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2015年2月アーカイブ

衛生士勉強会

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★32★●maruimg_staff_hamazaki.jpgこんにちは。衛生士の濱崎です。
最近では、暖かい日もあり、春が近づいてきている証ですね。

さて、私達は先日、休診日を利用して院内で衛生士による自主勉強会を開きました。
衛生士全員で意見を交換し、各スキルの復習をしました。
また他のスタッフの施術も経験して、とても有意義な一日となりました。

今回の勉強会では
①朝準備の復習
朝出勤するスタッフや、夕方から出勤するスタッフがいますので、全員が仕事内容を把握し、1人1人が出来るよう1から復習をしました。

P1110769.JPG5656.JPG②モジュール、ワイヤー交換
私の矯正のワイヤー、モジュール(ゴム)交換をして頂いたのですが、初めてモジュールの交換をするスタッフもいましたのでサブチーフ榎本さんより、ご指導して頂きました。
私は実際患者様役として、痛くない力加減やスタッフの声かけを知る事が出来ました。

③型取りの練習、復習
ここでは非常勤の信田先生も参加して下さり、衛生士1人1人印象(型取り)をさせて頂きました。
当院では、しんどくない型取りを目標としていますので信田先生よりアドバイスやご指導をして頂きました。

image.jpg553.jpg9989.jpg④写真撮影
私の口の中を、実際にスタッフ1人1人撮影して頂き、撮影方法、スピードを確認しました。
また、矯正検査で使用する写真撮影の方法も全員で復習をして、より良い写真撮影を行う為、サブチーフよりご指導頂きました。

⑤診療終了後の片付け
こちらも、勤務時間が短いスタッフの中には、これを知らないスタッフがいましたので全員が把握し、出来るようにご指導、復習をして頂きました。
当院では患者様に快適に過ごして頂く為に、掃除や洗い物、滅菌も徹底していますので誰が掃除しても綺麗な医院を作り上げていく為に、とても重要な事です。

⑥床矯正の調整方法
お休みの中、院長にもお越し頂き、矯正の調整方法を教えて頂きました。
こちらも、普段調整しているスタッフ、していないスタッフがいますので、全員が出来るようご指導頂きました。

DSC00027.JPG5656.JPG第1回衛生士勉強会はこれにて終了でした。
日々の診療をいかに患者様に快適に過ごして頂けるか、スムーズに診療する事が出来るかが重要です。
それには、チームワークを磨く事もとても大事ですが何よりも一人ひとりがさらにレベルアップをしていかなければいけません。

上へ、上へと成長される院長の下、衛生士も1人1人がレベルアップを目標とし、日々診療を行っております。
歯科医院が苦手な方や、歯科医院をお探しの方は、ぜひ一度当院へ足を運んでみて下さい。お待ちしております。

衛生士 濱崎美帆
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フィンランド紀行 パート2

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●P1070860.jpgさて、北極圏を後にした私はヘルシンキの街でフィンランド旅行の終わりを迎えました。
この街はフィンランドの首都で市内の人口は約60万人、首都圏としては約100万人の大都市です。
芸術や建築、デザインの分野に実績があり、もちろん観光地としても発達している景観の美しい都市です。


また、あらゆる媒体の「住みやすい街」の世界のランキングで常に上位に名を連ねています。
日本では2006年に公開された映画「かもめ食堂」で注目の都市になりました。
実際のロケで使われていたお店は現在も営業されていて、せっかくの機会に訪れましたが、残念ながらお正月休みでした。
港も整備され魚市場は非常に活気がありました。
1952年にはヘルシンキオリンピックも開催されております。
散歩しているだけでも心が洗われるような清潔な街でした。

今回、首都も含めて私の一番驚いたのが口腔ケアの意識が非常に強い国であるという事でした。
当然歯科医師ですので、予防の先進国という認識は充分にありました。

●P1070098.jpg100%のキシリトールガムが、小さなドライブインからスーパー、コンビニにいたるまであらゆるタイプが用意されており、歯ブラシも日本では歯科医院でしか販売されていない種類のものもいたるところで簡単に手に入ることに国をあげての尽力には素直に敬服しました。


しかしながら1970年くらいまではこの国も「虫歯大国」でした。
予防でなく治療中心の医療制度であったからです。
そこで1972年に法律を創り国として「治療中心の医療」から「予防中心の医療」への転換を図りました。
1975年にキシリトールの有効性が証明されると国を挙げて国民に浸透するようにし、1980年にはどこの店でも手に入るようになりました。

現在、12才児の虫歯の平均本数は1.2本といわれ、我が国の3分の1程度です。
日本もかなり予防医療にシフトしてきてはいますが、国が率先して改革にあたらないと個人の医師や歯科医師のレベルではまだまだ全ての国民に浸透するのは難しいのが現状です。
非常に勉強になりました。

今回も旅を通じて歯科や医療のこと、文化や芸術など日本との違いを学ぶことができてとても実りのある8日間でした。

そして北欧には北欧の良さがあると同時に、あらためて日本にもたくさん素晴らしい部分があることも認識できました。
これを糧にまた私自身も一歩一歩着実に成長していきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

院長 椋本美希

 

参考ブログ

フィンランド紀行 パート1

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こんにちは。衛生士の濱崎です。

I666MG_6000.jpg5656.jpg

寒い日が続く中、奈良では「奈良瑠璃絵」というイルミネーションのイベントがあり、初めて行ってみました。
奈良の名所である東大寺や春日大社、興福寺などがライトアップされ、綺麗なイルミネーションがたくさん飾られていてとても素敵な1日となりました。

皆様は最近どちらかにお出かけされましたか?

さて、今月の矯正報告なのですが...
先月の報告と同様、下の歯には苦戦中です。
歯を後ろに動かすのは中々スムーズにいかず、難しいものですね。
ゆっくりペースですが、少しずつ拡大は出来ているようです。

上の歯は、みるみるうちに綺麗になってきています。

つい最近、患者様にも「歯並び綺麗なのにどこを治しているんですか?」と質問された程です(^O^)
元々はガタガタの歯並びだったので、歯並びが良いと言われるとこんなにも嬉しい気持ちになるものなんですね。

666IMG_5935.jpg5656.jpg

まだ終わっていませんが、矯正して良かった~!!と思える瞬間でした。

また、私は矯正の患者様を担当させて頂く事が多いのですが、自分自身が床矯正、ブラケット矯正をしている事により患者様の気持ちをより一層分かる事が出来る環境に感謝したいなと思います。

矯正をお考えの皆様は悩みや、不安があると思いますが、一度当院のスタッフにご相談くださいね。

衛生士  濱崎美帆

【過去の矯正治療のブログ】

 

当院スタッフの矯正治療①~矯正治療を始めました~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/04/post-792.html

当院スタッフの矯正治療②~1ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/05/post-801.html

 

当院スタッフの矯正治療③~2ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/06/post-810.html

 

当院スタッフの矯正治療④~3ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/07/post-824.html

 

当院スタッフの矯正治療⑤~4ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-837.html

 

当院スタッフの矯正治療⑥~5ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-850.html

当院スタッフの矯正治療⑦~6ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/10/post-862.html

当院スタッフの矯正治療⑧~8ヶ月後~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-880.html

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55●22img_staff_haruna.jpgこんにちは、歯科衛生士の春名稚晴です。
まだまだ寒さが厳しいですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだ感想を書かせていただきます。

この本を手に取ったきっかけは、ただ単純に服が多くて困っていたため(最近はヴィンテージものが好きです)、何とかしたいという気持ちで、帯の言葉にも惹かれて購入しました。

しかし実際の内容は服に関してだけではなく、フランス貴族の家にホームステイしたカリフォルニアの女性がパリの暮らしで学んだ、毎日の生活を心から楽しむ方法が書かれている本であり、自分らしく生きるためのヒントが散りばめられていました。

本の画像.JPG5656.JPG私が大変勉強になったことは、食事の合間の間食は「しないようにする」のではなく「したくならないようにする」ことです。
空腹であることを次の食事で心から楽しむきっかけにし、食事を楽しみたいからこそ空腹も楽しく過ごせるのだと感じました。
食事の時間を大切に、味わうことに集中するという、食に対するポジティブな姿勢が、良い食生活を送るために必要なことなのだと気づかされました。

作者がこだわっている「上質」なものとは高級であることではなく、自分にとって「上質(必要)」なものであると感じました。
今のトレンドに振り回されて、なんとなく買い物したりするのではなく、自分の生き方の基本に立ち返り、自分軸をしっかり持って、「上質(必要)」なものを見極めることが大切なのだと思いました。

しばらく着ていない服、衝動買いしてあまり使っていないもの、せっかく貰ったものだから・・・という「もったいない」という気持ちだけで取っておいているものもありますが、見るたびに「どうしよう・・・」とモヤモヤする時間や、そのものを取っておくスペースの方がよほど「もったいない」のだということに気づきました。

素敵な暮らしとは、大きな喜びよりも、普段の暮らしの中にある小さな幸せを見つけて大切にしていくことなのだということを教えてくれた本でした。
自分の好きなもの、自分の似合う色やデザイン、自分の生活スタイルを今一度考えてみようと思います。


衛生士 春名稚晴
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酸蝕歯について

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こんにちは、衛生士の中谷です。
立春を過ぎてもなお厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 

さて、今回は『酸蝕歯』についてお話させていただきます。
酸蝕症とは、口に入ってきた酸によって歯が溶けてしまうことをいい、酸蝕症によって溶けた歯のことを『酸蝕歯』といいます。
『虫歯』は、口の中に常在する虫歯菌が不良な清掃状態で菌を増やして、食物中の糖を栄養にして酸をつくり、その酸によって歯が溶けてしまうことをいいます。
つまり、『虫歯』と『酸蝕歯』は菌が関与しているか?関与していないか?が大きな違いです。

現在『酸蝕歯』は増加傾向にあり国際的には3人に1人*が、日本では6人に1人*が罹患しているといわれています。
[*FDI(World Dental Federation:国際歯科連盟)、*日本歯科保存学会調べによる]


『酸蝕歯』について、以下に4つのポイントでまとめました。
参考にしていただけたらと思います。

1.歯の変化
①白濁する:歯の表面が部分的に乳白色に変化します。虫歯の初期のように歯が脱灰した状態です。
②透き通る:歯の表面がツルツルしてきて、歯が透き通ってきます。
③歯が欠ける、割れる。形が変わる:歯の先端やかみ合わせる面が欠け、歯が薄くなる。穴があくなど、形が変わる。
虫歯と比べると、歯の表面がツルツルと光沢があり、丸みをおびて、歯に穴があいてくる感じです。
それらが進行するほど「歯がしみる」「虫歯になりやすくなる」などの症状が生じることがあります。


2.原因
歯が溶けるのは、pH5.5以下の酸性溶液に長時間、頻回に曝されると発症するといわれています。
つまり、ph5.5より酸性度が強いほど、歯が溶けやすいということになります。
そして、その原因として①内因性のものと②外因性のものが考えられます。

①内因性のもの
身体の中から起こる反復性嘔吐(摂食障害)、胃酸の逆流、食物の反芻癖などがあります。
胃酸はph1.0~2.0の強酸性です。嘔吐などにより胃酸が口に逆流すると酸蝕歯を引き起こします。

②外因性のもの
身体の外から摂取する飲食物や薬剤が原因です。酸性度の高い食事を多く摂る人は、エナメル質の摩耗の度合いがより高いことが調査結果として発表されています。

ph2 レモン 2.1  コーラ 2.2 栄養ドリンク 2.6 サワー(柑橘系)2.7 梅酒 2.9

ph3 グレープフルーツ 3.2 オレンジ 3.5 りんご 3.7 レモンティー 3.9 ポカリスエット 3.5

    サイダー 3.4 黒酢 3.1 ワイン 3.3

ph4 ヨーグルトドリンク 4.1 ビール 4.1 日本酒 4.9

ph5 ウイスキー 5

ph6 牛乳 6.8 お茶 6.3 ペリエ(炭酸水)6 ミルクティー 6.8

ph7 ミネラルウォーター 7 

上記より、果物が意外と酸性度が高いものが多いことが分かります。
これは柑橘類の果物に含まれるクエン酸(酸性)が原因です。
また、紅茶を比べると「ミルクティー」のph値は約6.8なのに対して、「レモンティー」のph値は約3.9です。
使用する原材料が変わることで酸性度に違いがでることが分かります。
最近は健康思考により、スポーツドリンクや黒酢などの酸性飲料を日常的に摂る人も増えているのですが、身体に良いが歯に良くないということもあるので、摂り方に注意が必要です。

ここで余談なのですが、ミネラルウォーターのことが気になり調べてみました。
沢山の種類があるようにそれぞれ成分、硬度、ph値が異なります。
中でもキリンの「アルカリイオン水」はph値8.8~9.4の弱アルカリなのに対して、フランスの「ペリエ」はph値6.0の弱アルカリ性だということが分かりました。
炭酸水全般が弱アルカリ性ということはなく、イタリアの「サンペレグリノ」はph値7.8の弱アルカリ性です。
選択するという重要性を感じます。


3.酸蝕歯になりやすい食生活
①スポーツの後の水分補給に酸性飲料水(スポーツ飲料など)を不規則に摂取する。
②熱中症予防のためにスポーツ飲料をまめに摂取するように心掛ける。
③柑橘類の果物を毎日摂取する。食後は歯の健康を考え、すぐに歯磨きをする。
④毎晩、ワイン、ビール、柑橘系のお酒をちびちびと飲む。
⑤酸性の飲み物を飲む際に、一緒に氷を噛む。

③柑橘類の果物を毎日摂取することは、口の中で噛み砕かれ、比較的短時間で身体の中に摂取されるため、それほど、歯への影響はありません。
しかし、酸性度の高い食品を食べた後は、歯の表面が柔らかくなっているので、食事直後の歯磨きは歯を痛める原因になります。

①②④のような高頻度にかつ長時間に渡る摂取の仕方が、酸が歯に触れている時間が長くなり、酸蝕歯を引き起こすリスクが高いといえます。
また、⑤の酸性成分によって歯が溶けやすくなったところに、氷を噛むことで歯を削ってしまう方もいらっしゃいます。

4.予防と対策
内因性のものは内科的疾患の治療を必要としますが、外因性のものは食生活の改善と摂取方法を注意することが予防になります。

酸性の飲食物を摂取したら、歯を潤すように、水やお茶を摂りましょう。
摂取した酸が歯に残らないように、飲食直後に水やお茶を摂ることが有効です。
歯に水がいきわたるように、口をすすぐように飲むといいです。

①酸っぱい食品を食べた後の歯磨きは、30分以降にしましょう。

食後の歯磨きは、虫歯予防のためには、とてもいいことです。
ただし、酸性度の高い食品を摂取した直後は、歯の表面が酸によって柔らかくなっているため、歯は歯磨きによって傷つきやすい状況といえます。
歯の表面が唾液の中に含まれるカルシウムやリンなどを吸収し、歯の軟化がおさまる約30分後を待ってから、歯磨きをすることをおすすめいたします。


②喉が渇いている時や就寝前は、酸性の強い飲み物を避けましょう。

口や喉が渇いている時は、唾液の量が減っています。
就寝時は、唾液の量が減ります。
唾液は歯の表面を潤し、酸から歯を守り、歯の再石灰化に大切な役割を果たしています。
スポーツ直後など、唾液が減少している状態で、酸性度の高い飲食物を摂取すると、歯は溶けやすいといえます。
まず、水を含み、口の中を潤してからスポーツドリンクを飲みましょう。最後にもう一度、水で口の中を洗い流すと理想的です。

③フッ素ジェルやリカルデントを積極的に使用しましょう。
歯の質を強化する効果があります。


酸蝕歯は外因性のものが原因になっていることが多いです。
酸の入った飲食物を全く口にしないのではなく、正しい知識を持つことで酸蝕歯のリスクは減らすことができます。
気になることがございましたら、お気軽にお声かけくださいませ。


衛生士 中谷真弓

 

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参考ブログ

飲み物について

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2013/07/post-704.html

 

2013.02.25: 酸のとり過ぎ注意報!!~酸性飲料ってどんな飲み物?~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2013/02/post-662.html


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どうして虫歯になるの?

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皆様、こんにちは。歯科助手の佐藤です。

毎日寒い日が続いていますが、皆様お体おかわりございませんか?
今、インフルエンザが流行っているそうです。
手洗い、うがい、鼻呼吸をしっかりしましょうね♪

今回は歯科の基本である『虫歯』についてあらためてご説明したいと思います。

~ どうして虫歯になるの? ~

皆様は、「歯をきちんと磨いているのにどうして虫歯になってしまの?」と思った事はないでしょうか?

○そもそも虫歯の原因となる虫歯菌はどこからやってくるのでしょうか?

虫歯の原因はさまざまで、人それぞれライフスタイルや環境によって発症すると言われています。
生まれたての赤ちゃんの口の中は無菌状態だそうで、虫歯菌の主な感染経路は両親だと言われています。
お子様と同じお箸やスプーンの共有や噛み与えなど・・・。
虫歯菌が感染しやすい時期は、生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間が感染確率が高く、3歳くらいになると30%~50%の子どもがミュータンス菌に感染しているそうです。

ミュータンス菌が感染すると、歯磨きをしたくらいでは、菌を減らす事は出来ないそうで、お口の中から菌を完全に取り除く事は不可能に近いそうです。

●では、虫歯とはどのようにしてなるのでしょうか?

甘い物を食べるから? 歯磨きをしないから??

私たちの口の中には、虫歯のもとになる多数の細菌が常在しています。
その数300種類以上にも及ぶそうです。
虫歯とは、酸によって歯が溶かされる病気のことです。
虫歯は遺伝するのではなく、虫歯菌、『ミュータンス菌』の感染によって起こる感染症の一種です。

◆ 虫歯ができるためには3つの要素と時間が必要になります ◆

image.jpg798645.jpg3つの要素とは・・・

『歯質』
『細菌』
『糖質』
です。

◇歯質◇

歯の強さや唾液の力によって、虫歯になりやすいかどうかが左右されます。


◇細菌◇

口腔常在菌が原因で、主な虫歯菌はミュータンス菌です。
この菌は歯垢(プラーク)をつくり、歯を溶かす酸を作ります。
酸が歯の成分であるカルシウムやリンを溶かして歯をもろくしてしまいます。

◇糖質◇

糖質の中でも特に砂糖を含む食べ物や飲み物が虫歯の発生に影響を与えます。
間食の多い人や、アメやスポーツドリンクなど甘い物を摂る習慣のある人は、虫歯になりやすいです。

◇時間◇

上の3つの要素に、重なる時間の経過が長いほど虫歯になりやすいと言われています。
また3つの要素の重なる時間が短ければ、虫歯になるリスクが低いそうです。

◆ 対策として ◆

◇歯質◇

・フッ素を使った歯質強化。 
・歯科医院でのシーラントによる予防。
・よく噛んで唾液の分泌を促進。

唾液には・・・酸度やアルカリ度を一定に保つ働きや、殺菌、抗菌作用あり、新しく生えた歯の表面(エナメル質、象牙質)を硬くし、歯や粘膜を保護するなど様々な働きがあります。

◇細菌◇

・ご家庭での歯磨き、キシリトールガムやフッ化物の使用。
・歯科医院での歯垢(プラーク)除去。
・ブラッシングによる細菌コントロール。

◇糖質◇

・バランスのとれた食生活。
・砂糖など虫歯の心配がないおやつの選択。

○「虫歯菌」とも呼ばれている「ストレプトコッカス・ミュータンス菌」
ミュータンス菌とよく呼ばれていますが、この言葉を耳にしたことはりせんか?

kppo.jpg◆ 「ミュータンス菌」とは ◆(左図)
 大きさは、1約(1/1000mm)ぐらいの球状の菌です。
 お口の中にいる口腔連鎖球菌の一種で、つながって増えていきます。

◆虫歯菌(ミュータンス菌)の活動の様子(食事後放置していた場合例)

① お口の中にはミュータンス菌が生息していて、お口の中は中性。

② 食事後、ミュータンス菌が歯に残った糖分を摂取。

③ 糖分を摂取して歯垢(プラーク)を作り出す。

④ ミュータンス菌が増殖し、歯の表面にバイオフィルムという膜をつくりお口の中がネバネバしてきます。 

→・バイオフィルムが出来てしまうと、歯の表面に強力に付着するため、頑固なものは歯磨きだけでは、取り除けない。
・抗菌剤などの薬剤が歯の表面まで浸透するのを妨害。
* 膜で守られた細菌が増殖し、酸性度が高くなるため、歯にダメージを与える。

image.jpg77.jpg⑤ 糖を発酵させ、乳酸などの酸を生成。

・常にお口の中では唾液の作用で、唾液に含まれるリンやカルシウムによって中性に戻ろうという働き(再石灰化)があります。
が、酸性度がある一定の濃度に達してしまうと・・・

⑥ 高濃度の酸でエナメル質を溶かして虫歯に。
なかなか中性に戻らず、ミュータンス菌が作り出す酸によって、歯が溶けて(脱灰)、虫歯になってしまう。

image.jpg88.jpgお口の中では、食べ物を摂取する度に、脱灰(酸によって歯が溶けてしまう事)と再石灰化(元に戻ろうとする力の事)が繰り返されます。
普段は中性ですが、糖分を含む物を食べるとお口の中は酸性になり、糖を含む物を食べる回数が増えると、お口の中は酸性になる時間が長くなり、虫歯になりやすい状態になります。
寝ている間は唾液がほとんど出ない為、歯を修復しようとする働きがされず、お口の中が酸性のままになってしまい、脱灰と再石灰化のバランスが崩れることで虫歯が起こるそうです。

○ 虫歯にならないためには

甘くて柔らかい食べ物(ケーキ、チョコレートなど)は虫歯菌の活動が活発になって虫歯のリスクが高まると言われています。
硬い食べ物は、噛む回数が多く、唾液の分泌量も多くなり、虫歯菌が活動しにくい環境に整えてくれます。
規則正しい食生活をすることが大切です。
そして、毎日のブラッシングが重要です。
毎食後30分以内、唾液分泌が低下する就寝前のブラッシング。
食べかすをお口の中から取り除き、虫歯菌が住み着く歯垢(プラーク)を落とす事が大切です。
食事と食事の間にお口の中を休ませてあげる事も必要です。
ご自身でこういったことを意識していただき、守っていただく事が大切です。
そして、歯科医院での定期検診もお勧めいたします♪

歯科助手 佐藤 美布子
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2015年1月度ランチミーティング

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DSC00022(4).JPG5656.JPGこんにちは。衛生士の榎本です。
毎日寒いですが、バレンタインにホワイトデーに、ほっこりするイベントが続く2月ですね(*^_^*)
では、1月のミーティング報告をさせていただきます。


①事務長・太渕さんより先月のデータ報告
ひとりでも多くの患者様にお越しいただき、ご満足していただけるクリニック創りを各自再確認しました。


②先月、先々月のブログ大賞

1位 太渕さん
「祝7周年ありがとうございます」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-873.html
美希デンタルクリニックも7周年です。
院長、事務長、太渕さんが色々と試行錯誤してイベントを盛り上げてくださいました☆
ありがとうございます!

2位 中谷さん
「レントゲン撮影について」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-876.html
当院ではデジタルエックス線を用いますので、かなり少ない放射線量ですみます。
食物にも含まれているのは皆様ご存じでしたか??ぜひ参考にしてみてください。

3位 佐藤さん
「予防歯科はじめましょう」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-879.html
まずは「予防」が第一です!とてもわかりやすくまとめてくださっています。
   
春名さん
「『あいうべ体操』でインフルエンザ予防」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-878.html
被災地などで、免疫をアップするために、道具も場所も必要としない画期的なトレーニング方法です。2.3歳のお子様からできますよ♪

4位 佐藤さん
「歯の寿命を縮めていませんか」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/11/post-867.html
「はぎしり」「くいしばり」自分はやっていないと思っているあなた!!
100人中99人しているらしいですよ!
きりきり音がなってないから「やっていない」ではなく、
音のならない歯ぎしりこそ自覚症状もなく、ご家族から指摘されることもないので要注意です!

5位 春名さん
「『糖化』にご注意」
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/11/post-869.html
今話題のパンケーキにかけて、「糖化」をわかりやすく説明してくださっています。
 
特別賞 中谷さん
床矯正セミナー
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/11/post-872.html

特別賞信田先生
床矯正セミナー
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/12/post-874.html
私も参加させていただいた床矯正セミナーの報告です。
目からウロコ、「歯」だけでなく「育児」「食育」の参考にもなり、とても勉強になります。

特別賞濱崎さん
かわべ歯科様見学
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/11/post-870.html

特別賞榎本
かわべ歯科様見学
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/11/post-871.html
私も見学させていただき、たいへん勉強になりました。
トレーニングを取り入れている歯科医院はまだまだ少ないのが現状ですが、歯をみる、治療するだけでなく、全身、姿勢、バランスを考えるのは究極の「予防」です。そして、時間的にも、経済的にも、医療費削減に繋がります。


55P1150206.jpg③セミナー報告続き(榎本)
「床矯正ベーシックコース」の後編です。
「開咬」とはなにか、歯科助手さんにもわかるように、説明を行いました。
患者様への説明でもわかりやすい説明をできるようになるための、「実践の場」でもあります。
今回報告の場をいただけたことに感謝いたします。

関連ブログ
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-849.html
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-841.html

●ヒヤリハット報告
石膏模型の取り扱いについて
当事者である衛生士だけでなく、チームメンバー皆で、情報を共有し、改善するために話し合いました。

④セミナー報告  (中谷さん・伊東さん)
ホワイトニングコーディネーターについての報告書→衛生士で回覧することになりました。
当院の衛生士4人(濱崎、伊東、中谷、榎本)ホワイトニングコーディネーター資格取得いたしましたので、この場をお借りして、ご報告いたします。

関連ブログ
https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-853.html


⑤マニュアル報告(伊東さん)
既存のマニュアル、新たに導入するもののマニュアル、よりよくするために、変更、追加するマニュアルなど、スタッフで作成して、皆で共有しています。


⑥院長より
・「食養医療革命」の新しいリーフレットを作成していただきました。
当院にあるほとんどのリーフレットは院長が手作りしてくださっています。
お忙しい中ありがとうございます。

・「考える」診療について
クリニックの診療は院長の指示のもとおこなわれるわけですが、それ以上に、衛生士、助手、受付、各チームの個々がプロ意識をもって仕事に取り組めば、もっと良い医療、サービスの提供に繋がることを再確認しました。


⑦事務長より
「なりたい自分と求められる自分」
求められる自分になっているか、それはなりたい自分なのか、深く考えすぎると、哲学的な話になりますが、まずは、求められる自分になり、そこに、なりたい自分のエッセンスを加えると、両者のいいとこどりができるのではないでしょうか。
「なりたい自分」だけでは、求められませんし、
「求められる自分」だけでは、自分は楽しくなくなってきます。
ちょうどいい「塩梅」、とはよく言ったものです(^-^)。


DSC00035(6).JPG⑧みんなでランチ
今回は衛生士が担当しました!
濱崎さん→山芋のてんぷら
中谷さん→豆腐ハンバーグ
伊東さん→レンコンとささみの和風サラダ
春名さん→かぶの煮物
榎本  →豚肉と白菜の煮物
院長  →塩麹のスープ
事務長 →雑穀米と玄米のごはん
皆様、ごちそうさまでした(^-^)

DSC00017(4).JPGそして、ランチ中に皆で「ふしぎ・ふしぎ 噛むことと健康」という岡崎先生の本の感想を述べました。
私が印象に残ったのは「油」と「脂」で、「脂」は、体温で溶けないが「油」は体温で溶けることや、
よく噛むと「耳垢」がたまらない!?など、ダイエットや健康にもつながるわかりやすく面白い内容でした(^-^)
紹介してくださった院長に感謝します。
2015年1回目のミーティングも、とても充実した内容で、楽しく情報を共有することができました。
2015年も、美希デンタルクリニックをよろしくお願いいたします。

衛生士 榎本まりこ
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仕上げ磨きしてますか?

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こんにちは。歯科医師の信田です。
毎日寒い日が続きますが、皆様お変わりないでしょうか?
去年は二月に大雪が降ったので、今年も降るのかなーとドキドキしながら過ごしています。

hhhsssaq.jpgさて今回は子供の仕上げ磨きについてお話したいと思います。
仕上げ磨きはお子さんの歯が生え出した6~8ヶ月から始めます。
最初は口の周りを触られるのは嫌がると思うので、いきなり歯ブラシでごしごしするのではなく、ガーゼなどで軽く汚れを取ってあげる感じでしてあげてください。
徐々に赤ちゃん用の柄の短い歯ブラシなどで優しく刺激してあげてください。
口の中を触っても嫌がらないようになるのが最初の目標としてもらって、1歳半くらいまでに歯ブラシを使えるようになるようになるといいと思います。

お子さんが1人で歯磨きができるようになったら、自分で好きなように歯ブラシさせてあげてから、その後お母さんが仕上げ磨きをしてください。
毎日夜寝る前に仕上げ磨きをしてあげてくださいね。

仕上げ磨きをするときは

・寝かせ磨きで磨いてください。口の中が一番良く見えます。
・歯ブラシはヘッドが小さく、奥歯まで届くものを使う。
・歯ブラシを鉛筆持ちで握る。
aasdfq.jpg・人差し指で唇やほっぺたを優しく広げる。上の前歯を磨くときは上唇小帯をガードしてあげる。
・歯ブラシの毛先を歯の面にきちんとあて、細かく振動するように磨く。力を入れすぎないように注意してください。
虫歯になりやすいところ(奥歯のかみ合わせの溝、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目)をしっかりと磨く。歯と歯の間はフロスを使ってください。お母さんの利き手側が磨き残しをしやすいので気をつけて磨いてください。

そして終わった後は「上手に出来たねー♪」とほめてあげる。
これは本当に大事だと思います。
毎日のことなので、歯磨きしたらほめてもらえることがお子さんにとってもうれしいことだと思います。
楽しい雰囲気で毎日の歯磨きが習慣になるといいですね♪

そして、うがいができるようになったらフッ素入りの歯磨剤を使ってください。
はじめのうちは飲み込んで大丈夫なジェル歯磨剤を使ってもらってもいいと思います。
私も3歳の娘の仕上げ磨きを毎日しています。

今は娘も寝る前に歯磨きをするというのが習慣になってお口をあけてくれますが、1歳~2歳の頃はなかなかお口をあけてくれず大変でした。
しかし今では毎日寝る前の習慣となりました。
私の場合は、歌を歌いながら歯磨きをして娘が楽しい気持ちになるようにしたり、歯磨きの本を読んであげたりして大事なことなんだよーと少しずつ教えていきました。
クリニックにも歯磨きに関する絵本があるので、また読んでみてあげてくださいね。
仕上げ磨きは最初のうちはお母さんにとってもストレスになるかもしれませんが、大切なお子さんの歯を守るための毎日のスキンシップだと思って頑張って続けてくださいね。

歯科医師 信田麻耶
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●image.jpg44565.jpg皆様こんにちは。衛生士の伊東です。
節分も終わり、立春を迎えましたね。
今年のように立春と満月が重なるのは、実に38年ぶりだそうです。

先日、妹が2人目を出産し、私も甥っ子4人を持つ叔母となってしまいました。
久しぶりに新生児を抱かせてもらうと、心の邪気がすっと追い払われる気がし、生命の神秘や尊さ、奇跡... 色んな事を感じさせられました。
これからまた、母乳育児を再開する妹には、"良い母乳"を出すための食事についての話をし、私が出来なかった分まで妹には頑張ってもらいたいとの願いを強くしました。

 

 


★●DSCF0005(70).jpg

 

さて、今回は、昨年の後半に私自身が体験させていただいたホームホワイトニングの結果をご報告させていただきます。

まずは以下のシェード(歯の色味)測定の結果をご覧ください。
シェードガイド(歯の色味見本)でホワイトニング前の歯の色とホワイトニング後の色味を比較しています。
左へいくほど色味が明るく、逆に右へいくほど暗くなっています。

 

 

 

 ホワイトニング前→ ホワイトニング後

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[右上1番の歯]  A2  →A1

 





 

 

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[右上3番の歯]    A4  →  A2







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[右下1番の歯]    A3  →A1



 

 

 

 

 

シェードガイドで測定結果を見比べてみると、どの歯も色味がかなり明るく白くなったことがよくお分かりいただけると思います。
右上の犬歯においては10段階も明るくなりました!
実際に体験してみて、私の場合はしみやすかったので、毎日続けてはできなかったのですが、日にちを空けながら1ヶ月以上かけてゆっくりと行っていきました。
使用したジェルは、20%ジェルを2本と15%ジェルを1本です。

ホームホワイトニングは、クリニックでまず、お客様専用のホワイトニングトレーを作製するために歯の型取りをさせていただき、その模型に合わせて専用トレーをお作りいたします。
あとはお客様がご自宅でそのトレーにホワイトニングジェルを入れて、一定時間(約6時間)装着していただくだけで、だいたい2~3週間でホワイトニングが終了します。
とても簡単に白い歯が蘇ります(^-^)

また、ご自宅で行っていただくホームホワイトニングは、後戻り(ホワイトニングはどの方法でも必ず後戻りが起こるので、リタッチ=再ホワイトニング が必要です)も緩やかですし、数年経ってからジェルを追加購入(当院では、1本3240円)していただくと、またお好きな時にご自身のペースでホワイトニングを行っていただけるのでお勧めですよ。

近年、市販のものでホワイトニングをうたった数々の商品が出回っていますが、効果が期待できるものはとても少ないです。
安心安全で、きちんと効果が現れるクリニックでのホワイトニングを是非お試しくださいね♪

衛生士 伊東奈美

 

参考ブログ

●ホワイトニング(歯の美白)

2012.09.26: ホワイトニングコーディネーターの資格取得しました(*^_^*

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2012/09/post-615.html

 

2012.04.26: ホワイトニング終わりました☆

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2012/04/post-569.html

 

2012.03.11: ホワイトニング始めます!

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2012/03/post-555.html

 

2010.05.27: ホワイトニングいたしました!!

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2010/05/post-304.html

 

2010.05.08: 自分専用のトレイ

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2010/05/post-297.html


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1●たぶちimage.jpgこんにちは。
今年の冬は、今のところ風邪をひくことなく元気な太渕です!!
ついこの前2015年が幕開けしたかと思えば、もう2月ですね。
年々関西でも雪が降るようになり、冷え込む日々が続きます。
春到来は、さすがにまだまだですね(笑)

さてさて、2月といえば恒例でございますがValentineイベントです。
毎年キシリトール100%チョコを受付にて販売しておりますが、今年はホワイトチョコバージョンが新発売となりました。
今までの通常のチョコはハート型ですが、ホワイトチョコは歯の形をしています。
きしり.jpg66.jpgこれぞ「歯医者さんがつくったキシリトール100%のチョコレート」!!という形ですよ(笑)

キシリトールについては、何度か当院のブログでも紹介させて頂きました。
2011年頃から毎年2月に紹介しておりますが、再度簡単にご説明させていただきます。

<キシリトール100%チョコとは...>
●このチョコレートは甘味料として全てキシリトールが使用されていますので、虫歯予防に最適です

●キシリトール100%なので 虫歯の原因になる酸をだしません。

●キシリトール100%なので虫歯菌の数を減少させ(質改善)、歯垢も落としやすくなります。

●カロリーは通常の砂糖の75%(25%OFF)でカロリー控えめです。

●小さなお子様から大人の方まで色んな方に召し上がっていただけます。

●糖尿病の方も安心して召し上がっていただけます。(キシリトールはインシュリンに関係なく代謝されます)ただしカロリーはありますので、食べ過ぎには
お気をつけくださいね。

●最も特徴的なものとして、夜歯磨きしたあとに、一粒噛まずになめていただください。次の日のお口の中がサッパリ(ただしキシリトール100%チョコレートに限ります)

●あくまでもサプリメント感覚で楽しく虫歯予防の1つとしておすすめいたします

まだ、キシリトール100%チョコを食べたことがない方!!
おいしいですよ~♪ごくごく普通のチョコとお味は一緒です。
ha^^^to.jpg大切な方に愛情たっぷりのプレゼントももちろん素敵ですが、今年は「虫歯にならない愛情」をこめたチョコをプレゼントしてみてはいかがでしょうか...。
ご不明な点がございましたら、いつでも受付スタッフにお声掛けくださいませ。


スマイルクリエーター 太渕亜弥
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