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2016年6月アーカイブ

28歳になりました☆

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☆DSC00006(8).JPG2.jpgこんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。

私事ではございますが、先日28歳になりました(^▽^)/
お誕生日当日は院長はじめスタッフの皆様にお祝いして頂き、何歳になってもこうしてお誕生日をお祝いして頂けることに、幸せを噛みしめていました♪

とっても可愛いクマ束やこれからの季節にぴったりなバッグ、そしてスタッフからの温かいメッセージまで頂き、また1つクリニックでの思い出と宝物が増えました(o^―^o)

当院で勤め始めて約1年半が経とうとしていますが、日々技術やサービスの向上を目指して努力を惜しまないスタッフ、美意識や健康に対する意識の強いゲストの皆様から刺激を頂いております。
私にとってこのような環境は本当にありがたく、皆様のおかげで常に前向きでいることが出来ています。

《昨日と同じことをしていては、後退はしないが前進もしない》

その言葉を胸に新たな目標を設定し、現在目標達成と今後につながるよう切磋琢磨中でございます(*´Д`)
また皆様に良い報告ができるよう勉学に取り組みます☆

お誕生日という節目を迎え、改めて素敵な環境で働くことが出来ていることや、たくさんのゲストの皆様と出会えていることに感謝いたします(*'▽')

皆様本当にありがとうございます!
そしてまだまだ未熟者ではございますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スマイルクリエーター 窪田伶香
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歯と口の健康週間

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113☆l1★1gggg★8989888img_staff1_kubota.jpgこんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
関西も梅雨に入りましたが、思ったより雨の日が少ないような...
真夏のような暑さの方が気になる日々でございますね(´・ω・`)

さて、6月4日は『虫歯の日』ということをご存知でしょうか。
その虫歯の日である6月4日から10日は『歯と口の健康週間』とされております。

dgsnlogoerger.jpgゲストのお子様の中にも、ちょうどこのシーズン学校で行われる歯科検診で虫歯が見つかり、当院へご来院下さる方もちらほら((+_+))

実は乳歯の時期にこそ最大のケアが必要だと言われています。
では実際にどのようなケアが必要なのでしょうか。

★食事の時間★
離乳食もそろそろ卒業か否かの1歳頃になると、甘いものやおやつを口にする機会が増え、魅力を感じてしまうこともあるでしょう。
もちろん糖の摂取は身体を蝕んでしまうため、控えて頂くことが理想ではございますが、食べるのであれば、1日の中で時間を決めて、だらだら食べ飲みはやめましょう。
水分は基本的にお茶か水が理想的です。

★お口の中や癖などのケア★
上記を怠ると、後々トラブルが発生しやすいのです。
例えば...
①永久歯が生えるスペースがなくなる
乳歯を虫歯やけが等で早々に失ってしまうと、次に生えてくる予定の永久歯の将来生えるスペースがなくなり、歯並びが悪くなってしまいます。

②バランスよく噛めなくなる
片顎でばかり噛んでいると、片方で噛む癖がついてしまいます。
噛むことで働く筋肉のバランスが崩れ、いつも噛む側の歯ばかりがすり減ってしまいます。


③癖が歯並び・咬み合わせへ影響を与える
指しゃぶりやおしゃぶりをいつまでもしている、舌を出す、口呼吸等様々な要因で、歯並びや咬み合わせは、影響を受けると言われています。
ただし、注意して無理やり治すよりも、気持ちをそらしてあげながら克服することが大切です。

★言葉の発音★
大事な前歯をむし歯で早々に失うと、言葉を覚えるこれからの時期に、発音がうまくしづらくなります。
1本でも歯が生えたら、少しずつ歯磨きを開始いたしましょう。

乳歯の虫歯は、永久歯に比べて進行が早く、痛がる時は神経まで達しているなんてこともございます。

歯が生え始めたら、定期検診を受けて、お子様の口腔内をチェックしてもらってください(*^_^*)

afjiosgeeger.jpgくなる前に行く、定期健診を受ける、が小さなお子さんの歯を守るポイントです。
まだチェックされていないようであれば、これを機に是非歯医者デビューしてくださいね(o^―^o)

スマイルクリエーター 窪田伶香
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1232mg_staff_enomoto.jpgこんにちは。衛生士の榎本です。
梅雨入りしたところですが、夏を思わせる日ざしもある今日この頃ですね。
そして、まもなく七夕です
美希デンタルクリニックでは毎年この時期に、皆様の短冊を受付にて飾らせていただいております。
お子さまのお願いを拝見しますと、壮大なスケールなものまで ( 笑 ) たくさんあり、とーっても癒やされますよ

さて、皆様、「エステ」はご存知だとは思いますが、「デンタルエステ」は、ご存知ですか?

☆565P1170926.jpg先日、私は「デンタルエステ」のセミナーに初めて参加してまいりました。
「デンタルエステ」とは MDE (メディカルデンタルエステ)協会が、名付けた歯科でできるエステのことです。
美容ももちろんですが、歯科医療からのアプローチができる施術のひとつです。

この、「デンタルエステ」ですが、昨今の社会問題になっている「医療費増大」の歯止めをかけるのにも、実は一役かっています!
「医療」ですと行かざるを得ない歯科ですが、エステのように、「癒し」を受けていただき、「行きたくなる場所」にすべく、「デンタルエステ」が、誕生したそうです。

歯科が「行きたくなる場所」になれば、ひどくなる前に早期発見、早期治療にもなりますし、何よりも「予防」ができます!
歯科でも医科でも「予防」=「病気にならないこと」が、社会全体と個人の「医療費削減」にも繋がります!

このデンタルエステセミナーの主催者は、京都府の竹山町森歯科の森院長です。
この「竹山町森歯科」は、京都府北部の日本海側で交通の便がとても良いとは言えない場所にある(森院長ご本人もおっしゃっていました)にもかかわらず、「 3 ヶ月先まで予約がいっぱい」で有名な歯科医院なんです!

セミナー内で森院長のお話の中で印象に残った症例があります。
とある患者様のお話ですが、その患者様は、歯石が沢山ついており重度歯周病でした。
その患者様が、何年かぶりに歯科に来られた時のことです。
何年も歯医者にかかっていないにもかかわらず、歯周病が案外進行していなかったそうです。
そこで森先生は、「わざわざ歯石をとる必要はないのかもしれない」と感じたそうです。
歯科業界では「歯石=歯糞=悪いもの=除去すべきもの」と考えられています。
確かに歯石は除去すべきものではありますが、患者様によっては、歯石除去の時にかなりしみたり、苦痛を感じる方もおられます。
また、あまりにも沢山の歯石がついていれば、麻酔をして、徹底的にお掃除をすることもあります。
しかし、それでは「歯科=医療=行かないといけない場所」になってしまう、とのことでした。
そうではなく、「予防」に重点をおいて、「悪くならないように何もなくても予防のために行く=行きたくなる歯医者にならないといけない」と気付いたそうです。

それには、歯の表面に汚れをつきにくくする、ポリッシングや、トリートメント、そして 「デンタルエステ」が、「歯医者を行きたくなる場所にする最大のツール」とおっしゃっていました。
患者様に「また来たい」と思っていただける歯科医療での施術、それが「デンタルエステ」です!

今回のセミナーでは座学のみで実技練習は残念ながらなかったのですが、MDE協会の岡村先生による「歯肉マッサージ」の説明と実技を見学させていただきました。
あるブログに、「年齢不詳の美魔女の岡村先生」と書いてあり、お目にかかれるのを実は心待ちにしておりました
予想通りのとってもステキな岡村先生でした。
岡村先生は、歯科衛生士という職業を一途に愛する、正真正銘の歯科衛生士なのですが、話し方や立ち居振る舞いが、エステティシャンそのもので、歯科衛生士としても、女子としても、「デンタルエステティシャン」としても、とても参考になり、私の目標となりました

さて、その「歯肉マッサージ」ですが、既に当院でも取り入れております。
この「歯肉マッサージ」を施術させていただいた患者様に、「気持ち良かったー」と言っていただけるのが、衛生士としての最大のお褒めの言葉であります。
そのお言葉を励みに、そのお言葉を目標に、日々努力しております。

今後とも「美希デンタルクリニック」にお越しいただけますように、行きたくなる歯医者になりますように、技術の向上に努めて参ります!

衛生士 榎本 まりこ
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災害時の口腔ケア

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11☆l1★1gggg★8989888img_staff1_kubota.jpgこんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
まだ 5月なのに真夏日と言われる程暑い日もちらほら ...(*´Д`  )
皆様体調等崩されていませんでしょうか。

さて、今回は災害時の口腔ケアについてお話しさせて頂きたいと思います。
記憶にも新しい熊本地震や東日本大震災等の震災で亡くなられた方(震災関連死)の約 4分の 1は肺炎と言われており、そのほとんどが誤嚥性肺炎なのです。

誤嚥性肺炎.jpg56.jpg誤嚥性肺炎とは
細菌が唾液や胃液と一緒に肺に流れ込んでしまうことで起こる病気のことを指します。
食べ物や飲み物を口にした時、何かの拍子で器官に入ってしまって咳込んだ経験がある方も少なくないでしょう。
このように、誤嚥とは通常食道に入っていくはずの飲食物が気道に入ってしまうことをいいます。
健康な状態であれば咳込むことで吐き出すことが可能ですが、その力が弱まっている時は吐き出すことが出来ずに、細菌が肺に入って繁殖してしまうのです。

誤嚥性肺炎を予防するには、口の中に細菌が多いと肺炎になりやすい為、まずは口の中を清潔に保つことが大切です。
ただし、災害時水や物資等が不足している中、毎日普段通りの歯磨きを行うことは難しいかもしれません。
そこで、災害時でも出来る口腔ケアをご紹介させて頂きます。

歯ブラシが無い時
避難所生活などで歯ブラシがない場合、食後に 30m L程度の水やお茶でしっかりうがいをしましょう。
またハンカチなどを指に巻いて歯を拭い、汚れをとることも効果的です。

●唾液を出す.jpg56.jpg唾液を出す
だ液には口の中の汚れを洗い出す働きがあります。
水分をできるだけとり、あごの付け根 =耳の真下の部分をマッサージや温めて、だ液を十分に出すよう心がけてください。
ガムを噛むことも唾液を出す助けをしてくれます。

水が少ない時
コップに少量(約 30ml)の水を用意し、歯ブラシを濡らして歯を磨きます。
歯ブラシが汚れてきたらティッシュやウェットティッシュで汚れをふき取りながら歯を磨きます。
最後にコップの水で 2、 3回に分けてすすぎましょう。

ペリオバスター.jpg565.jpg液体ハミガキの利用
適量(約 10mL)をお口に含んで 20秒ほどすすいで後歯磨きします。
水が少ない状況でも、殺菌成分のある液体ハミガキを使うことでお口の中の菌を減らすことができます。
水ですすぐ必要がないことも特徴です。
写真は当院で販売しております液体歯磨き剤ペリオバスターでございます。

いかがでしたでしょうか。
いつ何時何が起こるか分かりません。意外と忘れがちな口腔ケアですが、怠ると死を招く恐れもございます。
知識として頭に入れて頂き、あってはなりませんがいざという時は思い出していただけましたら幸いでございます。

スマイルクリエーター 窪田伶香
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最終 顔写真(圧縮).jpgこんにちは。衛生士の濱崎です。
春の訪れとともに花粉病の方には辛い季節がきましたね。

昨年はブログでも紹介させて頂きました「あいうべ体操」の効果もあり、それまで花粉症に悩まされていた私が内服薬も点眼薬も必要なく過ごせました。
その後も免疫力を上げて花粉やウィルスに打ち勝つ為にスタッフ一同毎日欠かさず「あいうべ体操」をしております。
とある患者様によると、奈良県の大和郡山市の小学校でも実際にインフルエンザ予防として「あいうべ体操」が行われているそうです。

さて、今回はぜひ皆様にお伝えしたい事があります!!

 

20144月から院長に治療を行って頂いておりました矯正治療がついに終了しました!!

現在は歯が後戻りしない為に保定装置(リテーナー)を装着し歯の裏にも固定する為のワイヤーをつけて頂いております。

●完成★★圧縮 連結 初診→最終.jpg実際に私が22歳から床矯正、ブラケット矯正をした感想は、まず第一に歯を抜かずに済んだ事が一番ありがたかったということです。
少し話はそれますが皆様、1本の歯の価値をご存知ですか?
インプラントでは1本の治療で35~50万円はかかってしまいます。
ですが、このような高額なインプラントでも機能や素材において自身の歯を上回る事はないのです。
そんな価値のある歯を抜歯矯正を選択することですると平均4本も抜く事となります。
もったいないですよね。
抜歯の弊害は歯を抜くことだけではなく正しい呼吸方法も手に入れにくくなってしまいます。


歯並びの悪さの原因は顎の未発達で顎が狭くなっているケースが大半です。
顎は小さく気道も狭いままなので、鼻では息がしづらく自然と口呼吸になってしまい、さらに歯並びを悪くするという悪循環となっているのです。
抜歯矯正はその小さい顎を拡げず歯を抜くことによって歯の並ぶスペースを作ります。
要するに原因を根本的に取り除く方法ではないのです。
もちろん噛み合わせもそれなりになってしまいます。

私は歯を抜かずに顎を拡大し歯並びを良くして頂いたおかげで、顎が拡がり鼻呼吸がしやすくなりました。
噛み合わせも本来あるべき形になっています。

一方でこの年齢で歯を抜かずに矯正することができたのは院長の高い技術力とともに自分自身の努力も大いに必要でした。

(歯を抜かない床矯正は、別名「自力矯正」と呼ばれています)

 

私自身が床矯正をして苦戦した事は
・長時間(20時間以上)装置をつけていなければならず、時間の確保が難しかった。
・スムーズに話す事が出来ない。
・3日に1回ネジを巻かなければいけない。

休日に友人とご飯に行ったりするとどうしても話しながらダラダラご飯を食べてしまう為、時間の確保が難しい一方で、仕事中は話す機会が多い為、装置のせいで会話がしづらいと思う事もありました。
私の場合は歯科医院の同僚同士という事もあり、滑舌が悪い事も理解してくださって笑いに変える事もできましたが、もしお仕事で電話の対応をメインにされる方は少し難しいかもしれないと思いました。

治療のスタートに関して、歯を抜かない床矯正は、基本的に12歳までがひとつの目安とされております。
理想は3番目の歯が生えてくるまでの期間の79歳です。

骨が硬くなってしまう12歳以降は、床矯正治療でいう「おじさん、おばさん」年齢になってしまう為、歯が思うように動いてくれない事もあります。
ですから大人になってからの床矯正は根気と努力がさらに必要となってきます。

永久歯が生え揃うまで待っていては手遅れとなり、抜歯矯正となってしまう事があります。
是非お子様の歯並びに悩まれている方は早めに当院へ矯正相談にお越し下さいね。

(初回無料相談有り)

当院では、床矯正以外にもお一人おひとりに合った矯正治療を提案させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

最後に、日々多忙な中で私の難症例を見事に成功してくだった院長には感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。
入職時とくらべると顔つきもぜんぜん変り、笑顔に自信が持てました。
まさに「医者は命を救う、歯医者は人生を救う」の言葉どおりでした。

また、あたたかく見守ってくださったスタッフ、そして本日まで毎回お付き合いいただきました皆様にも感謝をしたいとおもいます。

 

衛生士 濱崎 美帆

 

【過去の矯正治療のブログ】

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療~1年6ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/11/post-966.html

 

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療~1年5ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/10/post-960.html

 

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療~1年4ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/09/post-946.html

 

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療~1年3ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/08/post-938.html

 

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療~1年2ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/07/post-930.html

 

当院スタッフ(濱崎)の矯正治療⑭~1年後1ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/06/post-925.html

 

★当院スタッフ(濱崎)の矯正治療⑬~1年後~★

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2015/05/post-916.html


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