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2019年7月アーカイブ

7月度のランチミーティング

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いよいよ夏の到来を迎え、暑い日が続いておりますね(・。・;
梅雨明けの暑さはまたひとしおに感じられますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
スマイルクリエーターの鈴木です( 'ω' )

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月に入職した新しいスタッフともとても打ち解けてきまして、7月もスタッフ全員でランチミーティングを開催することができましたのでご報告させていただきます。


1.

★DSC00007.jpg電動歯ブラシの検討

当院でオススメしております電動の超音波歯ブラシのソニッケアーと他社から販売されている電動歯ブラシの比較検討を行いました。スタッフ全員で実際に使ってみて感想を言い合い検討したところ、やはりソニッケアーが1番良い!自信を持ってゲストの皆様にオススメできる!との結論に至りました。

電動歯ブラシも色々なメーカーから沢山の種類が出ておりどんどん進化していく中で、漫然と同じものを使い続けるのではなく、最新のものを比較していくことでゲストの皆様により良いものを提供しようという当クリニックの熱意を感じました。

2.

★DSC00004.jpg保険改定報告

その後、太渕さんより奈良県福祉医療制度における現物給付方式導入についての報告がありました。

奈良県にお住みになっている未就学(小学校に入るまで)のゲスト様の窓口でのお支払いが変わるというものです。

制度が変わるときは混乱が生じやすいものですが、スタッフ一同しっかりと覚え、ゲストの皆様に丁寧に説明できるよう努力してまいります。

3.

★xcd.jpgセミナー発表

院長先生が参加されましたセミナーについて発表していただきました。
今回は
「栄養士が作る『給食』がまずい理由」についてでした。


学校給食で大切なことは主に3
・集団食中毒を避ける
・安定提供できる食材を使う
・誤嚥させない

この3つがとても大事なんだそうです。一度に何百人という子供に食べてもらうには、確かに大事なことですよね。

ですがその為に、食材には以下のような処理が施されているらしいのです...!

①安定供給のため、冷凍食品が多い(ビタミンCの低下)
②生野菜は次亜塩素酸という強力な殺菌作用を持つ液につける
③魚は骨なし(カルシウム不足)
④肉はしっかり火を通す→硬くなる
⑤鶏皮なし(脂質低下)
⑥卵はひとつひとつ割っていると時間がかかるため、予め割られたものが袋入りで、かつ冷凍で届く(サルモネラ菌対策)
    などです。

このような処理をされた食材で作られたご飯が美味しい訳ないですよね(・。・;
しかも栄養価も低いのです。

成長期である小学生中学生の子供達には給食だけでは不十分ということがよく分かりました。

健康で元気な子供たちでいてもらう為には、朝や夜のご家庭での食事がとても重要だという事ですね。

院長先生の発表を聞かせていただき、とても勉強になりました。

発表後にはスタッフ一同で、何を重要視して料理を作っているかや、どのような食材を選んでいるかなど話し合いまして、料理が不得手な私にとってすごく実りのあるランチミーティングとなりました。


4.

★DSC00009.jpgスタッフ一同でのランチタイム食事
今回は各自手作り弁当を持参して、みんなでワイワイど盛り上がりながら美味しくお弁当をいただきました!



私は一人暮らしですので、このように大勢で食べるときは本当に楽しくて、いつものご飯がとても美味しく感じることができます(^ω^ )

診療中では出来ない他愛ない話をしたりすることで、スタッフの絆が深まっていくのを感じ、より一層このチームで頑張りたいと強く思いました。


院長にこのような貴重な時間をとっていただき深く感謝いたします。

スマイルクリエーター 鈴木 真由美

                 

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こんにちは^ ^
いつの間にやら梅雨が明け、本格的な暑さになってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
歯科衛生士の井上です。

私のインビザラインの矯正治療も、早いもので3ヶ月が過ぎてまいりました。
70枚を超えるアライナー(透明のマウスピース)の内、30枚目近くまで交換終了しました。
 
本来であれば1〜2週間に1度アライナーを交換するので6〜12枚目のはずなのですが、私の場合はオーソパルス(OrthoPulse、オルソパルス、加速矯正治療装置)という装置を使っており、3日に1度のペースで交換ができるので3ヶ月で30枚近くまで進められました。
 

★image3 12  4545.jpg

このオーソパルスとは近赤外線を利用して歯の周りの組織を活性化させ、痛みを和らげながら歯の動くスピードを速める装置です。
装置を口で加えて噛むと音がなり、装置から光がでます。これを毎日10分使用することで、矯正治療を3〜5倍程速く進められます

私のインビザラインの矯正はアライナーの数がとても多い方なのでオーソパルスを使ってこれだけ速く進められるのは有り難いですし、テンポ良く交換していると治療が進んでいることが実感しやすく、モチベーションが下がりにくいです。
 
それに3日に1度の交換だと、頻繁に清潔なアライナーを使用することができるので衛生的に安心です。やはりずっとマウスピースをはめているのでしっかり洗わないとマウスピースにも汚れや着色がたまってきます。なので3日に1度清潔なものに交換できるのは嬉しいです。

オーソパルス使用中は歯ぐきがじわーっと暖かくなりますが、近赤外線には副作用がありません。
使用中の痛みもなく、矯正の痛みも和らげる効果があるのが利点です。面倒だなと思うことはあまりなく、むしろオーソパルスを使わないと速く交換できませんし、痛みも軽減できないので積極的に使いたくなります(笑)

インビザラインをお考えの方がいらっしゃいましたら、オーソパルスも是非、おススメです。
 
歯科衛生士 井上 優那


★私のインビザライン矯正治療日記 第1話 ~インビ表示ザラインはじめました~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2019/06/post-1088.html

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よろしくお願いします♪

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★sdfvddsv.jpeg皆様はじめまして!
今年の1月より美希デンタルクリニックのスタッフとして加わりました、歯科助手(スマイルクリエーター)の鈴木真由美と申します。



これまで約5年間、愛知県で臨床検査技師として働いておりましたが、段々と歯科への興味が湧き、大好きな奈良県に引っ越して転職をしよう!と決意しました。

この美希デンタルクリニックでは食育にも力を入れており、歯の美しさと身体の健康の両面からゲストの皆様の人生を守るというモットーに感銘を受け、入職させていただきました。



まだまだ不慣れなことも多く、スタッフならびにゲストの皆様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、持ち前の明るさとパワーで日々努力をしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。



歯科助手(スマイルクリエーター

鈴木真由美

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6月度のランチミーティング

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梅雨入りが間近になってまいりましたね、段々と暑さに加え湿度も上がってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
歯科衛生士の井上です。

2019年上半期最後の6月のランチミーティングが開催されましたのでご報告いたします。

【1】ソニッケアー説明
当院でおすすめしております、電動の音波ブラシのソニッケアーが新しくなりました。そこで今回フィリップスの方がお越し下さり、ソニッケアーについての説明とデモを行ってくださいました。
院長初め、スタッフ全員で、数あるソニッケアーの種類の中でどの製品が当院に最適で患者様に良いのかを吟味いたしました。
説明にお越しいただき、さらにソニッケアーの良さを実感し、理解が深まる時間になりました。

【2】月例報告
そのあと太渕さんより前月分の月例報告がありました。前月も変わらず定期健診にお越しいただいている方の数が多いということを知り、とてもうれしく思いました。定期健診にお越しいただいたゲストの皆様にまた来たいなと思ってもらえるようなクリーニングを提供していきたいと強く思いました。


 院長からは、栄養療法の藤川先生がFacebookでかかれている記事をまとめたブログ『こてつ名誉院長ブログ』https://ameblo.jp/kotetsutokumi/のご紹介を頂きました。これは藤川先生のもとに日々寄せられている体験談などが沢山書かれていて、今回院長がいくつか記事を抜粋してファイルにまとめてくださったものをスタッフ皆で共有しました。ご興味がありましたら是非スタッフにお声掛けください。

あと、今は防災グッズの中の備品にプロテインも備蓄しておく必要があると報告がありました。これは、警視庁警備部災害対策課のTwitterでも発表されていることで、プロテインは栄養の塊で体のエネルギーになりますし、粉タイプであれば2年くらいは長期保存もできます。ぜひ備蓄品にプロテインを!
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【3】勉強会発表
5月に引き続いて寺岡さんより「子供の咬合を考える会」の勉強会発表をしていただきました。

今回は、舌の異常・おしゃぶりについて・唾液が出るとなぜいいのか?・ポ-ルスプリント(マウスピース)についてでした。


舌小帯が短い方(舌小帯の異常)、舌が大きい方(巨大舌)噛み合わせが深かい方(過蓋咬合)、歯を支えている骨が出っ張っている方(骨隆起)、歯が内側に生えている方(歯の舌側傾斜)は舌に非常にストレスがかかって良くないそうです。

しかし、脳が段々慣れて常態化しているので自身では気づきにくいそうです。舌小帯が短い方は早めに切ったほうが良いそうで、昔は生まれてすぐに切っていた時代もあったという発表で、驚いているスタッフもいました。

指しゃぶりについては、その勉強会では6歳までよいと云われていました。出っ歯になるといわれたりしていますが、各務先生は口の周りの筋肉(口輪筋)や舌筋が鍛えられると。他にメリットとして、

・指しゃぶりするので鼻呼吸が得られる
・寝ている間も口を動かすので、唾液が出る
・上顎(口蓋)が深くなる=舌の部屋が広い=酸素量の確保
以上の点があります。 

唾液には口腔内の乾燥を防ぐ役割があり、乾燥するとアレルギーが発症しやすくなります。そして唾液を飲むことにより、舌筋が発達し、歯列が成長発育します。

マウスピースについて、マウスピースをはめるといろんな場所で自由に噛めるようになるので、顎が本来噛んでいたところで噛むようになります。舌のお部屋が上下に拡大されるので呼吸がしやすくなりますのと舌のストレスが減ることにより、顎やお口周りの筋肉が本来の位置に戻るのだそうです。

この勉強会には私も参加させて頂きましたが、お口に関する歯、筋肉、骨格すべての勉強になりました。寺岡さんからの発表でまた違う視点からのお話が聞けさらに勉強になりました。

【4】ランチタイム
今回は各自、手作りお弁当を持参し、スタッフみんなでいただきました。
スタッフ全員でたべる食事は美味しいです。


今回はフィリップスの方にお越しいただき、またスタッフと色んな情報を共有できる時間をとって頂き新たな発見があり、今後に活かせていける学びも多く、実りある時間になりました。
院長にこのような貴重な時間をとって頂き感謝いたします。


歯科衛生士  井上 優那
           

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こんにちは。院長の椋本です。

本格的な梅雨の季節を迎えましたが皆さんは元気でお過ごしでしょうか?

★★595EF150-18AD-4F17-92A0-33B60BA85A3F.jpg私は先日、乳腺専門医でアンチエイジング指導の第一人者のおひとりである南雲吉則先生のセミナーに行ってきました。

南雲先生はテレビ出演も多数ある方で「還暦を過ぎているようには見えない若々しさ」は実践されている生活習慣の正しさを証明してらっしゃいます。

今回のテーマは午前は「色から学ぶ生物学」ということで、例えば野菜と果物の違いは単純に色で分けられることに目からうろこが落ちました。

リンゴやバナナなど派手な色の果物はその種を運んでもらう為に動物に「食べられたい」から目立った色で味も甘い一方で、そうでない植物たちは「食べられたくない」から目立たぬ保護色で味も苦みがあるということです。

他にも回遊魚の身が赤い一方で、海底のカレイなどの身が白い理由も運動特性と酸素吸入量の違いなどで証明できることにも驚きました。

そして午後の講演では「化学式を用い生物と人類の進化の歴史」ということで人類の寿命の限界が120歳くらいであることや、カロリー計算を用いたダイエット法の無意味さ、細胞の数がなぜ体重1キログラムあたり1兆個なのか等、普段の歯科の勉強では得られない知識をたくさん吸収することができました。

もちろんアンチエイジングに有効な栄養のお話も聞けたのでこれからの診療にも役立てたいと思います。

美希デンタルクリニック 院長 椋本美希
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