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皆様明けましておめでとうございます!スマイルクリエーターの太渕です。

新年早々悲しいニュースがたくさんありますが、日々出来る事を私たちは一生懸命しましょう。

小さなことでも一人一人が心掛ければ、きっと明るい未来になることを信じて・・・☆

 

さて、新年ですが昨年12月に開催しましたミーティングの内容を、少しですが紹介致します。

まずは毎回恒例の事務報告です。

2023年最後のミーティングということもありまして、一年の総括も行いました。

 

 その後、今回は栄養療法の勉強会『便秘』についてです。

 

私が気になったところを今回は紹介します。

 

「便秘」 脱水によっておこります。(要因の一つです)

 

ただその脱水とは、「水」を飲んでいる量のことなのです。

つまり、水以外の飲み物 お茶・コーヒーなどは水分の摂取になっていないということなのです。

 

便秘の方は、水ではなくお茶をガブガブ飲んでいることが多いのです。

実はお茶は飲めば飲むほど脱水します。

「カフェイン」これが原因です。

利尿作用があり脱水しやすいのです。

もちろんカフェインなしでも起こりうるのが怖いですよね。

 

犬や猫を飼われている方!

犬や猫に、今日はお茶の気分だ~ってないですよね。

私も犬を飼っているので分かります。

彼らはずっと水です。

 

ジュースやアルコールなどと違って、お茶に悪いイメージがないからこそ、まさか!と思いますよね。

人が生きていくのに大切なのは「水」なんです。

 

私たちも日々少しずつ学んでいます。

お口の中の状態からアドバイスさせていただきますので、今年も定期健診にお越しくださいね!

 

スマイルクリエーター 太渕亜弥

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皆様こんにちは!

お久しぶりです、スマイルクリエーターの鈴木です。


10月に入っても暑い日が開く異常気象ともいえる猛烈な暑さでしたが、最近は朝晩の冷え込みが秋の到来を感じさせますね(^^)

急な気温の変化で、体調を崩す方もちらほらと見受けられます。

しっかり栄養を摂り、身体を冷やさないようご注意くださいね!


さて、当院では、9月に続き10月もオンラインで講師の方をお招きし、セミナーを開いていただきましたので、ご報告させていただきます。

 

今回のセミナーは、分子栄養学から少し離れ、バイオガイアジャパン株式会社さまより、バクテリアセラピーとロイテリ菌についてお話していただきました。

 

①バクテリアセラピーとは

バクテリアセラピー(学術名: Bacterio-therapy)とは、体内の菌のバランスを整えることで病気の治療や予防を行うという医療技術です。元々はスウェーデンで確立された技術ですが、近年では日本でも歯科を中心に、臨床への応用がすすめられているそうです(*^_^*) 

まず、人間の体には約500500兆個以上、重さにすると約2kg にもなるたくさんの菌が生息しているらしいのです、びっくりですね!

そしてその菌は、人間にとって良い効果をもたらす「善玉菌」、病気やトラブルの原因になる「悪玉菌」、どちらでもない「日和見菌」の3種類に分類されます。

そして、日常生活のストレスやよくない食品の摂取で、菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えやすい状態になってしまうと、日和見菌が悪玉菌の味方をし、様々な病気を引き起こしてしまうのです(>_<)

皆さまは腸内フローラという言葉を聞いたことがあると思います。

実は口内フローラという言葉もあるのをご存じですか?(*^_^*)

お口の中も腸と同じように菌がたくさん存在します。これらのバランスを整えることは虫歯や歯周病の予防にとても重要です。

病気になったときによく使われる薬として抗生物質が有名ですが、抗生物質はとても強力な薬で、悪玉菌だけでなく善玉菌も一緒に殺してしまいます。

そこでバクテリアセラピーの出番です!!

善玉菌を投与することで、悪玉菌の割合を減らし、菌質を改善することで疾病の予防・治療役立てます。強い薬を使うことなく、善玉菌を摂るだけで身体の不調が治るなら、とても素晴らしいですね!

 

でも、善玉菌ってよく聞くけど、どうやって摂るの?摂った結果、具体的にどうなるの?という疑問が浮かぶと思います。そこで次はロイテリ菌について、詳しく聞くことが出来たので、お伝えします。


①ロイテリ菌とは

ロイテリ菌とは、正式名称ラクトバチルス・ロイテリといって、哺乳類や鳥類の消化管に生息している「乳酸菌」の一種です。

乳酸菌にもいろいろな種類があります。例えばビフィズス菌なども乳酸菌の1つです。

腸の調子を整えるために、ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べるなどでよく聞きますね。

しかし、乳酸菌のほとんどが、人間の体に必要な善玉菌を抑えてしまうこともわかっています。ですがこのロイテリ菌は、善玉菌に影響を与えず、特定の悪玉菌だけに反応して悪玉菌のみを抑制することが出来るのです!!

 

特にロイテリ菌は、お口の中や腸の表面への付着能力が高く、生きたまま力を発揮します。

生きて腸まで届く!!というやつですね(笑)

またロイテリ菌は、天然の抗菌物質を生産することにより、お口の中では歯周病菌、胃の中ではピロリ菌などの悪玉菌を抑制してくれます。

それにより、歯垢がつくのが減少したり、口臭を抑制したり、お口のネバネバ感の減少、歯肉炎の緩和、胃がんの予防、便秘の改善など、なかなか治らなかった不快な症状が解消します!

しかも腸内環境を整え、免疫力を向上させることにより、アレルギーや感染症の改善にも繋がる効果もあるそうです♪

 

当院のスタッフもセミナーにあたり、お試しに10粒ずつロイテリ菌タブレットを頂き、なめてみたところ、とても効果を実感いたしました!

商品であるロイテリ菌タブレットにもいくつか種類があり、私は胃が少し弱いので、腸に特化したロイテリ菌を取らせていただいたところ、毎日快便で胃もたれも少なくなりました。

お口の環境に特化したロイテリ菌を摂取し、たった1日でお口がスッキリしたと実感しているスタッフも!(*^_^*)


当院では近日中に、患者様向けお試しセットを販売できるように準備しています。

パンフレットも置かせていただきますので、興味のある方は是非お手に取ったり、スタッフまで聞いてくださいませ♪

 

追記ですが、ロイテリ菌は元々人間の母乳から発見された乳酸菌であるため、どんなに摂取しても副作用が全くありませんのでご心配なく気軽に摂取できますよ(^^

 

 

分子栄養学でも、腸の環境や、菌の入り口でもあるお口の環境はとても重要視しておりますが、今回のセミナーを受け、改めて菌のバランス、そして環境を整えることの重要性を再認識しました。

人間の身体は不思議で、いろんな面白いことをもっと知りたい!そして自分や自分に関わってくださる人にもっと伝えたい!と思える、とても為になるセミナーでした。

 

お忙しい中時間をとってくださった講師の方、並びに機会を与えて下さった院長先生、本当にありがとうございました!

 

スマイルクリエーター 鈴木真由美






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こんにちは、歯科衛生士の寺岡です。

9月に入り少しづつ涼しくなってきましたね。
それにしても今年の夏はほんとに暑かったですね~。
まさに「危険な暑さ」という夏でしたね。

「夏バテ気味で、、、」なんてお声も多く聞かれた夏だったように思います。

これからは、食欲の秋!とういことで、私もたくさん食べて、夏の疲れをとりたい思います。

そんな時にピッタリな今回のランチミーティングはオンラインでの栄養セミナーでしたのでご報告いたします。
 
1、定 真理子先生によるオンラインセミナー
定 真理子先生は、日本初の栄養カウンセラーであり、今も現役のカリスマ栄養カウンセラーとしてご活躍されている方です。
本を15冊も出版されていて、わたしも読ませていただいて非常にわかりやすく、また共感できることも多かったので、画面越しではありますが、お会いできることをとても楽しみにしておりました。
 
今回のテーマは『美容と健康・女性のライフステージが輝くための栄養セラピー』です
 
定先生は画面越しからでもわかる、「美肌」「パワー」に一気に前のめりで、その秘密を知りたくなりました!
お肌がキラキラです!!
 
まずは、皮膚は一枚のおおきな皮である。
皮膚は口の粘膜から食道、胃、腸、肛門、皮膚へと一枚でつながっています。
そのため、皮膚は内臓の鏡と言われているのです。
 
では皮膚には「コラーゲン」が大切なのはよく知られていますが、コラーゲンは何からできているかというと
「タンパク質」と「ビタミンⅭ」と「鉄」です。

私たちもランチミーティングで何回も勉強していますが、やはりこの3つは重要なんですね~。
 
皮膚はターンオーバーを繰り返しています、その周期が
若者・・・・28日
40歳~50歳・・・・60日
60歳以降・・・・・・90日
 
う~ん
なかなか衝撃的な数字です。。。
気を取り直して
 
今回のテーマである、女性のライフステージが輝くには
ライフステージに合わせて栄養の摂取量をコントロールする必要があります。
特に妊娠、出産にはたくさんのタンパク質と鉄が必要です。
 
タンパク質不足の症状
・唾液が少なく乾きやすい
・舌がむくみ噛みやすい
・歯肉や歯がよわくなる
・感染症にかかりやすい
 
鉄不足の症状
・不定愁訴がある
・胸がチクチクいたい(心肥大の可能性)
・若白髪
・爪がざらざら、反っている(スプーンネイル)
・のどのつまり、のどの違和感
 
他にもありますが、主なものが以上です。
 
私も実際、産後にのどのつまりを感じて耳鼻科を受診しましたが正常と診断され、なんとなく治っていたことがありました。
その時に知っていればよかったな~。
あの時は確実に鉄不足でしたし、そういえば二枚爪にもよくなっていましたが、
まさか栄養不足だなんて当時は全く思いもしなかったです。

これからの更年期に向けて、今度はしっかりと必要な栄養をとり、更年期を無事に乗り越えたいと思いましたし、なんだか乗り越えられそうな気がしています。
 
そのほかにも、細胞の分化、分裂に必要な各栄養素のお話や、血糖値のお話など盛りだくさんでした。

1時間という限られた時間の中で、わかりやすく丁寧にお話ししてくださり、あっという間のランチミーティングでした。

大変お忙しいなか、私たちのために歯科向けにお話ししてくださった定先生、改めて感謝したいと思います。
定先生!本当にありがとうございました。
 
 今回のセミナーを受けて、改めて栄養の重要性を再認識しました。

そして、定先生の「あきらめないで」「必要な栄養素をしっかりとる」というお言葉がとても心に残りました。

色々な栄養セミナーを聴いたり、見たりしていていつも思うことは、皆さん肌がキレイでパワフル!元気!!
私も少しでも近づけるようにタンパク質と鉄を取ろうと思います。
今夜はステーキにしようかな~。
  
歯科衛生士 寺岡明子
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皆様こんにちは。
スマイルクリエーターの鈴木です。

夏至も過ぎ、今年も早いもので半分が終わろうとしていますね(;'∀')ビックリ

6月は梅雨の時期であり、低気圧で体調を崩される方もいらっしゃると思います。
そんな時こそたくさんタンパク質と食べて、低気圧なんて跳ね除けてしまいましょう!

私事ではありますが、最近除湿器を買いまして、家の心地よさに感動しております!
もっと早く買っておけばよかったー!カラッとしてるの気持ちいいー!!って感じです(笑)

さて、当院では今月もランチミーティングを行いましたので、ご報告させていただきます。

業務報告
先月のまとめ報告でも、初めて来てくださる方がとても多くいらっしゃいました。
またマスクも取れるようになり、何年かぶりにお越しになる方も多くなってきて、お久しぶりにお会いできた方もいらっしゃり、嬉しく思います(^^♪

勉強会
今月も院長先生に勉強会を開いていただきました。
今回は、「小児の低血糖症について」です。

低血糖症については、昨年11月や今年1月などのブログにも載せていますが、今回は低血糖症の中でも小児の低血糖症について詳しく見ていきます。

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ご自身の周りのお子さんを思い浮かべてみて、こういう症状を持っている子はいませんか?

<こんなケース>
甘いものへの依存が強い
炭水化物が大好き、炭水化物ならよく食べる(好き嫌いが激しい)
レバーが苦手、牛肉の食べる頻度が少ない
嘔吐反射(歯磨きの最中などにオエッっとなること)が強い
乾燥肌やスプーンネイルがある
怖がり(暗がり・幽霊など)
歯科治療を極端に怖がる
寝汗をかく、寝相がとても悪い、歯ぎしりをする
朝食欲が無く、機嫌が悪い
ぐったりしている

「この子はそういう性格で~」、と思っている保護者の方々。
実はその子、低血糖症かもしれません!

低血糖症は子供の時に気づいてあげれば、その子が大人になった時とても楽になりますので、今一度、周りのお子さんの様子をチェックしてみてください。

また低血糖症になる子は出生体重が軽く、小柄だったという事が多いと思います。
しかし、子供の問題だけではなく、育った環境の影響をとても受けます。

例えば①の甘いものへの依存が強い。
これは身体の中でうまくエネルギーを作ることが出来ず、血糖値が下がってしまい、外から甘いものを摂取してなんとか血糖値を上げようとしているために、甘いものを求めます。
そして急速に血糖値が上がり、今度は上がった分下げようとする働きにより、また血糖値が下がり、また甘いものを求め・・・のループに陥ります(>_<)

このループを抜け出すためには、自分の身体の中でしっかりとエネルギーを作り出せるようにならなければなりません。

そこで大事なのが『鉄』です!

鉄に関しても以前のブログで何回か紹介させていただいていますが、ここでも重要になります。

鉄は人体には欠かせないスーパーマンですね(笑)

鉄があれば細胞の中でATPというエネルギーを作り出せるようになるので、だんだんと外から摂取する必要がなくなっていきます(*^_^*)

ですが、そもそもご家庭で牛肉やレバーが食卓に出てこないと、そりゃ子供は鉄不足になります。。。

自分が子供だった時に家でレバーなどが出てこなかった方は、自分の子供が生まれた時にも食べさせる習慣がないです。
そして鉄不足はどんどん受け継がれていってしまいます(-_-;

そして④嘔吐反射や⑤乾燥肌やスプーンネイルなどの症状が出てきてしまいます。

私の実家もレバーを食べる習慣がなく、今思うと鉄不足で嘔吐反射が強くなり、歯磨きがどんどん嫌いになり、なのにおやつは食べていて最終的には虫歯をたくさん作ってしまいました(苦笑)

その他の⑥怖がりや⑦歯科治療を極端に怖がるのも、低血糖の症状ですし、
⑧の寝汗をかく、寝相がとても悪い、歯ぎしりをするは、低血糖症の子供の3大特徴と言われています。

捕食を与え低血糖症を防ぐのはいいことですが、糖質は虫歯や歯周病の原因にもなりますので、もちろん与えすぎには要注意です。
(詳しくは、診療に来られた時に質問してくださいね。)

また今回は子供に注目してお話ししましたが、私たち大人も低血糖症の予防をしっかりして行きましょう(^^♪

これからも栄養の勉強を進めていきますので、またご報告させていただきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。また来月のブログでお会いしましょう!

スマイルクリエイター 鈴木

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5月に入り、気持ちのいい季節になりましたね。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は息子の野球の試合観戦をしたり、久しぶりに青空の下 野外で過ごし、充実したGWを過ごすことができました。

さて、今月もランチミーティングを行いましたのでご報告させていただきます。

1、 業務報告
先月も多くの初めてのゲストの方々にご来院いただきました。
やはり、マスクが取れるようになったことで、審美治療や矯正血腸に興味を持っていただいた方が多かったようです。

2、 勉強会
今回は4月からの続きで『機能性低血糖症』について。
機能性低血糖症とは、血糖値の急激な乱高下により様々な症状が起きることです。

・食後の強い眠気
・甘い食べ物を欲する
・眼のチカチカや目の奥の痛み、目の渇き
・頭痛、肩こり
・不安や気分の落ち込み(不安感)
・動悸や冷や汗、息苦しさ、胸痛
・イライラ、怒り、暴力
・不眠、朝おきれない
・だるい
・思考力、記憶力の低下
・ニキビ、肌荒れ、痒み
・手足の冷えやしびれ

以上のような症状がみられます。

精神疾患に似た症状のため、間違われることもあるようです。
機能性低血糖症を防ぐためには血糖値を安定させることが大事です。

そのためには空腹時間がなるべく 少ないようにすることが重要なのです。

歯科医院には歯科治療が苦手なかたも多く来院されます。
昔の治療のトラウマや、歯科治療への恐怖心が強い方、怖がりなお子様など、、、、

そのような方たちには特に「何か食べてから来院してください」とお伝えしています。
これは、空腹だと機能性低血糖症が起こりやすく、余計に恐怖や不安を感じやすくなるからです。

私たちスタッフも診療の合間にプロテインを飲んだりしています。
ぜひ、みなさまもなるべく空腹時間が少なくなるように何か捕食を取ることをお勧めします。

当院では、栄養療法を取り入れた歯科治療を続けてきました。
サプリメントを摂取していただいた患者様より多くの症状改善の声をいただきましたので
一部ではありますがご紹介いたします。

ビタミンⅭ  歯ぐきから血が出なくなった
        肌の調子が良くなった
        風邪をひかなくなった

・ビタミンB  口内炎が早く治った、口内炎ができなくなった
        ニキビが治った
        肌の調子が良くなった

・ビタミンB3(ナイアシン)  歯がしみるのがなくなった
               よく眠れるようになった
               くいしばりが減った

・ⅤE  肩こり、頭痛が良くなった

・VD 花粉症が治った

・アミノ酸  夜間の食いしばりをしなくなった
       よく眠れるようになった

・鉄 歯がしみるのがなくなった
   冷え性が治った
   生理痛がほとんどなくなった
   頭痛の回数が非常に減少した
   疲れにくくなった
   イライラしなくなった

サプリメントだけではなく、食事の改善(タンパク質をたくさんとること等)も意識していただいた結果、
皆さん短時間で大きな成果を感じておられるので、是非継続して良い状態を保っていただきたいと思います。

歯科衛生士  寺岡 明子

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皆様こんにちは。スマイルクリエーターの太渕です。

気が付けばゴールデンウィークですね。

行動制限が緩和されましたが、いかがお過ごしですか?

私は家でのんびり過ごします(笑)


さて、4月のミーティングの内容を、少しですがご紹介いたします。


1、 毎月恒例の医業収入等の報告を行いました。

まだまだ続くコロナですが、その中でも行動制限の緩和やマスク着用の義務化がなくなり、皆様の動き方も変わってきていると思います。

クリニックもそれに伴い、診察状況の改善や対策を話し合いました。

また、今後マイナンバーカードの新システムにより、医療機関での保険証のシステムが変更されていきます。

その件についても話し合いました。


2、院長より勉強会です。

  この度院長が本格的に分子栄養学の資格を取得しました。

  「ONP資格」 

  ※ONP:オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル


  日々の多忙な診療のなかで、50時間にもわたる講座を受けていらっしゃったと思うと本当にすごいです。

  今回の勉強会では、その講座の内容を私たちに教えてくださりました。

  その中から「脂質とダイエット」についてお話します。

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身体についたぜい肉(脂肪)の主な原因は「脂質」ではなく「糖質」です。


「脂質」は血管の修復、消化酵素やホルモンの材料になる重要なエネルギー源です。

ダイエット中に脂質を全くとらないのはもったいない‼

痩せるためにはぜい肉(脂肪)を燃焼させる必要があるのに、脂質をとらないと、燃焼させるだけのエネルギーがなく身体が動きません。

もちろん過度な摂取はダメですよ。


「太りたくなーい!」と思って、ご飯を減らしてお菓子(糖質)などで空腹を紛らわしてしるのは身体を痛めつけています。

お肉を食べて脂質をエネルギーとして使える身体に変えていくのがおすすめです。


糖質からエネルギーを供給することを長く続けている人は、脂をうまく利用できなくなっています。

筋肉量が減っていくため、身体の代謝能力が低下し、脂肪を燃焼する力が徐々に弱くなってしまいます。

病気や身体に不調をかかえている多くの方が、気付かぬうちにエネルギーが糖質依存になっているのです。

だからといって過度は糖質制限も体調不良が起こります。

糖質も身体を動かすエネルギーの一つではありますから。


思い込みから実践するとおもわぬ落とし穴があるので、自分の身体を守るためにはきちんと専門知識のある方にアドバイスしてもらうことが良いですね。


お口の中も身体の一部です。

間違った栄養の摂り方をしていると、口腔内も崩壊します。


正しくないダイエットでスリムにはなっても、歯が抜け落ちたら私はイヤかな...(;^ω^)

まだまだ講座内容は続きますので、来月以降もお伝えしていきますね。


スマイルクリエーター 太渕亜弥

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みなさんこんにちは!
スマイルクリエイターの鈴木です(^^)/

3月に入りとても暖かくなってきましたね!
梅が咲いているのを見て、春の訪れを感じました。

暖かくなるのは嬉しいですが、それと同時に花粉や黄砂などがたくさん飛び始め、アレルギー体質の方々は苦労していることと思います。
そんな時こそしっかりご飯を食べたり、お風呂に入ったりして、ご自身の免疫力をアップしていきましょう!

アレルギーにはビタミンDもとても有効です。
よく日光に当たりましょう。サプリメントで摂るのもオススメです♪

さて、当院では今月もランチミーティングを行いましたので、ご報告させていただきます。

①業務報告
いつも定期検診など、たくさんのゲストの皆さまに来ていただき、とても嬉しく思います。
また、3月からマスク着用が緩和されるのもあり、2023年に入ってから審美相談やホワイトニングをご希望される新しいゲストの方々が増えているように感じました。
マスクを外した時、綺麗な歯で素敵な笑顔になっていただけるお手伝いを出来るのは、スタッフ一同とても嬉しく、やりがいを感じます!
既存のゲストの皆さまも、気になりましたら、お気軽にご相談ください☆

②勉強会
2月も院長先生による勉強会を開いていただきました。
今回のテーマは、すばり【鉄】です。

2022.4〜6月のランチミーティングの際にも鉄についてご紹介させていただきましたが、その時より更に深く、鉄について勉強させていただきました。
鉄不足で1番よく聞く症状はやはり貧血ですが、鉄不足がお口の中の環境のためにもとても重要なのはご存知でしょうか?!

皆さまはコラーゲンという言葉を聞いたことあると思います。コラーゲン入り美容液など、美容のためには欠かせないと言われています。
そのコラーゲン、実はお口の中にとっても非常ーーに大切なんです!!!

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歯本体、歯肉、歯槽骨(歯がはまっている骨)、歯根膜(歯の根っこの周りを覆う膜)など、ぜーーーんぶにコラーゲンが大量に使われているのです。

歯周歯周病をはじめ、お口のトラブルは全て"コラーゲンの合成"がうまくいっていないことを疑います。

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じゃあそのコラーゲンはどうやって作れるの?

そこで今回のテーマ、【鉄】です!
コラーゲンの合成は、タンパク質、ビタミンCと鉄の3つが必要なのです

鉄をどれだけ摂れているかで、お口の環境が良くなるかが変わると言っても過言ではありません!
(もちろんタンパク質、ビタミンCも同様です笑)

今一度、自分がしっかり鉄を摂れているか、足りているかどうかを確認してみてください。
血液検査だけでは隠れ貧血を見つけることが難しいので、まずはご自身の身体に鉄不足のサインがないかを見つけてあげてください。

頭...頭痛、集中力や記憶力低下、眠気
顔...まぶたの裏が白い、顔が青白い
髪...抜け毛、枝毛
口...口内炎、氷が食べたくなる
喉...喉がつっかえる(飲み込むのが苦手)
爪...爪の変形、スプーンネイル(反りかえり爪)
手足...冷え性、むくみ、かゆみ
身体...倦怠感、イライラ、風邪をひきやすい

などです。

そしてご自身が鉄不足だとわかったら、自分がどうして鉄不足になってしまったのか原因を探していきましょう!

人によって症状がそれぞれ違うように、原因も人それぞれです。

無理なダイエット、過剰なスポーツ、消化力が弱いなどなど色々な原因がありますので、自分に合った鉄不足解消法を見つけましょう。

診療の合間でもいつでもご相談していただけたら、当院のスタッフも全力でお答えいたします!

また、本から得る知識もとても重要で、最近では、栄養コンサルタントである細川モモ先生の「体と心をラクにする鉄分貯金」の本がとてもオススメです。
鉄の重要性や、鉄が多く摂れる1週間分のレシピが載っているので、料理でどうやって摂ればいいかわからない方は必見です♪

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私も貯蔵鉄(フェリチン)が少ないので、この本を読んで、とても勉強になりました。

栄養学は本当に奥が深く、また新しい知識も増えて行くので楽しいです。
そして、ゲストの皆さまのお口から身体全体の健康のお手伝いを出来たら、とても嬉しく思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。また来月のブログでお会いしましょう!

スマイルクリエイター 鈴木

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皆さまこんにちは。
歯科衛生士の寺岡です。

毎日寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
こちらはスタッフ一同元気に診療にあたっております。

私は最近寒いので、家で読書をしていることが多いです。
デジタルでも色々ありますが、やはり書籍での読書で残りページを気にしながら読み進めるのは楽しいものです(*^-^*)

さて、今月もランチミーティングを行いましたのでご報告させていただきます。

1、 業務報告
今年初めての報告なので、昨年の総括が報告されました。
あらためて、昨年度も多くのゲストの方々に来ていただきました。
歯を大事にしていただいてる患者様が多く、非常に嬉しいです。
ぜひこれからもご自分の歯を大切にするお手伝いをさせていただきたいと考えております。

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2、 勉強会
今回も院長による分子栄養学の勉強会がありました。
今回のテーマは、歯ぎしりの原因『夜間低血糖』です。

睡眠トラブルで以下の症状はありませんか?
睡眠中に歯ぎしりをする
睡眠中に食いしばっている
寝汗がひどい
悪夢にうなされる
寝ても疲れが取れない

このような睡眠トラブルの背景には『夜間低血糖』がひそんでいるかもしれません。

私は日々の診療の中で、夜間の歯ぎしりや食いしばりで歯がしみる、かけた、痛い、折れた・・・・
など様々な歯の異常を訴える患者様が多いと感じています。

原因を知り、予防したいですよね!
私自身も睡眠中の歯ぎしり、食いしばりには思い当たります。

『夜間低血糖』とは睡眠時に血糖値が下がることです。
身体はそれを回復しようと交感神経が優位(体と心が興奮モードの状態)になり、歯ぎしり、食いしばりなどを起こして血糖値を上げようとします。
その結果、睡眠の質が悪くなるそうです。
【※栄養状態がよく、精神的に安定している方は、夜間低血糖になりにくいです。】
【※当院では、栄養状態をよくする方法についての指導、アドバイスを行っております。】

では、夜間低血糖を起こさないためにはどのようにしたらよいのでしょうか?

あくまで一つの例になりますが、
"寝る前に捕食をとる"

睡眠中は、夕食から時間が空き、空腹状態になりやすく、
夜間低血糖をおこしやすいので、寝る前に血糖値を安定させる工夫が必要なのです。

お勧め食材は
・プロテイン
・ゆでたまご
・魚肉ソーセージ
・ナッツ類
・豆腐や納豆
・アミノ酸サプリやBCAA    などです。

これなら手軽にとれそうですね!

睡眠障害がありそうだと感じている方は是非、寝る前の捕食、試してみてくださいね。

そのほかに、日中の血糖値を安定させることももちろん大切ですので、日中もなるべく空腹時間のないようにしましょう。

そして血糖値を急激に上げる食材である糖質の取り方の工夫も大切です。
糖質は虫歯や歯周病の原因にもなりますので要注意です。
私も、寝る前に捕食を取って、夜間低血糖の予防をしたいと思います。

これからも、栄養の勉強をみんなで進めていきますので、またご報告させていただきます。

歯科衛生士 寺岡
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皆様明けましておめでとうございます。スマイルクリエーターの太渕です。

気が付けば2023年がスタートしましたね。

初詣は行かれましたか?

今年も変わらず元気でいることを目標に頑張ります。

もちろん皆様がうさぎ年にちなんでピョンピョン飛躍することを願っております。


さて、昨年になりますが2022年最後のミーティングの内容を、少しですがご紹介いたします。


1、恒例の月次報告を行いました。

まだまだ続くコロナ化の中でたくさんご来院してくださる皆様に本当に感謝しかないと思います。


2、院長より、『歯科における分子栄養学(オーソモレキュラー)』の勉強会を行っていただきました。

  

  今回はどの項目においても、『鉄不足』ということが大きな要因でした。


    〇ものが飲み込めない

   〇のどがつかえる感じがする

   〇口腔粘膜の敏感さなど違和感を訴える

   〇メンタルの不調 反抗期

   〇食欲がない          ...等


中でも、ものが飲みにくい、のどがつかえる感じがするというのは

『咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)』と呼ばれ、鉄欠乏の代表的な症状です。

気になる方は是非ネットで『鉄が足りないと喉の異常感が出る』と検索してみてくださいね。

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だからと言え、むやみやたらに鉄をとってもきちんと身体が吸収できていないこともあります。

腸の状態がよくないと鉄がうまく吸収できません。

鉄を身体に吸収させるためにカゼインフリー・グルテンフリーも意識し、腸を元気にする必要があります。

※カゼインは乳製品、グルテンは小麦製品に含まれています。


単純に一つに栄養素だけを取り入れても、体調改善がうまくいかないですよね。

一つ一つヒモといて繋ぎ合わせる必要があるのです。

少しずつですが、今年も皆様に口腔ケアと共にアドバイスさせていただければと存じます。


2023年も美希デンタルクリニックを宜しくお願い致します。


スマイルクリエーター 太渕亜弥

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こんにちは。
院長の椋本です。
いよいよ本格的な冬の到来ですが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか?  

さて、当院は先日15周年を無事に迎える事ができました。
これも日々来院くださっている患者様、これまでの全てのスタッフ、歯科技工士さんをはじめとする取引先の皆さんのおかげでございます。本当に感謝しています。

当日はスタッフにお祝いのお花をいただき、お取引先の皆さんからも数々のお祝いの品を頂戴してとても嬉しかったです。
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思えば10周年からの5年間はクリニックの診療においての大きな変化は分子栄養学を本格的に取り入れた事でしょうか。

そもそも開業した当初から「歯を診るだけが歯科ではない」
というコンセプトで日々の診療をしてきたつもりでしたが、
私自身も歯科の本分である治療に追われ、じっくりと食事や栄養素について体系立てて学習する時間がなかなかとれませんでした。
しかし、この5年はある程度時間も作る事ができてきたので積極的に栄養学を知識として取り込み、それを実際に患者様にも共有する事ができてきたと自負しています。

細かく問診を取ったり、さまざまな不定愁訴をお聞きして、具体的に足りない栄養素(ビタミン各種、タンパク質、脂質等)を提案したり、血糖のコントロールの方法をお伝えすることで、たくさんの患者様から体調の好転、精神的な安定などの嬉しいご報告をいただく事が増えました。
まさに当初の目標である「体全体を診る歯科」という立場に近づいたかなと思える5年間でした。

特に女性とお子様の来院の多い当院には、婦人科系の問題や子供の多動や不登校の悩みを抱えた方がいらっしゃいます。
そういう苦しみに歯科の立場からアドバイスしたり、時には他の医科と連携したりして少しでも和らげる支えになる事が、今後も我々美希デンタルクリニックに課せられた役割ととらえて次の5年、10年も頑張っていく所存でございます。

どうかこれからも末永くよろしくお願い申し上げます。

院長 椋本 美希

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