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2018年2月アーカイブ

2018年2月度 ランチミーティング

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★IMG_1647.JPGこんにちは。歯科医師の信田です。
今年の冬は本当に寒いですね。
あまりにも寒いので家に引きこもってオリンピックばかり見ています(笑)。
メダルが10個というのは長野オリンピック以来のようで、まだまだ増えるのではないかと期待しながら毎日応援しています!

さて2月のランチミーティングの報告をさせていただきます。
今回は診療終了後、院長のご友人から届いたチーズケーキをみんなでいただきながらミーティングを行いました。

①業務連絡
2018年度1月もたくさんの患者様にきていただきました。
既存の患者様はもちろんのこと、新規の患者様にも続けて通っていただけるよう初診のカウンセリングを大切にしてまいりたいと思います。

②中谷さんより
夏と冬の大掃除の項目をまとめていただきました。
これからも清潔で美しいクリニックをスタッフで心掛けていきます。

③ヒヤリハット報告(太渕さん、寺岡さん、井栗さんより)
当院では、ミスを報告してみんなで共有しています。
ミスに関わった人だけではなく、全員が自分もするかもしれなかったミスについて原因を考え、反省し、同じことが起きないよう努力してまいります。

★5656DSC00006.jpg④これからのクリニックについて(院長、事務長より)
これからも患者様に安心てしてきていただけるよう、私達スタッフが目の前の仕事を丁寧に行うことを確認し合いました。
そして診療中もどのようにしてお互いをサポートしていくべきかを改めてみんなで考えました。
一人のスタッフにだけ仕事の負担が増えてしまったりしないよう、みんなで仕事を分担したり、自分の担当を越えてできることは積極的にしていくことを話し合いました。
そうすることでミスも減り、働きやすい環境になると思います。
なかなかゆっくり全員がそろって話す機会がないのでこのミーティングは本当に貴重な時間だと改めて思います。

より良いクリニックにしていくため、またスタッフが働きやすい環境を作っていくために、この機会を設けてくださった院長に感謝したいと思います。

歯科医師 信田麻耶
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5656dimvg_staff_nakatani.jpgこんにちは、衛生士の中谷です。
暦の上に春は立ちながら、厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は、『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50kg痩せました』という本を紹介させていただきます。

まず初めに、この本のタイトルを見たときに1年で?50kg?本当に?と驚きました。

著者である椎名マキさんの体験談を分かりやすくマンガで書かれています。
幼少期からぽっちゃり体型であったマキさんは、思春期に様々なダイエットに挑戦し、その度にリバウンドをしては体重の増加を繰り返すことにより、105kgになりました。
そんなマキさんは「健康」から遠ざかり、糖尿病を発症して、いつ合併症を起こしてもおかしくない危険な血液検査の結果から、入院することになりました。
その入院は「教育入院」と言われるもので、その間に食事や運動について徹底的にたたき込まれます。

2週間入院した結果、マキさんの身体は、体重も血液検査の結果も変化はありませんでした。
そんな矢先、「糖質制限」の本に出会います。
早速試されたマキさんの身体には、体重の減量、血糖値の安定と変化が見えました。
その結果、半年で体重は31kg減量したのですが、冷え性などの不定愁訴は改善されず、異常なまでの食に対する執着心をおかしいと思い、調べることで出会ったのが「MEC食」です。

5656sdfhoifsdhuifsd.jpg①肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)を食事の中心にしてたっぷりと食べる
②食べ物をひと口入れたら、箸を置いて30回よく噛んで食べる
この2つのルールを守った結果、マキさんは、数々の不定主訴は改善され、体重が合計50kg落ちた他、買い物へ行っても好きだった甘いものに見向きもしなくなり、心身の『健康』を手に入れました。

中でも印象に残っている所は、この本のタイトルでもある「MEC食」です!
MEC食は沖縄の渡辺信幸医師が考案した食事法で、たんぱく質と脂質をたっぷり摂取することで1日に必要な栄養素をコンプリートするというもの。
糖質を控える方針は糖質制限と基本的に同じですが、「MEC食」は食事の最初に肉・卵・チーズの3食材を食べることで十分な満腹感を得られるので、自然と「糖質を食べなくて済む」ようになります。

「MEC食」のポイントは2つのルールに加えて、
○食材選びは、とにかく「植物性より動物性」が基本!!
 動物性のものの方が人体に必須の栄養素がより豊富かつ十分に含まれている
○加熱調理にオススメはラードとバター
○加熱しない場合には亜麻仁油と紫蘇油もO.K

マキさんの身体は、入院しても、カロリーコントロール、運動をしても、身体に変化は見られなかったにも関わらず、「MEC食」を取り入れることによって、「健康」になった。
また、世間では太るもとと懸念されがちな食材を身体が1番必要としていること。
これには、大変驚かされました。

私自身、栄養の勉強、食品の勉強をしてきた中、これまでの知識を覆された思いです。
年齢を重ねたから、多忙だからというのが原因で、疲れている、力が出ないというのも間違いであり、栄養不足が引き金になっていることを知りました。

私事ではあるのですが、現在、第三子を妊娠しています。
「二人目以降の妊娠は出産後に体重が戻らない」
「家事に加えて育児に追われて疲れている」
「やっぱり3人の相手は大変よ」
「大変さ3倍!喜び3倍!」
など、沢山のご意見をいただきます。
これらのご意見のほとんどが「MEC食」で改善できるのでは?と思うと、3人目が生まれた後も、母である私が家族の太陽であれる自信から、不安はありません。

私は家族、私を取り巻くすべての人に幸せを与えられるように、自分自身の心身の健康と寄り添っていくために、「MEC食」を取り入れていきたいと思います。

おおげさかもしれませんが、こちらの本に出会えたことで子育てなどの今後の不安が解消されました。
紹介して下さった院長に感謝いたします。
ありがとうございます。

皆様もよろしければ手に取ってくださいませ。


衛生士 中谷真弓

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