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2016年7月アーカイブ

「笑顔について」

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★6212img_staff_tabuchi.jpgこんにちは。
相変わらず元気いっぱいの太渕です
すっかり夏が到来しましたね。猛暑と言われていますので、皆様くれぐれも熱中症などにならないよう、体調管理をしっかりしましょうね。
私の夏バテ予防は、「よく食べ・よく寝る」です。(笑)

さて、今回は「笑顔」についてお話しようかと思います。
当院での治療や矯正のトレーニングなどで、皆様が最高の笑顔を手にいれていただくためのお手伝いをさせていただいておりますが、笑顔はもともとどのように身につけていくのかと思い、赤ちゃんの笑顔について調べてみました。

皆さん、ご存じですか?
image.jpg9898988989.jpg565.jpg赤ちゃんは笑顔を身につけて生まれてくるわけではないのです。
笑顔には生命的な本能がひそんでいるのです。
生後1か月までの赤ちゃんによくみられる笑顔を「生理的微笑」(新生児微笑)といいます。
実は、笑っているような赤ちゃんの表情は、お母さんに可愛がってもらうための本能の微笑みなのです。
簡単に言えば、一人笑いのようなものです。

すごいですよね!!

笑うと「周りの人が笑顔になり、優しくしてくれる」と本能で感じ繰り返すようになるのです。
78989844.jpg565.jpgその後3~4か月頃から「社会的微笑」といって、今までの一人笑いと違い社会の一員として仲間入りをした証の微笑みをするようになります。
つまり、人を認識し自分の気持ちを表せるようになるのです。
この頃からお母さんや周りの大人の表情をよくみるようになるため、その後の赤ちゃんの社会性に大きな影響を与えます。

笑顔は人を癒し優しい気持ちにさせてくれますが、やはり本能の働きから学んでいるのですね。

笑顔の基本は、口にあります。
素敵な笑顔に歯は必要不可欠だと私は思います。
その歯を守るためには、食生活や顔や体の正しい筋肉の成長が関わってきます。
私たちのクリニックでは、治療だけではなくこういったアドバイスをさせていただき、少しでも皆様が素敵な笑顔になれるよう懸命にお手伝いさせていただきます。

「スマイルトレーニング」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/12/post-969.html
当院で行っているトレーニング内容の一つです。

「スーパーエナメル」https://www.miki-dental.info/blog1/2016/06/post-13.html
当院で行っている審美治療の一つです。
どちらも、なんどかご紹介させていただいでいますが、本当に歯を治療するだけが歯医者ではありません。
歯に自信が持て、笑顔に自信がつけば心が輝き、身体も健康になること間違いなしです!!

当院はそんな笑顔のお手伝いを全力で行っております。
皆様も人生最高の笑顔を手にいれるために、当院にぜひお越しください

生まれてすぐの小さな時から、学んで身につけていく笑顔。
何気なく微笑むことは多々ありますが、一つ一つの笑顔に意味があります。
私たちと一緒にさらに素敵な笑顔を手に入れましょう~

スマイルクリエータ 太渕 亜弥
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6月度 ランチミーティング

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DSC00116(6).JPG 2.JPG5656.JPGこんにちは。
衛生士の榎本まりこです。
梅雨時で雨模様ですが、日に日に、だんだん夏が近づいてきましたね。
夏休みの計画はたてられましたか?
おすすめの場所など教えてくださいね。

さて、今月のランチミーティングは私榎本が司会を担当させて頂きました。

①業務チームチーフ太渕、事務長より先月の総括。
様々なデータから当院の現状をスタッフ全員で把握しています。
患者様の満足度を高める意識づくりには非常に大事なことです。
患者様のお時間通りの御来院には、スタッフ一同、感謝しております。
自力矯正と並行して行う「姿勢のトレーニング」も、順調に皆様に浸透してきました。
日々の姿勢、食事の仕方が、歯並びや健康にいかに重要であるかを自他ともに日々実感しております。

②ヒヤリハット報告
重大なミスに発展しないように、声かけ、意思疎通、想像力がいかに大切であるかを皆で確認を行いました。

565dfsgggif.gif③院長より
・本の紹介
興味深い本があれば、院長が購入してくだり、スタッフに回覧してくださいます。
そして、美希デンタルクリニックではこのような書籍を患者様への貸し出しも行っております。
「史上最大の暗殺軍団デンタルプラーク /奥田克爾 著」
「「唾液」を増やせば健康になる!/森昭(竹谷町歯科クリニック院長)著」
「赤ちゃんからのメッセージシリーズ 4冊セット(赤ちゃんからのメッセージ) コミック2014 桜夛吾作 (著), 真弓定夫(編集), 池川明(編集)」
「冷え取り物語―冷えは万病の元!冷えを取れば心も身体もぽっかぽっか 単行本2012/5 美健ガイド社 (著)」

美希デンタルクリニックではこのような書籍の貸し出しも行っております。

日頃、「健康のために」と思って「食べている、飲んでいる、している」ことが案外「身体や歯の健康を損なう」ことになっているのかもしれません。
様々な知識の引き出しを増やすのに、本を読んでみませんか?

・「スーパーエナメル」のパンフレットの紹介
 当院で大変好評を得ております「スーパーエナメル」のパンフレットを追加で院長が取り寄せてくださいました。ありがとうございます。

④事務長より
・DH就活フェス
https://www.webqua.jp/fes/201607osaka/oubo1.html
出展について
   当院は、7月31日に梅田スカイビルにて開催されます、「DH就活フェス大阪」に出展することになりました。
   「美希デンタルクリニック」にご興味のある歯科衛生士の皆さま、是非お越しくださいませ。
もちろん、直接クリニックへのご応募もお待ちしております☆

・介護離職についての動向調査について

jjjjDSC00043(7).JPG565.jpg⑤勉強会&セミナー報告 太渕さん
・「孤食のはじまりについて」
社会の変化(核家族化、共働き家庭の増加)により、ひとりで食事をする「孤食」が進みました。
心理面においてももちろん影響しますし、一見関係なさそうな歯並びについても、大きく影響を及ぼすことを再確認いたしました。

・「おっぱいのあげ方について」
産後何回も繰り返される授乳ですが、飲むときの赤ちゃんの抱き方、授乳の角度も非常に深く関わっていることがわかりました。

・「離乳食の始め方、内容について」「手づかみ食べの大切さ」
何を食べるかも大事ですが、赤ちゃん自身が手で直接口に運ぶ「食べ方」に着目することが大切だそうです。
手づかみ食べをすると、赤ちゃん自身が自分でそれぞれの食物の硬さや柔らかさを学習し、自分の一口量を理解できるようになるそうです。
ママがスプーンで赤ちゃんのお口に食べ物を入れるよりはるかに大事な事を改めて知ることができました。

5656+DSC00108(7).JPG565.jpg☆ランチタイム
今シーズン前半最後の持ち寄り料理です!
今回は、創作居酒屋風ネーミングをしてみました(笑)。
私のセンスのなさ、ご勘弁くださいませ(笑)。

サラダ 信田先生 「水菜とごぼうのサラダツナとともに」
焼き物 伊東さん 「伊東家特製やきとり」
煮物  濱崎さん 「白菜とベーコンの出会い」
    太渕さん 「新ゴボウと厚揚げと小松菜の炊きもの 卵添え」
揚げ物 榎本   「アスパラ 豚肉に巻かれて」
スープ 院長   「トマト・オクラ・ズッキーニ・ナスの地中海スープ」
ごはん 事務長  「白米7割十六穀米3割の出会い」

今月もおいしくいただきました。御馳走さまでした(^^)/。

間もなく夏休みですね☆
熱中症には気を付けて、この夏も元気に乗り切りましょう(^^♪。

衛生士 榎本まりこ
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5月度 ランチミーティング

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DSC00040(7).JPG5656.JPGこんにちは。スマイルクリエーターの太渕です♪

夏を感じる暑さになってきましたね。
今年の夏は猛暑と今から言われているようですが、今からしっかり体力をつけて、夏本番を迎えましょうね♪

さて、今月も皆で勉強会を開催いたしました。
今回司会進行を務めさせていただいたのが、私太渕です。
少しずつですが、内容をご報告させていただきます。

まずは、毎月恒例でありますクリニックの様々な報告を各担当より報告がありました。
そして、院長よりブログ大賞の発表!!

今月は3・4月の大賞発表です☆
な、なんと今回は1位が3名もいます!!
1位:伊東さん「子供のマウスピース矯正~自力矯正をはじめよう~」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/03/4-5.html
   信田先生「歯を白くするには?」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/04/post-991.html
   佐藤さん「顎にシワ」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/04/post-996.html

2位:窪田さん「お腹いっぱいの危険信号」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/04/post-992.html

3位:濱崎さん「自信の矯正治療の集大成」https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/06/post-990.html

スタッフ皆さん、本当に素敵な内容を書いてくださり、私自身皆もブログを見てたくさん勉強させてもらっています。
負けないように、私も皆様にたくさんの情報を発信できるように務めていきたいです。

ブログ大賞の後は、院長・事務長より報告!
まずは、院長です。
今回もたくさんの資料や情報を提供してくださりました。
新しい取り組みといたしまして、現在行っているトレーニングの中に「歯育て講座」を追加しました。
離乳食の段階から、顎をしっかり発育させ綺麗な歯並びをゲットするトレーニングです。
それに伴いまして、新しい資料を作成してくださった院長に感謝です。

院長の報告の後は、事務長からの報告です。
事務長からはいつも社会人として大切な心構えや知識を教えてくださります。
今回は「仕事上の優しさ」を身につけるお話をしてくださりました。
自分の非を素直に受け止めることが出来る事、厳しく注意する時は言葉で伝えるなど、日常の関係と仕事を行う上での関係の作り方について教えてくださりました。
自分でいうのもなんですが、私たちは社会人としてはまだまだ若いです。
そんな中、社会人の先輩としてたくさんの事を教えてくださる事務長がいてくださる事は、当院の強みの一つです。
本当にいつもありがたく思います。

あと、もう一点は皆様にも報告です。
クリニックの本に「美希デンタルクリニック」のロゴ印鑑を押させていただきます。
おかげ様で、待合や、診察室の本棚も豊富になり管理しやすいよう、ロゴ印鑑を押させて頂きます。
たくさんの本を準備しておりますので、ご来院の際に手にとってみてくださいませ。

DSC00001(8).JPG565 2323.jpgさて、最後に私と伊東さんとで参加させていただきましたセミナーの報告をさせていただきました。
3月に「すこやかな子どもに育つ0歳からのアプローチ~不正咬合は予防できる~」というセミナ―に参加させてもらいました。
妊娠中のお腹の中から歩きだすまで、そして乳幼児期の食べ方が歯科へ及ぼす影響、噛みあわせと口腔機能を作るための重要なことを学ぶセミナーでした。
伊東さんと分担し、座学と実践との二部制に分けて内容を報告しました。
まずは、前半の報告で座学を伊東さんに担当していただきました。
内容をすべて報告すると、読むのに疲れてしまうかもしれませんので、簡潔に報告します♪

・赤ちゃんはお腹の中で生後一年の準備・練習をしています。
 お母さんは満期産で出産できる体づくりをしなくてはいけません。
・赤ちゃんの歯磨き以前に大切なこと!
  「口を正しく使って正しく食べる。そして鼻呼吸!!」

<お子様の食べ方アンケート>
   ・唾液が口元から溢れ出す   
・べちゃべちゃ音がする
   ・口いっぱいにほおばる     ・食べる時に舌を出す
   ・口の中のため込んでいる   ・口元を汚す
   ・丸飲み込をする        ・吸うように食べる
   ・片側だけで噛んでいる    ・口の中の食べ物が見える
   ・食べている時に水分で流し込むことが多い

上記アンケートに一つでも当てはまるお子様!!
「子供だから当たり前じゃないの??」
そんなことないのです。
トレーニングで綺麗な歯並びと正しい口腔内に育てましょうね。

こういった事を院外セミナーで学び、皆で知識を共有するために勉強しています。
今回は、こういった内容を伊東さんから報告してくださりましたので、来月は皆で赤ちゃんになったつもりで食べ方の実践をしたいと思います。
また報告しますので、楽しみにしておいてくださいね。

fffDSC00043(6).JPG565.JPGさて、勉強のあとは皆でランチタイム♪
今回も皆でご飯を持ちより、豪華なランチタイムでした。
いつもは、ご飯の紹介がありますが、今回は皆で輪になって食事をする事についてお話したいと思います。
実は私たちは、日々の仕事の時からお昼ご飯をスタッフ皆で輪になって食べています。
診療時間の中では、なかなかお互いの気付いたことや聞きたい事、改善策を確認し合う時間がありません。
そのままにしておくと、成長にならないですし、チームプレーがうまくいきません。
そのために非常に大切な時間が、皆と話できるお昼ご飯なのです。
ただ、普段のお昼ご飯の時間は院長や事務長は一緒ではありません。
月に一回ですが、こういったミーティングで院長・事務長も含め全員で食事の時間を共有できることが、私たちの連携作業・チームプレーの強みとなっています。
今月も、お腹いっぱいおいしいご飯をたべ、たくさん学べたミーティングでした。
また来月も開催いたしますので、楽しみにしておいてくださいませ。

スマイルクリエーター 太渕 亜弥
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4月度 ランチミーティング

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
さて、今回は先日行われました4月度ランチミーティングの報告をさせて頂きます。



①事務長・太渕さんより先月の業務報告



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②セミナー報告(濱崎さん)
「小児の口腔機能を考えよう」というセミナーに参加された濱崎さんより、セミナーの報告をして頂きました。当院で行っているトレーニングでも取り入れることが出来そうなチェックポイントや、普段の生活で気を付けること等興味深い点が沢山!

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③勉強会(窪田)
今回は私が担当でしたので、「空腹健康法」についてスタッフと考えながら学ぶ会を実施いたしました。
1日1回空腹を感じることで若返り遺伝子が活発になることや健康面でもプラスの効果が多々見受けられることをご存知でしょうか。
先日のブログ(お腹いっぱいの危険信号)でも空腹健康法について書かせて頂いておりますので、是非皆様もご参考になさってくださいね♪

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2016/04/post-992.html



④ヒヤリハット・マニュアル報告
診療中に気が付いたことや、改善すべき点について皆で情報共有しました。

⑤院長よりお薦め本の紹介
毎月のように院長がお薦めの本を紹介して下さり、スタッフで順番に読ませて頂いております。
最近ではゲストの皆様へお貸し出しする機会も増え、当院で本を借りたことがある方も多いのではないでしょうか(o^―^o)
どれもとても分かりやすいので、気になる本等ございましたらお気軽にスタッフまでお声がけ下さいませ。

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さて、この後はお待ちかねのランチタイムです☆
今回のランチタイムの担当は、
太渕さん...厚揚げ、小松菜、こんにゃくの煮物
榎本さん...胡瓜とシラスの酢の物、胡瓜とツナのサラダ
伊東さん...ゴボウのピリ辛揚げ
信田先生...きんぴらごぼう
窪田...シシャモの大葉包み揚げ焼き
でした☆
どれも本当においしくて、我が家のレパートリーも増えそうです(^▽^)/

今月も実りあるミーティングとなりました。
今回学んだことを皆様にお伝えできる日が1日も早く来ますよう、スタッフ一同努めてまいりますので、楽しみにしていてくださいね☆

スマイルクリエーター 窪田伶香

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こんにちは。太渕です。
梅雨の憂鬱な季節ですが、皆様いかがお過ごしですか?
朝晩の気温の変化に体調を崩されていないですか?
私は変わらず元気です!!

さて、今回私は「食卓の力」という一冊の本を読みました。
連載から始まった内容が、単行本になったものです。

 

サブタイトルの「くり返しを楽しむ暮らし」の通り、毎日の「くり返し」を楽しむ、愛することを三度のご飯で書かれていました。

fsfsfsfsfsfs.jpg食事をつくる事、おいしく食べる事、片付けをする事、暮らしの基本は毎日の繰り返しの中にあります。
そのくり返しの中こそ何気ない工夫や些細な贅沢が楽しむコツかと思います。

家族で食卓を囲み、会話が弾み、季節の食材を取り入れた献立で四季を感じ、「食べる」ことから生活を見直し、一歩先ゆく気持ちのいい暮らしについて考えることのできる一冊でした。

今、クリニックでは虫歯・歯並びを予防するために、『食育』に力をいれておりますが、食事の内容や食卓の環境は本当に奥が深く、毎日の事だからこそ流れ作業にならないように常に意識しなくてはならないのだと思います。

今回、一番考えさせられた内容をお話させていただきたく思います。
「子供の躾って、外でちゃんとごはんを食べられるようにすることじゃないかなあ」

この場合の外のごはんとは、外食やひとのお宅でごはんを御馳走になることです。
「なるほどな~」と感心しましたが、さてちゃんと食べるって何だろう?と、ちゃんと食べられている大人になっているのかと思ったら、なんだか心もとないなぁと思いました。

子供のころの「外のごはん」といえば、学校給食を思いだいます。
私の過去の記憶と言うのは良いことばかりしか思い出せませんが...給食の時間中に立ったり歩いたり、突然遊びはじめたりなどはした記憶はありません。
しかし、現在の給食時間は高学年のお子様でもじっと腰をかけてごはんを食べ続けられないお子様が多いそうです。
これは、家での食事時間のうつし鏡だそうです。

「いただきます」「ごちそうさま」の間が、ぐちゃぐちゃになっているということです。
これは、大人がそうだからお子様がそうなってしまうのです。

「外のごはん」とは、家の「ごはん」の積み重ねの上にあるものでした。
作法よりなにより「食べる」ことがどのくらいありがたくて、大切なことかを考える必要があるかもしれません。
おいしいだけではなく会話や視覚(色味)からの楽しみ、ちょっとした工夫や些細な贅沢が食事時間の過ごし方が変わってくると思います。

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自分の食事を振り返ってみました。
子供の頃は、食事中じっと座って家族で会話を楽しみながらご飯を食べていた記憶があります。
どんなに忙しくても母が食卓に居て、食事をしながら立ったり座ったりと動いていた記憶がありません。
しかし、大人になった今の私の食事環境は、何か作業をしながら食べたり、ゴソゴソしているなと反省ばかりでした。

食事作法や、しっかり噛んで楽しく食べるまえに、じっと座って食べるという基本的な事からすべてが始まる事を改めて考えることができた一冊に出会えた事に感謝しなくてはと思いました。
食事について、色んな角度から書かれて書物はたくさんありますが、やはり最終は「いただきます」「ごちそうさま」の間の時間を正しく過ごすことが、一番大切であることは統一されています。

この事が、口腔環境にもつながりますので、私のできる限り伝え続けていきたいと思いました。

スマイルクリエーター 太渕 亜弥
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