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2016年10月アーカイブ

祝☆37歳誕生日会

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DSC00057(18).JPG565.JPGこんにちは。歯科医師の信田です。
10月に入って朝晩が冷え込んできましたね。
皆さま体調お変わりないでしょうか?
私にとっては朝の冷え込みも大好きな秋を朝から感じることができるのでとても心地良いです。
食べ物の旬も変わってきましたね。
秋に入って梨やりんご、かぼちゃやサツマイモと私の好きなものがたくさん店頭に並んでいていつも楽しんで買い物もしています。

P1060814.JPG5656 5894.jpgさて今月は私の誕生日月でして、先日クリニックのお昼休みの時間にスタッフみんなからお祝いをしていただきました。
今年で三度目の誕生日会なのですが、当日は朝から招待状をいただきワクワクしておりました。
10月はハロウィンの時期ということもあって、スタッフルームの中は私の顔写真いりのたくさんのポスターやいつもの飾りつけだけでなく、お化けやカボチャの飾りつけまであってとても豪華に仕上がっていました。

そして、みんなからはたくさんのメッセージの入った色紙をいただきました。
みんなからの優しい言葉に本当にクリニックの一員として一緒に働けていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
院長からは今年も素敵なプレゼントをいただきましたよ♪
私と娘の大好きなキティちゃんのバス型お弁当箱と名前入りの素敵なミラーをいただきました。
そしてハロウィンということもあってカボチャの形をしたクッキーまで用意してくださっていました。
キティちゃんのお弁当箱はちょうどお弁当箱を買い替えよう!と思っていたところだったので、すごいタイミングでびっくりしました!
家に持ち帰ると早速娘が気に入っていたので、娘と取り合いになりそうな予感がします(笑)
院長はいつもお忙しい中、スタッフ一人一人の誕生日に準備してくださっていてスタッフに対する気遣いもすごくて本当に感心します!

P1060813.JPG45789.JPGお昼休みの貴重な時間を使ってお祝いしていただき本当にありがとうございました。
とても幸せな一日となりました。
今年は私自身がクリニックでの勤務時間を増やしたことで去年よりももっとクリニックに近づくことができた一年だったと思います。
四年目に入り、自分自身の診療のレベルを上げて患者様にご満足していただけるよう努力することはもちろんのこと、他のスタッフや新しいスタッフに対しての気遣いやフォローをしていけるようこれからも頑張ってまいりたいと思います。

歯科医師 信田麻耶
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季節の変わり目こそ鼻呼吸を!!

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
まだまだ日中は暖かいですが、朝晩の冷え込みから秋を感じる日々が増えてきましたね。
皆様体調等は崩されていませんでしょうか。

季節の変わり目の朝、なんとなく起床時に喉がカラカラの状態になっていませんか。。
乾燥している時期だからと思いがちですが、実はその状態、誤った呼吸方法《口呼吸》が原因かもしれません。
ご自身が普段から口呼吸になっていないか、まずは簡単にチェックしてみてください☆

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本来舌は上顎にくっついているのが正しい位置と言われています。
この状態だと口が開けにくいため、必然的に鼻で呼吸をすることになります。
反対に、正面を向いて口を軽く閉じた時に舌の先端が下の前歯に当たっている場合、舌の位置が下がってしまっていて口で呼吸することが容易なため、口呼吸をしている可能性が高いです。

口呼吸は口を閉じるための筋肉が衰えてしまっていることが原因だと推測されますので、その筋肉を鍛えて正しい呼吸方法を取り入れましょう。

あいうべ体操.jpgカード.jpgお口の周りの筋肉を鍛える方法として当院でもおススメさせて頂いているのが、【あいうべ体操】と呼ばれる体操です。
やり方はとっても簡単☆

まず"あ~"と言いながら口を大きく開く。
次に"い~"と言いながら口を横に広げる。
そして"う~"と言いながら口をすぼめる。
さらに"べ~"で舌を思い切り前に出す。

 


ゆっくりとなるべく大きくお口を動かすことを意識してください。
まずは1日30セットを目安に行ってみてくださいね(o^―^o)
個人差はありますが、1ヶ月程続けると口呼吸が改善されてくると言われています。
キラキラ星の歌詞をあいうべに変えてゆっくり歌ってみると、楽しく30回体操できますのでこちらも是非お試しくださいませ♪

呼吸.jpg5656.jpg【あいうべ体操】は口周りの筋肉を鍛えることで口呼吸を鼻呼吸に改善することを目的としていますが、実はそれ以外にも風邪予防やほうれい線予防の美容効果など様々なメリットがあると言われています。

とある小学校では【あいうべ体操】を実施し、鼻呼吸にすることで免疫力がアップし、ウィルスに強い身体を作ることが出来たことによって、インフルエンザになる生徒数がなんと9割近くも減ったという研究結果も出ているそうです( ゜Д゜)

季節の変わり目に風邪を引きやすいと感じておられる方や、ついつい普段口呼吸になりがちな方は是非、【あいうべ体操】でトレーニングをして、免疫力を高めてくださいね☆
風邪しらずの丈夫な身体で秋冬を乗り越えましょう(*^^*)

スマイルクリエーター 窪田伶香
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12image.jpgしだ先生.jpg圧縮.jpgこんにちは。歯科医師の信田です。

今回私は助産師としてたくさんの赤ちゃんを取り上げてきた内田美智子先生の本を紹介させていただきます。
内田先生は学校で生教育や食育のお話をされる中で、生きることは食べること、食の行動がそのまま子どもたちの生き方につながっていて、家庭の食卓の豊かさが子どもたちの身体と心を育てていることに気づかされたそうです。

この本の中ではたくさんのエピソードともに生まれてくることのすごさ、子育て、食卓の大切さについて教えてくださっています。

ここ.jpg5656.jpg「生きるの反対は何だと思いますか?」

内田先生は尊敬する恩師に「死ではなく、生まれてこないことだよ」と言われ、心にすっと入って納得したそうです。

生まれてくるということはたくさんの困難を乗り越え、本当に奇跡のようなことです。
生まれてきて、この瞬間ここにいることはすごいことです。

「そこにいるだけでいいんだよ」という内田先生の言葉は助産師としてたくさんの出産に携わってこられ、感動的な涙だけでなくとても悲しい現実も見てこられた先生の心の奥底からの言葉だと思います。
悩んだり、迷ったり、自分を否定したくなったときはこの言葉を思い返してほしいと先生はおっしゃっています。

本の中で何度も、「子どもは育てられたように育つ」という言葉が出てきます。
子どもは一人で、優しい子、明るい子、賢い子、人の痛みがわかる子に育つわけではありません。
親がそう育てるのです。
泣いても抱っこしてもらえず、声もかけてもらえなかった子は心地よさや安心感を感じることもできず喜びも感じられません。
そんな子がどうして優しい子に育つことができでしょう。
笑いかけてもらえなかった子がどうして明るい笑顔の子に育つことができるのでしょう。
「子どもは育てられたように育つ」のです。
この言葉は親として本当に胸に突き刺さります。
親の与える影響はその子どもにとっては計り知れないものがあると思います。

家庭の食卓でも同じです。
お母さんが料理を全くしないで育った子が親になってちゃんと料理ができるのでしょうか?
毎日お母さんが家族のため料理をするという食卓から、きっと子どもは大切にされているということを感じ、人やモノに対しても感謝の気持ちを学んでいくのだと思います。
私は中学・高校のときに毎日母が作ってくれていたお弁当を思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになります。
毎朝早くからのお弁当作りは大変だったと思いますが、どんな時も欠かさず作ってくれたことを思うと、本当に大切に育てられたのだなと思います。
今は私が家族を思い、お弁当を作る側となっています。
娘からの「お弁当ありがとう」の一言で私も幸せな気持ちになれます。
お弁当の中には目には見えない愛情がたくさん詰まっていて、きっとそれが娘にも伝わっているのかなと思います。

「子どもは育てられたように育つ」この言葉を忘れずにこれからも子育てに向き合っていこうと思います。

そして内田先生は子育てのお話の中で「先に死にゆくものとして」として子どもに一人で生きていく力をつけてあげるのは親の責任だとおっしゃっています。
いつまでも子どもと一緒にいられるわけでもないということを親も理解し、子どもがいつか一人で生きていくことができるように育てなければなりません。

その中でも家事、特に食事は大切です。
勝手に一人で料理ができようになるわけではありません。
やはり毎日の食卓での関わりがとても大切になってきます。

私自身は一人暮らしをした時にもっと母の手伝いをしておけばよかったと思いましたが、自分が作る料理は母と同じようなものを作るようになっていきました。
やはり毎日の食卓の中で「何を食べ、どう食べるか」という経験の積み重ねは本当に大きいと思います。
何十年と積み重なった経験が知らない間に自分にしみついていたことに驚きました。

娘も大人になって同じような料理を自分で作るようになるのかと思うと私もしっかりと食のバトンを引き継いでいかなくてはと思います。

この本を読んで、生きることと食べることはつながっていて、毎日の普通の食卓が子どもを育てているということ、それがいずれ子どもの生きる力になっていくことに気づくことができました。
これからも家族のためを思って料理を作り、食卓の時間を大切に日々過ごしていきたいと思います。

歯科医師 信田麻耶

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