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2017年4月アーカイブ

IMG_3267.JPGこんにちは。
新生活も始まりましたね。
衛生士の榎本です。

さて、私は4月9日に大阪南港ATCホールで開催されました「近畿デンタルショー」の見学に行って参りました。
私は「近畿デンタルショー」の参加は二回目です。
今年もどんな新製品があるのか、どんな新情報や新発見があるのか、とてもたのしみにしておりました。

デンタルショーでは各歯科関連のメーカーによる新製品の紹介ももちろんしているのですが、普段診療で使っている機械や器具や材料の新たな使い方を質問や確認もできます。
色々な発見がありとても楽しいですし、勉強になります。

★IMG_20170409_113624.jpg私が今回一番印象に残ったのは「光学印象」による「かぶせものの作成」の機械を実際にみられたことです。
この「光学印象」とは、かたどりなしで詰め物やかぶせものを作成できる機械なんです!!
簡単に言うと、「歯医者版3Dプリンター」というところでしょうか(^-^;。

まずは、「印象」からご説明いたします。
例えば、虫歯になったところに詰め物(いわゆる銀歯)や、かぶせもの(いわゆる差し歯)をいれておられるのをみたことがあると思います。
その詰め物やかぶせものを作るのには必ず「型どり」が必要なんです。
ガムのような、おもちのようなものをお口の中にいれて3分程度待たされる、「あれ」です(笑)。
診療所(歯型のかたどり→歯型を石膏模型に再現する)→技工所にて作成→診療所という流れで差し歯や詰め物が出来上がってきます。
作業時間や移動時間もありますので、少なくとも1週間は完成までにかかってしまいます。
そこでこの「光学印象」の出番です!
「光学」(=CCDカメラ撮影)で、削った歯の写真を撮影するだけで、歯を石膏模型に起こす必要なくコンピューターで計算して、そのデータをもとに自動で切削して詰め物やかぶせものを作成してくれるのです!
あの「型どり」も不要ですし、診療所と技工所の行き来もなくなります。
大きさや形にもよるそうですが、撮影から約15分程度で仕上がるそうです!
凄いですね!!

そして私のお気に入りポイントは、かたどりをしてできあがるまでの「仮のつめもの」も不要なことです!
見学させていただいたメーカーの近畿圏でのシェアは2.4%とのことでした。
今後ますます普及されていく歯科機械だとおもいます。

その他にも、当院が診療で使用してる材料の詳しい話も聞くことができました。
今回は院長と同行させていただいたので、院長がなぜこのメーカーを選んで導入しているのか、なぜこの材料を導入しているのかなど詳しくお話を伺えましたし、本当にいろいろな大発見がたくさんでした。
例えば、歯科のクリーニングに使用する機械・器具はもちろんペーストひとつとっても「患者様のために」+「スタッフのために」も院長はひとつひとつ厳選してくださっているのを改めて感じることができました。

★IMG_3255.jpgそして、デンタルショーの後は、お待ちかねのランチです(^◇^)。
ATCの隣にありますホテルハイアットリージェンシーのステーキコースをごちそうになりました☆
貧乏子沢山の我が家には程遠い「お肉」に「コース料理」です(笑)。
場所も桜を見渡せる窓側の席で座るだけでも癒されました。
院長とスタッフの距離が縮まる機会をつくってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
仕事の新たな知識を得られ、ゆっくりお話もでき、あらゆる活力をチャージできた一日でした。

新年度もどうぞよろしくおねがいいたします!

衛生士 榎本まりこ
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●50代 女性   ※モニターの方で、写真掲載の承諾を得ています。

上の前歯のみの部分矯正を3ヶ月おこなった後に、前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。下の前歯は、ホワイトニングで歯を白くしました。

★★あrenn●DSCF0130(43).jpg 当院のその他の治療例↓ https://www.miki-dental.info/blog1/

 

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