口の中だけではなく、甘いのもが好きな方にはメンタルの不調やPⅯSなどの問題も抱えている事があり、血糖値のコントロールはとても大切なのです。
 
では、『血糖値のコントロールに必要な栄養とは 』何でしょうか?

・亜鉛
・ビタミンB などです。

そしてこれらを栄養素を含むものに「タンパク質」があげられます。

そう、お肉や卵ですね!

このタンパク質はお肌や歯茎の構成成分でもあるコラーゲンを、
『鉄』、 『ビタミンⅭ』とともに作ります。

タンパク質!これ、ぜひたくさん取りたいものですね。

そして、そのほかの「鉄」「ビタミンⅭ」もあわせて取ると吸収がよくなりますので、日々意識して取るようにしたいものです。
 
ここで突然ですが、
「食欲がありますか?」と聞かれたらいかがでしょうか?

ほとんどの方が「はい」とお答えになるのではないのでしょうか。

しかし、この食欲とは「お肉を食べたいと思うかどうか」ということなのです。

たとえば、朝からハンバーグ食べられますか?

朝は何となくパンやフルーツなどの軽いもので済ませていませんか?

いきなりハンバーグとはいいませんが、是非、卵やハムなどを朝の食卓に加えてタンパク質を摂取していきましょう!

タンパク質は意識して毎日取らないと不足します。

食欲のない方はプロテインやサプリメントからも摂取できますが、基本は食品からですので、無理なくお料理頑張っていきたいものですね。
 
来月からは、一つ一つの栄養素について詳しく学んでいく予定です。

栄養は本当に奥が深く、また新しいこともどんどん出てくるのでアップデートしていけることはとても楽しいです。

また来月も報告させていただきます。

 歯科衛生士 寺岡 明子
 
 
             contact.PNG

年末年始休診のお知らせ

|
【年末年始休診のお知らせ】

12月29日(水)~1月5日(水)は年末年始の休診とさせて頂きます。

※お電話の対応は12月29日(水)17時まで可能でございます。
※新年は1月6日(木)より通常通り診療を開始いたします。
             contact.PNG

2021年度12月度ランチミーティング

|
ゲストの皆様、こんにちは。
スマイルクリエーターの鈴木です!

早いものでもう今年もわずかとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?(*^_^*)

朝晩だけでなく日中もとても寒さが厳しくなって、免疫力が低下していく季節ですので、新型コロナウイルスやインフルエンザ等に負けないよう、タンパク質をたくさん食べて、より一層体調管理には気をつけましょうね!

★6691D32D-1B56-41AB-9D86-7C6E02203B9A.jpeg

さて当院は今月もスタッフ全員元気にミーティングを行うことが出来ましたので、ご報告させていただきます。

1、業務報告
まず毎月恒例の業務報告を行いました。
今月は今年最後のミーティングということもあり、身の引き締まる思いでした。
古い慣習は捨て、改善できる部分は即座に改善し、どんどん新しいことに挑戦し進化していくクリニックは、とても素晴らしいことだなぁと改めて思いました。
私事ではございますが、次の一月を迎えると、美希デンタルクリニックに勤めだして、丸3年となります!!
まだまだ覚えることはいっぱいですが、院長先生や先輩方に教わりつつ、頑張っていきます(*^_^*)


2.院長先生による勉強会
今月のテーマはずばり、『腸ケア』です!!
数か月にわたり分子栄養学の勉強会を開いていただいており、その中で飲み物や食べ物の栄養素を見てきましたが、そもそもその栄養素をしっかり取り込めていますか!?が今回の議題です。

〇胃の調子が悪いので、よく胃薬を飲む
〇胃がもたれやすい
〇腸活をしたけれど、あまり調子が良くならない

という方は要注意!!

タンパク質をいっぱい食べているのに当てはまる方は、食べてはいるけど消化・吸収がうまく出来ていないということです(>_<)

腸をいたわる食事の基本は、卵・大豆製品・脂肪の少ないお肉・魚類などの高たんぱく食品をしっかり摂り、脂肪の多い食品(揚げ物やスナック菓子など)・刺激物・コーヒー・アルコール類・炭酸飲料を控えることです。

特に現代人に多いのがコーヒーや緑茶、紅茶などのカフェイン依存です!

アルコール全然飲みませんという方、コーヒーやお茶ばかり飲んでいませんか!?
実は自分が気づいていないだけで、『胃腸が弱い』、『不眠』や『不安症(メンタルの弱さ)』、『下痢』など身体に異変をきたしている方多いと思います。

今、分子栄養学では
☆ノンシュガー
☆ノンアルコール
☆ノンカフェイン

3つのノンが非常に重要だと考えられています。

全て摂らない日はありますか?
何かしら摂ってしまっているならば、最低でも週に1回は何も摂らない日を設けて、身体や腸を休めてあげましょう!
そうすれば栄養素もしっかり吸収でき、身体の不調が改善していくことでしょう(^^♪

そしてもう一つ、腸ケアにとって大事なことがあります。

それは。。。ズバリ『ストレス』です!

食事は気を付けているのに、なんか胃が痛い、胃がもたれる、食欲がないなど、胃に不調があるという方は、『ストレス胃』かもしれません。
日頃のストレスで自律神経が乱れ、胃腸の働きに問題が出てくるのです。

「でも仕事はもちろん、家事や育児があって...」と悩むお母さんは多くいらっしゃることでしょう。
でもそんな時こそ、家事を手放してしまいましょう!!(笑)

仕事にはお休みの日や定年があるけれど、家事には休みも定年もありません。

そんなのお母さんは大変に決まってます。
そりゃ倒れちゃいます。
お母さんは家政婦ではないのです。
みんなで協力し合うからこそ家族なのです!
共同生活しているならば、相手を気遣ったりサポートしたりするシステムが必要です(*^_^*)


ストレスを溜めないオススメ習慣をいくつか例にあげます。
① 晩ご飯は作らない!
外食でも死にません。最低でも週に一回は外食したり、買ってきたもので済ませましょう。そうすると逆にお母さんのご飯のありがたみがわかるかも!?(笑)

② 掃除機を毎日かける必要はない!
多少掃除をサボっても死にません!

③ 洗濯物は各自でたたむ!
なんでもやってあげたら子供も旦那さんも自立心が無くなります。

どうでしょうか?
お母さんなら当たり前のことだと思って、自分を追い込んでしまっていませんか?
身体の力を抜いてあげないと、いくらいいものを食べていても栄養が入って来ませんので、大切な身体、しっかりケアしてあげましょうね♪

気になる方はインターネットで『ストレスを溜めない100の方法』などで検索してみてくださいね!

まだまだ勉強会は続きますが、私たちも勉強するのが楽しみです。

来年も定期検診や治療に来てくださる方々へ、歯科の目線から食事に関するアドバイスを出来るよう、たくさん勉強していきたいと思います。
また次回の報告を楽しみにしておいて下さいませ!

今年一年も大変お世話になりました。
皆様も、健康な歯と健康なお身体で、良いお年をお迎えください(*^_^*)


スマイルクリエーター 鈴木
                         contact.PNG

2021年度11月度ランチミーティング

|
こんにちは、歯科衛生士の寺岡です。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

私は朝起きるとベランダに出て外の空気を吸い、日に日に変化する山並みを見ることを日課としています。
朝の澄んだ空気と景色を見るとがすがしい気分になり良い一日のスタートが切れそうな気がしてきますので、ぜひ皆さまもお試しください!

冬は乾燥することが増えますが、お口の中も乾燥している方が多いように感じます。
水分補給にお茶を飲むとは思いますが、お茶に含まれるタンニンが胃を荒らしてしまったり、カフェインがあると寝られなくなったりしますので、水分補給にはぜひ「お水」を飲んでください。
歯に着色もつきませんので、お勧めです(^^)/


★11月2FE3E32A-9E36-4C1F-B6DE-873D338736D5.jpeg


さて、今月もランチミーティングを行いましたのでご報告いたします。

1、業務報告
業務チームから予約状況や診療状況などについての報告がありました。
先月も多くの患者様にご来院いただきました。
なかでも定期的にお越しになる方が多く、ご自分の歯を大切にされている患者様が多いことを嬉しく


2、院長による勉強会

今回のテーマは「血液検査データの深読み」です。

当院では、ご希望の方には血液検査データから読み解き、栄養のアドバイスをさせていただいています。
主に院長と臨床検査技師によるものですが、私たちも少しずつ勉強しております。

ここで大切なのは1つのデーターだけで判断するのではなく、複数の関連するデーターを照らし合わせて判断していくということです。

そして血液検査データとは「答え合わせ」であり、あくまでも患者様の顔色や表情、自覚症状が重要で、歯科ではお口の中の唾液の質や歯茎の状態を見て判断し、そのうえで血液検査データを見せていただくと、診断がより確実なものとなるのです。

さて勉強会では実際の患者様のデータと症状、問題点をみながら解説していただきました。
歯科的な問題としては「くいしばり」がありました。
くいしばりの原因としては「夜間低血糖」があるようです。

『首の筋をちがえる』、『朝起きた時にだるい』、『肩こり』、『奥歯が割れたり、奥歯ばかり虫歯になる』人はこの夜間低血糖があるそうです。

くいしばりは自覚があるなしにかかわらず、多くの方がしていますので、歯を守るためにも夜間低血糖には気をつけたいですね。

そのほか、亜鉛不足や脱水についても解説があり、なかなか奥が深く学ぶべきことはたくさんありそうです。

学べば学ぶほど奥が深い血液検査データ勉強会でしたが、院長がわかりやすくまとめて解説していただいたおかげで、ついていくことができました。

普段の歯科衛生士業務ではあまりかかわりがない血液検査項目ですが、深読みの大切さを感じ、もっと理解できるようになりたいと思いました。
まだまだ来月も勉強会が続きますので、とても楽しみです。

このように美希デンタルクリニック一同、常にバージョンアップしておりますので、
気になることがあれば気軽にご相談いただきたいと思います。

もちろん審美歯科やインプラントなどの診療もおこなっております。
初めての方には無料相談の時間も設けておりますので、是非お電話(0120-08-0461)いただきたいと思います(^^♪


歯科衛生士  寺岡明子
                     contact.PNG

2021年度10月度ランチミーティング

|
皆様こんにちは(*^-^*)スマイルクリエーターの太渕です。

10月はビックリする気候でしたね。
暑い暑いと半袖で秋の訪れを待っていたと思ったら、急に冬の訪れですね。
大急ぎで衣替えをして、毛布を引っ張り出しました(^-^;
毛皮を纏ってあたたかそうに見える愛犬も、急な寒さに丸くなり毛布にくるまっています。

突然の季節の変化に、皆様体調をくずさないよう気を付けてくださいね。

さて、今月もミーティングを開催しました。

毎月恒例の報告を行い、クリニックで起きた改善すべき案件を皆で話し合いました。

また、新しい資料の報告を行い、今後使用していきながら改善点などがあればまたリニューアルしていこうと思います。
担当スタッフだけではなく皆で案を出して作り上げていくことはとても良いと思います。

★95FD4F3D-1D18-468B-A07D-958AE6038651.jpeg


後半は院長より、分子栄養学のセミナーです。

早速ですが...
虫歯ではないのに、『歯がしみる』いわゆる『知覚過敏』の原因には、何があると思いますか?
歯周病、噛み合わせなどが原因で、根元が露出していると知覚過敏を起こしやすくなりますが、その他にも原因があります。

健康のために摂取している黒酢やお酢などで、酸蝕歯といって歯を溶かしてしまい症状が出ている患者様が時々、いらっしゃいます。
また、疲労回復のクエン酸で症状がでた方もいらっしゃいました。

酸っぱいものが好き、実は『栄養失調』胃が悪いことが原因のことがありますので、当院では、分子栄養学的な視点からアドバイスしております。

"健康のため"と思って取っているものが、取り方一つ間違うと身体のトラブルにつながるのです。

また、欲してしまうのも身体の不調のSOSなのです。

ところで皆様、『脱水』と聞くとどんな症状を思い浮かべますか?

一般的に暑い日の熱中症のようにフラフラと眩暈を起こし倒れ込むように考える人が多いと思いますが、それ以外にも耳鳴りや頭痛なども脱水症状のひとつです。

さらに、歯科的な観点からお話しますと、口腔内の唾液の量で判断が可能です。
例えば歯科治療で唾液を吸うバキュームと呼ばれる器具があります。
それを使用する必要がないほど唾液が出ない方は明らかに脱水をしています。

しかしながら、ほとんどの方が自覚症状はありません。
例として、ゆで卵など、モサモサしたものが食べられない、常に目薬を持ち歩いている
方は既に脱水しているのです。
脱水する原因として、第一にタンパク質不足やミネラルなどの栄養素の不足、次に水分の不足があげられます。よく紅茶や緑茶、ウーロン茶はよく飲むという人がいますが、これらは利尿作用が働くために案外脱水しやすいのです。要するに純粋な水をあまり飲んではいない事が問題です。
※水の重要性は、8月のブログでも説明しておりますので、ぜひお読みくださいね。2021年度8月度ランチミーティング |奈良市学園前駅の矯正歯科なら美希デンタルクリニック (miki-dental.info)

また脱水に限らず、低血糖予防にハチミツをずっと食べていると、症状は落ちつきますが長期間食べ続けると虫歯が多発します。歯科としては見過ごせないです。

何においても長期的な摂取により、ダメージを負う部分があるのです。

身体は頭の上から足の先まで繋がっていますので、一部分を治す方法が他の部分を破壊する可能性があると知ることが大切です。身体全体と真剣に向き合わないと、不調に気付く事も難しいかもしれませんね。

栄養学は本当に奥深いです。

今後も歯科の目線からアドバイスを出来るよう勉強していきたいと思います。

また来月の報告も楽しみにしておいて下さいませ。

スマイルクリエーター 太渕亜弥

                       

             contact.PNG

2021年度8月度ランチミーティング

|
皆さまこんにちは(^^♪
歯科衛生士の寺岡です。

雨が多く、だいぶ涼しくなってきましたね。
秋の味覚が出てきて、季節の移り変わりを感じております。

さて、今月もランチミーティングを行いましたので、ご報告いたします。


★業務報告★
いつも通り、先月の報告、予約状況の確認をしました。
夏休み期間でしたので、多くのお子様にご来院いただきました。
今年は、コロナの影響でプールや部活動がないようで、例年に比べて日焼けしている子が少ないように感じました。
来年こそは思いっきり外で活動できるようになるといいですね!


そのあと、6月のランチミーティングで『SDGs』について勉強したことを踏まえて各自なにができるかを考えてきて、発表しました。


私は・家庭からの食品ロスをへらす
   ・食品を買う時は期限の近いものから購入する
   ・ごみを分別し、ルサイクルできるものは廃品回収へ

などができると考えました。

食品ロスは大きな問題ですが、その約半分が家庭から、と知りびっくりしました。
(買いすぎない)(作りすぎない)(食べきる工夫)をしていきたいです。
そのほかの意見として、「ものを大事に使う」「無駄遣いをしない」「なるべく車を使わず歩いたり自転車を使う」 など、一人ひとり小さなことから取り組んでいこうとみんなで意見を交換しました。


★院長 勉強会
『分子栄養学について』


当院では、栄養のお話しはお口の健康に不可欠ととらえ、食事のお話をさせていただいています。
その中で、聞き方や提案の仕方がとても大切です、そのポイントについて院長から教えていただきました。

例えば
「何かお薬をのんでいますか?」に対し、大抵の方は病院で処方されるお薬を申告してくださいますが、
ドラックストアで買っている頭痛や胃薬、睡眠薬などはなかなか申告される方は少ない」です。


確かに、私自身も病院で聞かれれば市販薬については申告しないと思います。
たまに飲む程度では問題ないととらえがちですが、実はこれらの薬も唾液を減らすので、お口の中の状態が悪くなるので注意が必要なのです。

おやつのお話の中で、よくお母さま方から
「では、何をおやつに食べればいいですか?」とご質問があります

甘いもののの取り方は非常に大切です。
ただやめる、我慢するでは続かないですよね。

・子どものおやつはゼリーより茶わん蒸し
・スーパーの茶わん蒸しでよい(時短につながる。ご両親の負担を少しでも減らせる)
・夜食にも茶碗蒸し


そう!茶碗蒸しがおすすめです!温めても良いし、冷えたままでもよし!!

子どもも大人も好きですよね~(#^.^#)
手軽ですし、ぜひおやつに茶碗蒸しいかがでしょうか?

そして、牛乳問題について
当院では以前より牛乳は鼻づまりの原因ととらえ、あまりお勧めしていません。
特に小食の子が食事の前に牛乳を飲んでしまうと、大事な食事がとれないことがあります。
食事もモリモリ食べて、牛乳を飲むのはまだ構いませんが、小食の子には控えたほうが良いですね。

突然ですが、「お水」飲んでますか?
水分補給にお茶や麦茶を上げる方が多いと思いますが、大事なのは水!
しかも、常温の水が1番です。
※お白湯を好む方もいらっしゃいますが、お白湯の場合、そろりそろりとゆっくり飲むことが多く、大量に水分を摂取できないため、おすすめできません。
※『常温の水』栄養状態悪い人の99%が無理と言うそうです。

また、お茶にはタンニンやカフェインがあり、不眠や胃腸障害の原因になります。
常温のお水が一番なのです!!

確かに、私もお水は全くというほど飲んでなかったので、お話を聞いてからは常温の水を積極的に飲むようにしています。
始めは抵抗がありましたが、意外と慣れました!

常温が苦手な方は、まずは氷を入れてチャレンジしてみてくださいね。
気が付かないうちに脱水になっている可能性もあるので要注意です。

患者様の口腔内を拝見し、唾液の減少が認められる方がたくさんいらしゃいます。
しかも、お子様でもいらっしゃいます。
プチ脱水がおこっているのです。
そのようなお子様は、脱力しており、無気力になってしまいます。また、頭痛もちも多く、最悪の場合、不登校につながります。

分子栄養学を学んできた中で、すでに『タンパク質の重要性』はお伝えしてまいりましたが、それに匹敵するほど『水分摂取の重要性』も大切であると認識するに至りました。

★73D4217E-5FC4-4CDB-9EDB-4AFD90A921CB.jpeg

今回のランチミーティングもみんなでワイワイと勉強することができました。

毎回学びが多く、本当に充実した楽しい時間です。
毎月のランチミーティングも楽しみです(^^♪

歯科衛生士 寺岡 明子
             contact.PNG

2021年度7月度ランチミーティング

|

皆様こんにちは。スマイルクリエーターの太渕です。

梅雨が明け、セミの鳴き声と共に夏が本格的に始まりましたね。

暑さ対策をしっかりして、オリンピックと共に夏を満喫しましょう♪

私は涼しい室内で、人生初めてなぐらいオリンピックを興奮しながら応援しております(^^

C938F6D1-5096-4630-803D-220D4DEF65BC.jpeg 

さて、今月も皆で勉強会を開催しました。

毎月恒例の報告を行い、今クリニックで出来る事、新しい事の導入などを話し合いました。

この報告は当初から続いています。

役職、勤務年数に関係なくクリニックの経営の内容を皆で共有出来る事はとても大切だと思っています。全てのスタッフが意見や提案を発言出来る事は、スタッフの成長にとても役立つと思います。

業務内容は詳しくお話できませんが、この恒例報告の大切さを、今後も後輩たちに伝えていければと思っています。

 

では今月のメインは、4月からスタートしているスマイルクリエーター鈴木(臨床検査技師資格保有)の勉強会です。

今回は『検査値の基準範囲』について。

基準範囲とは、健常人の95%が含まれる範囲を言います。

健常人とは...どのような人の事を指すのかと言いますと...

 →自覚症状、既住歴、理学的所見などで異常が認められない人

基準範囲内が十分で症状がないという訳ではないということです。

 

 

基準値

分子栄養学理想値

補足

血清総蛋白(TP)

6.37.8g/dL

7.0L以上

(理想:7.5

絶対的な量だけではなく蛋白分画を見る必要あり

血清アルブミン(ALB)

3.74.9g/dL

4.5g/dL以上

蛋白質の象徴

尿素窒素(BUN)

8~20㎎/dL

1520㎎/dL

蛋白質の代謝の指標

フェリチン(貯蓄鉄)

男:15250ng/mL

女:580ng/mL

男:150ng/mL以上

女:20代 50ng/mL

  40代 80ng/mL

 

総コレステロール

120219mg/dL

180mg/dL以上

低値だと蛋白質不足

グルコース(GLU)

空腹時血糖値

 60110mg/dL

食後血糖値

 60140mg/dL

左記同上

 

上記は今回の勉強項目です。全てではありません。

分子栄養学(オーソモレキュラー)は当院で取り組んでおります。

分子栄養学に基づいた血液検査の見方をすると様々な栄養不足や不調の原因が見えてくることがあります。

まだまだ全ての内容ではないため、8月も勉強会は続きます。楽しみにしておいてくださいませ。

 

スマイルクリエーター 太渕亜弥

             contact.PNG

タグクラウド

月別 アーカイブ

あなたのキレイを応援します。お気軽にご相談ください。TEL:0120-08-0461