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2014年11月アーカイブ

11月度ランチミーティング

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★DSC00040(14).JPGこんにちは。衛生士の濱崎です

すっかり冬となり、今年も残り1ヶ月となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回私はランチミーティングの司会を担当させて頂きましたので報告致します。


①事務長、太渕さんより先月の各データの報告。

当院では、院長、事務長だけでなくスタッフ全員でクリニックの事を考えています。


②先月のブログ大賞
1位 太渕さん「姿勢改善をしましょう!~元気とステキな笑顔のために~」

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/10/post-863.html
歯医者で姿勢改善?と思う方もいらっしゃると思いますが、実は歯と姿勢は深い関係性があるのです。ご自身の経験を基に書かれていますので分かりやすかったです。


2位 中谷さん「歯のクリーニング」

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/10/post-860.html
当院で行っているクリーニングの一連を詳しく書いて下さっています。いつまでも若い口元を保つ為にもクリーニングは大切ですね。


3位 佐藤さん「歯とスポーツ」

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/10/post-858.html
スポーツ選手の方は歯を大事にしているという事が詳しく書かれています。佐藤さんのブログは毎月分かりやすく書かれていますので私も参考にしています。


4位 伊東さん 「子どものマウスピース矯正~筋機能矯正装置(T4K)~」

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/10/post-857.html
親子二人三脚の矯正治療素敵です。
現在、伊東さんのお子様は筋機能矯正、トレーニングのみで歯並びが3ヶ月で綺麗に並んできています。


●DSC00004(24).JPG③院長より「カリエスを見つけよう!」
院長だけでなく、スタッフ全員で、レントゲン写真や口腔内の虫歯を見つけよう!ということで、虫歯になりやすい部分、レントゲンの見方を教えて頂きました。患者様が安心して治療を受けて頂けるよう、スタッフ全員でレベルアップしていきます。


④事務長より「チームの連携について」
スタッフが多くなった今、一人一人考えて行動しなければいけないですね。まだまだ社会人として未熟な私に、事務長は社会人としてのマナーや、常識を教えて下さっています。


⑤中谷さんより「マニュアル報告」
当院では、患者様に最善の治療を受けて頂く為に基本的にマニュアルがあります。
今回は補綴物の型取りを綺麗に出来るように中谷さんがマニュアル作成して下さいました。


⑥伊東さんより「セミナー報告」
今回は、ホワイト二ングについて教えて頂きました。
伊東さんは伝えるのがすごく上手で、今回はいつもと違う視点でホワイト二ングを勉強する事が出来ました。
初めて知った事もあり、勉強になりました。


★555DSC00020(23).jpg⑦ランチタイム
今月から各自、担当料理を持ち寄りランチをしました!

★院長「具だくさんコンソメふわふわ卵スープ」
院長の作るスープはいつも絶品!寒くなった今、具だくさんコンソメスープで、ホッコリ出来ました。

★事務長「雑穀米」
事務長は男性でありながら、お米を炊くのが人一倍上手で今月も絶品でした。実は去年、お米の炊き方を教えて頂いたのですが未だに事務長みたいに上手く出来ません。

★太渕さん「ラーメンサラダ」「大根サラダ」
ラーメンサラダは、しっかりと歯応えも考えられておりサラダの上に野菜の揚げ物。さすがです。そして私の大好きな、、太渕さんの大根サラダ。
私が食べたいと言ったので作って来て下さいました。優しい(;_;)今回も美味しかったです!!毎月食べたいぐらい。。笑

★伊東さん「豚バラとさつまいもの煮」さつまいもを使い秋らしく、甘めの煮物でした。伊東さんも料理が上手で美味しかったです。しっかりと季節の食べ物を料理されているのが伊東さんらしいです。

★春名さん「豆腐の焼き物」
初!料理当番!春名さんは普段から食べられている物がオシャレ。そして今回の焼き物にも、玉ねぎや人参に加え、、クミン、オレガノが入ってました。オシャレ~!初めて食べました!美味しかったです。

★横山さん「米粉を使った野菜の揚げ物」
米粉を使って揚げ物をすると、モチモチになるみたいです。実際ゴボウもすごくモチモチ~!!でした。美味しかったです。

★濱崎「鮭のホイル焼き」
居酒屋の店員さん方に教えて頂きながら作りました。普段は1人分しか作らないので、大人数分を作るのは難しく、大変ですが、すごく勉強になります。

来月は7周年パーティーを兼ねたランチミーティングです。


衛生士 濱崎美帆

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床矯正「症例検討会」を受講して

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★DSC00100(8).JPGこんにちは、衛生士の中谷です♪

朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが、皆様お変わりはございませんか?

さて、私は先日11月9日(日)に床矯正の第一人者で『床矯正研究会』の主幹をされていらっしゃる鈴木設矢先生の「症例検討会」を信田先生、榎本さん、浜崎さんと一緒に受講して来たことを報告させていただきます。

hi;oiavseimage.jpg午前中は不正咬合(上下の歯がきちんと噛めない)の分類・原因、床矯正治療について学び、午後からは実際にあった症例で治療完了までの過程を学びました。
その症例数はなんと80もあり、色々なケースを学ぶことが出来、とても興味深いものでした。
症例を集められた鈴木先生はさぞ大変だったと思います。

今回は、床矯正治療法をお話させていただ きます。

wqdwqddqimage.jpg4.jpg歯並びに問題がある、上下の歯がきちんと噛めない(不正咬合)原因は3つです。
1・顎の発育不足  ・・・  40%
2・口腔習癖・体癖 ・・・  40%
3・遺伝的問題・位置異常(先天的欠損・過剰歯など) ・・・  20%

床矯正治療は、①床矯正装置を使用して顎を機械的に正しい位置に拡げます。
それと同時に②悪習癖の改善・機能トレーニング・食育(噛むことによる顎への刺激から発育を促す)を行います。

結果、1、2の原因に有効であり、80%の歯並びは治ります。

上記により、①顎を拡げると顔が大きくなるのではないかな?と疑問に感じられた方がいらっしゃると思います。
顎は2つの骨から出来ています。
遺伝的に決められた変化しない骨を"基底骨"、それについている変化させることのできる骨を"歯槽骨"といいます。
"基底骨"は上顎骨の上顎体や下顎骨の下顎体です。
矯正治療の対象は"歯槽骨"のみです。

よって、歯槽骨の変化により歯の位置は変化しますが、顔を作っている骨(上顎骨 ・下顎骨)は変化しないので、顔が大きくなることはありません。
②のトレーニングにより、噛む時に使う顔の筋肉が鍛えられることで目元がパッチリして、頬から顎のラインが引き締まりますので、顔が小さくなる方が多いように思います。


asccimage.jpg3.jpgまた、②悪習癖の改善、機能トレーニング、食育がなぜ矯正治療と関係があるのかといいますと、
・猫背→口が開く→口の周りの筋肉低下→顎の発育不足・前歯が出る
・舌の不正な位置→舌で歯を押して、歯が誤った位置に動く
・前歯でかぶりつく・よく噛む→歯列を整え、骨を育成し、筋肉を活性化する
という点から深い関係があることがいえます。

歯並びは習慣を表します。
並びだけ治しても、習慣が正されていないと、また元に戻ります 。


iwvemage.jpg2.jpg歯並びの問題の70%は前歯に発症します。
犬歯が生えてくる前なら、前歯だけの問題で済むため、9歳までに治療を終えると簡単です。

少しでも早く始められることをお勧めいたします。

当クリニックでは50分の無料相談を行っていますので、歯並び・矯正にご興味がございましたら、是非一度、相談にお越し下さいませ。


私自身、今回、床矯正「症例検討会」を受講するにあたり、床矯正という分野をより深く学ぶことが出来、より良いものであると感じました。

この機会を与えて下さった院長に感謝し、ゲストの皆様へ分かりやすく情報提供する為に、勉強を続けていきます。

衛生士 中谷真弓
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★016.JPG2.JPG565.jpgこんにちは。衛生士の濱崎です。
随分寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はお休みを利用して院長、事務長、サブチーフと共に静岡県のかわべ歯科クリニックへ見学に行かせて頂きました。

歯並びは姿勢や、呼吸、舌の癖から悪くなる事を皆様はご存知でしょうか。
かわべ歯科では、矯正を始め、姿勢や咬合、美しい顔作りを主にされている歯科医院です。
私はあらかじめ、かわべ先生が出されている本や、セミナーのDVDを見ていたので診療の流れや、トレーニングの方法をぜひ一度見てみたいと思っていたので見学に行けた事は私にとって素晴らしい経験となりました。

★113.JPG565.jpg見学にあたり、当院を代表して事務長が初診治療を受ける事になったので、私はその流れを見学させて頂きました。

衛生士さんより基本的な口腔内の診査から始まり、レントゲン撮影、口腔内の細菌診査、かわべ先生より噛み合わせや呼吸の診査、当院でも用意しているストレッチプロ(現在はマルケンバンバンという名で販売されております)に乗っての姿勢診査がありました。

そして、実際に口腔内マッサージや、舌のマッサージ、割り箸を使った噛み合わせの調整も見せて頂き、私自身も舌のマッサージ、口腔内マッサージをして頂きました。
ほんの数秒口腔内マッサージをして頂いただけで頬の筋肉が上がり、リフトアップしていたので驚きました。

★055.JPG565.jpg2階では姿勢のトレーニングルームが完備されており、実際にお子様のトレーニングを見学させて頂きま した。
さすが、トレーニングを積んでいるお子様は姿勢が綺麗!ストレッチプロも楽々乗っていました。
まだまだ私も未熟な衛生士ですので、実際にトレーニングを見学させて頂いた事により、すごく勉強になりましたし、何よりこのような機会を頂けた事に感謝したいと思います。

正しい姿勢や、呼吸の方法、学んできた事を皆様に分かりやすいようにお伝えできるよう、私も日々勉強していきたいと思います。

075.JPG565.JPG尚、当院でも歯並びの元である呼吸の方法や姿勢のトレーニング、舌のトレーニングを行っていますのでお悩みの方はぜひ一度来院下さいね。

衛生士 濱崎美帆
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●021.JPG5656.jpgクリスマスがだんだん近づき街も素敵になるこの時期、皆様おかわりありませんでしょうか?
日に日に寒くなってきて朝起きるのがやっとですが、クリスマスは大好きな衛生士の榎本です!

さて、先日、静岡県菊川市にある「かわべ歯科」に見学に行かせていただきました。

院長、事務長、衛生士の濱崎さんと4人で、京都駅から新幹線(院長のご厚意で、夢の人生初グリーン車でした(^-^))と在来線にて静岡県菊川市に上陸してまいりました(^_^)

「かわべ歯科」は、「身長伸ばしダイエット」や当院でも導入している「ストレッチプロ」などを推奨されている、かわべ先生が経営されている歯科で、菊川市以外に、都内にもクリニックをお持ちだそうです!

●044.JPG5656.jpg1階は皆様がイメージされる歯科でしたが、2階は、歯科とは思えない、トレーニングルームが用意されていました。
お子さまが好きそうな壁紙や、色使いをされていて、天井も高くとても開放感のある広い部屋で、幼児向けの英会話教室のようなかわいいお部屋です☆

「歯を診るだけが歯医者ではありません」と当院の院長がおっしゃるように、かわべ先生も歯を診て、口を診て、姿勢を診て、歯はもちろんのこと、初診2時間の中で、全身が健康になるようにアドバイスしていただきました!

056.JPG5656.JPG

当院でも導入しているストレッチプロ(坂道に立っているように角度をつけて乗る台)に関しても、二階のトレーニングルームにはもちろん、一階の診療室にも置いてあり、ストレッチプロに乗った状態で歯と噛み合わせ、姿勢のバランスをみていただき、とても楽しい!?時間を過ごすことができました。


168.JPG5656.JPGたくさんの発見があった貴重な見学の機会に院長とご一緒させていただけたことに感謝いたします(^_^) 。

衛生士 榎本 まりこ
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『糖化』にご注意

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qqqqmm●img_staff_haruna.jpg冬がもうそこまで近づいてきましたね。
歯科衛生士の春名です。
さて、皆様は糖質の過剰摂取による弊害どのようなことを思いつかれるでしょうか?
今回は近年注目されている『糖化』という現象をご紹介させていただきます。

『糖化』とは、体内の余分な糖分がタンパク質と結びつき、AGEs(advanced glycation end products:終末糖化合物)という老化物質を生成する反応です。

kasoasdpoj.jpg例えばホットケーキのように、タンパク質を多く含む牛乳や卵に小麦粉と砂糖を混ぜて焼くと、こんがり美味しそうな褐色に変化します。
これは糖化することによって起こる現象なのです。

AGEsという老化物質は分解されにくく、肌の内側に蓄積すると、くすみやしわ、たるみの原因に。
血管に溜まると動脈硬化。
askopas.jpg骨なら骨粗しょう症など、全身の老化を進行させ、さらには様々な病気をもたらします。

『糖化』を進行させないようにするには、血糖値の上昇を抑えることが大切なのだそうです。
だからといって好きな食べ物を我慢するとストレスが溜まってしまいそうですね。
そこで量を減らすのではなく、食べる順番を変えるだけという「ベジタブルファースト」という食事方法があります。

assa.jpgまずは野菜から食べる方法です。
野菜の食物繊維が後から食べる、ご飯やパン等が含む糖の吸収を遅らせて、血糖値の上昇を穏やかにするそうです。

その他の糖化対策として

○ゆっくり食べる
○食事は抜かない(1日3食)
○GI値(食後血糖値の上昇度を示す指標)の低いものを多くする
○炭水化物(糖質)を摂り過ぎない
○食べ過ぎない
○ストレスの回避、解消
○適度な運動
○抗酸化物質の摂取(ビタミンC・E、カロテン、ポリフェノールなど)
○抗糖化物質の摂取(緑茶、カモミールティー、生姜、シナモン、クミンなど)

などがあるそうなのですが、ストレスに感じない程度に、毎日のちょっとした工夫を重ねてキレイと健康を手に入れたいものですね。

衛生士 春名稚晴
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歯の寿命を縮めていませんか?

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 皆様こんにちは。歯科助手の佐藤です。
11月に入り、秋も深まり紅葉が美しい季節になりましたね♪

皆様、お身体お変わりありませんか?

さて「ギシギシ」「ガリガリ」「カチカチ」
これは、何の音かご存知ですか?

この音は、歯ぎしりの音なんです。
せんべいは10kg、フランスパン30kg、そして歯ぎしりが60kg~80Kg
これは物を噛むために歯にかかる重力です。
歯ぎしりには、これだけ強い力がかかっているのです...

hgigg.jpg

《歯ぎしりには3つのタイプがあります》

① グラインディング→上下の歯をすり合わせる動作をいいます。
「キリキリ」「ギシギシ」という音を鳴らします。
睡眠中に、歯をすり合わせて、無意識に行っています。
一般的にイメージされる歯ぎしりです。

② クレンチング→上下の歯を静的に強く噛みしめる動作をいいます。
上下の歯にギュッと力を入れて強くかみしめた状態で睡眠したり、
起きている時も無意識に行っていることが多いです。
顎に大きな力が入っていますが、音はほとんど立てないので、周囲の人に
気付かれにくく、本人も自覚がないことが多いです。

③ タッピング→上下の歯を小刻みにぶつけ合い歯を鳴らす動作をいいます。
「カチカチ」「カンカン」という音を鳴らします。
グラインディングやクレンチングに比べると発生率は低いそうです。

自分では、なかなか気づきにくい歯ぎしり...
どうして歯ぎしりは本人にわからないのでしょうか?

夜中に、ギシギシと大きな音を立てられると、そばで寝ている人はかなわないです。
ところが、本人はすやすやと夢の中...。
これは睡眠中、感覚器の伝達経路が遮断されているためなのです。

起きている時は、音は筋肉から脊髄を通って脳へと伝えられますが、眠ってしまうと、回路が働かなくなってしまいます。
したがって、脳はすぐそばの顎で起こっている騒音を感知出来なくなるそうです...。

iiutree.jpg

では、歯ぎしりをしやすい人とは...

・負けず嫌い
・競争心が強く頑張り屋さん
・ストレスをため込みやす

・人に対して攻撃的
・多忙で時間におわれている
・目的意識が強く、目標に精力的に取り組む

思い当たるところはないでしょうか?

歯ぎしり、食いしばりの原因の多くを占めるのが"日常のストレス
他にも、虫歯で歯が痛い、高さが不適合な金属冠がある、噛みあわせの狂いや
中枢性のストレス、精神的、肉体的ストレス、お口の中の環境など様々な因子が絡んでいます...。
性格や環境も大きく影響していると言われています。

歯ぎしりを軽視していると大変なことになります。

歯ぎしりをほうっておくと、様々な二次障害に発展する事もあるそうです。
二次障害には、「外骨腫(歯の周りの骨が異常に突出する病気)」
「顎関節症(顎を動かすと音がしたり痛んだり する病気)」
「自律神経失調症」など身体に関する障害です。
特に歯ぎしりは、「睡眠時無呼吸症候群」とも関係が深く、とても怖い病気だといえます...。

歯ぎしりすることによって、上下の歯にすごい力が加わります。
なんと、一晩の歯ぎしりは、一生分の咀嚼に匹敵するくらい歯や顎にダメージを与えるそうです。
また、歯を支える骨や歯茎が下がり、歯がグラグラしたり、『歯周病』が進行すると言えます。
歯ぎしりが続くと、歯の根元に細かいヒビが入り、冷たいものがしみる『知覚過敏』を引き起こしたり、詰め物の境目がかけて、『二次虫歯』になったり、歯の病気の原因にもなります。

★i55554mage.jpg

《予防法として》

・日常生活でなるべく笑うように心がける。
そうする事で、歯と歯の接触が少なくなります。
・日中、歯と歯を噛みしめていると気づいた時は、
歯をはなし、深呼吸をするようにする。
・寝る前は、リラックスして、自分の好きな事を楽しむ。
・枕を低くして、枕の上に首の付け根までのせ、上向いた姿勢で寝るようにする。
・歯医者さんに行って、自分に合わせたマウスピースを作ってもらい、夜寝る時にマウスピースを上の歯にはめて、噛む筋肉をリラックスさせる。

歯ぎしりは、歯や体の健康にとってよいものではありません。
歯や体に害が及ばないよう、歯ぎしりをコントロールすることが、必要になってきます。
まずは、原因を知り、予防、対策を心がけるようにしましょう♪

歯科助手 佐藤美布子

 

●1.jpg参考ページ;NHK『ためしてガッテン』

寝ても疲れがとれない 発覚!悪魔の歯ぎしり

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20121114.html

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現代の子ども達が危ない・・・

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★P1140632.JPG55556666.jpg皆様こんにちは。衛生士の伊東です。
一気に秋も深まり、体調を崩されてしまう方が増えていらっしゃるようです...。こんな時期こそ、自己免疫力を高めるために体を温める食物(根菜類や良質のたんぱく質、紅茶など)を積極的に食べるようにしたいものです!(^^)!
冬が旬の食材や寒い地域で収穫される食物は体を温め、逆に暖かい地域で採れる食物は体を冷やしてしまうので、見分け方にお役立てくださいね!
あと、体を温める食材も生では逆に体を冷やしてしまいますので、加熱調理することが大切なようです。

さて、当院で只今旬な お勉強漫画(著:岡崎好秀先生)『ふしぎ・ふしぎ 噛むことと健康』(全5巻)という本がありまして、私達スタッフの間でも順番にお借りして読み進めております。

皆様ご存知の通り、当院ではお口の中をはじめ、全身トータルでの健康を目指しながら日々の診療に取り組んでおりますが、それらを叶えていくためのたくさんのヒントがこの本の中には書かれていて、私も楽しみながら、驚きながら...読ませて頂いています。
その中で、私が最近最も気になっていることが、現代の子ども達に起こっている様々な危機的状況です...。
ひと昔前までは、学校における歯科保健においては虫歯予防を中心に取り組みが行われてきましたが、近年の子ども達の現状を踏まえると、咀嚼など口腔機能の未発達や食育の重要性が指摘されているそうです。

・歯列不正
・食物アレルギーの増加
・歯の先天性欠如
・唾液分泌量の低下
・口腔機能(口輪筋や舌筋)の低下
・噛む力の低下
・口呼吸の増加
・間違った姿勢の増加
・視力の低下

など、挙げていくときりがありません...。

でも、これら全ては、赤ちゃんの頃からの生活習慣をきちんと見直すだけで回避していけるものばかりなのです。
生後、母乳をしっかりと飲んで育った子は口輪筋や舌筋が正しく発達し、口腔機能の基礎がしっかりと作られます。
そして、離乳食をスプーンで食べられるようになったら、今度はスプーンに乗った食べ物を自らの唇や前歯、口輪筋を使って捕食することが大切です。
★image.jpg555.jpg5656.jpg忙しいからといって、お子さんの口の中にどんどんスプーンを押し込んで食べさせてしまっていては口腔機能が発達せず、ゆくゆくはお口ポカンの表情が乏しい顔立ちになってしまいます((+_+))

乳歯が生え揃い、色んなものが食べられるようになれば、柔らかい食べ物ばかり好まずに硬いものを前歯で噛み切って奥歯でたくさん噛みましょう!
とうもろこしやりんごのまるかじりはとてもおススメですよ。

よく噛むことで
①  正しい顎の成長→きれいな歯並びへ!
②  唾液分泌の促進→虫歯や歯肉炎、食物アレルギーの抑制に!
③  正しい口腔機能の発達→口唇閉鎖(口呼吸の抑制)で鼻呼吸!
など、多くの良い効果に繋がります。

このようにしっかりと噛んで食べるために必要となる「食べる意欲」を生み出すためには、子ども達に空腹感を与えることが必要不可欠です!!
おやつをとるなら決まった時間に少量を!が原則です。

おやつのダラダラ食いをストップさせることは我慢する心を育む上でも問題です。
本当の空腹感をもって食事をすれば、自ずと好き嫌いが減り、よく噛んでしっかりと食べる意欲を引き出せるはずです。
この豊食の時代に極限の空腹感を味わう機会が減ってしまったことも、食べる意欲が少ない子、気力のない子を増加させた一因だそうです。
お子様の日々のおやつの摂り方や食生活の乱れを、今一度見直してみてくださいね(^^)/

我が家の娘達も、この方法で最近ではご飯をおかわりすることもあり、その日の献立に興味を持ち、食事の時間を楽しみに待つようになっています。
作る側としても、とても嬉しく幸せなことです!

また、口呼吸の予防については前歯の生え変わり時期より前から始めるのが効果的だそうです。
口呼吸による口唇閉鎖力低下は、永久歯の歯冠長を伸ばし(笑った時に歯茎が見える状態・ガミースマイル)、正しい捕食や嚥下を阻害します。
さらには口唇閉鎖力の低下は近年増加している視力低下にもつながっているそうです。
最近、小学生から眼鏡をかける子が以前より明らかに増えていますよね...。

★DSC00032(20).JPG正しい咀嚼によって、口腔周囲や頸部だけでなく目の周囲の温度上昇や筋活動量まで増加することが関係しているそうです。
この事実には私もとても驚きました。

このように、普段の生活の中でのちょっとした工夫や改善によって、子ども達の正しく健康的な成長が得られることを、これからも私達は皆様にお伝えし続けていき、一人でも多くのお子様が豊かな成長を遂げられるようにお力添えできれば嬉しく思います。

衛生士 伊東奈美
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脳にも良い鼻呼吸

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こんにちは。歯科衛生士の春名です。
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、私は大阪市内で行われた天満音楽祭に出演者として『明福寺』というお寺のグランドピアノを弾かせていただくという貴重な体験をいたしました。

P1030364.JPG5656.JPG

演奏はもちろんのこと、私たちを全く知らないお客様がどのようなお話しに興味を持ってくださるかを考えることは大変難しく思いました。
歯科衛生士として患者様にいかに短い時間、短い言葉でわかりやすく納得いただけるご説明ができるか、ということに似ている気がいたします。

さて、当医院では『口呼吸より鼻呼吸』をおすすめしております。
ピアノを演奏することと何が関係あるのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、鼻呼吸をすることはとても大切なことなのです。

ピアノを弾くにあたって、「いかに楽に弾くか」がとても重要です。
口呼吸では交感神経を緊張させる為、体に余分な力が入ってしまいます。
個人差はあると思いますが、どうしても体が緊張してしまう場合、一度息を吐ききった後に大きく深呼吸(吸うときは鼻で)するとリラックスできます。

私の場合、ストレスがたまって「イライラしそうだな」という時にも効果があります。

kloapas.jpg

さらに、鼻呼吸には脳を冷やす効果もあるのだそうです。
ピアノを演奏するには、楽譜を目で見て、脳がその情報を理解して身体各部に指令を出し、指をコントロールしてピアノを弾き、イメージどおりの音になっているか耳で確かめつつ、目は次の音符を追いかける等、その他にも色んなことを考えています。
鼻呼吸で脳を冷却することで脳の温度も一定に維持する事ができ、脳の働きも維持されるのだそうです。

鼻呼吸は大変奥が深いですね。
口で呼吸していると、様々な弊害があります。
美希デンタルクリニックでは、睡眠中に口呼吸防止のため口にテープを貼って寝る方法や『あいうべ体操』などご提案させていただいております。

つい口呼吸をしてしまっていたり、無意識に口呼吸しているかもしれないとお悩みの方やご興味のある方はお気軽にご相談ください。

衛生士 春名稚晴

~参考ブログ~

『顔育』

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-854.html

 

きれいな顔をつくるために♪

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-845.html

 

口呼吸していませんか? 口呼吸より鼻呼吸‼

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/s.html

 

姿勢を正しましょう!!~姿勢のトレーニング~

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2013/11/post-743.html

 

免疫を高めて病気をなおす 口の体操『あいうべ』

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2013/08/post-718.html

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9月度ランチミーティング

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DSC00035(8).JPG565.JPGのサムネール画像こんにちは!
スマイルクリエイターの横山です。

9月のランチミーティングの司会は私が担当させて頂きましたので、ご報告させて頂きます!

まずは、事務長とチーフの太渕さんより、先月8月の各種の数字の報告です。
毎月の事ですが、この報告で一番気が引き締まります。
今年もあと3ヶ月少し、スタッフ皆で心をひとつにして頑張ります!

続きまして院長より、ブログ大賞の発表です!

☆1位佐藤さん...口呼吸について

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/s.html
皆様、口呼吸について考えたことはありますでしょうか?是非こちらをお読みいただいて、意識して頂ければと思います!体に良いことばかりです。

☆2位 伊東さん...メタルフリー治療について

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-833.html
こちらは、かぶせもの、詰め物についてです。
銀の詰めもの、被せものと白の詰めもの被せものの違いについてかなり分かりやすく書かれています。

☆3位 方森さん...充実の夏期休暇

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-838.html
休暇中に実家に帰省した彼女は、長寿の町で色々な発見があったようです!
素敵です!

☆4位 太渕さん...犬の口腔内

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-840.html
太渕チーフもご自宅で犬を飼われています!
人と違うところも沢山あるようですが、基本的に口腔内を清潔に保つというところは同じです!
虫歯はならないそうですが、歯周病にはなるそうです!初めて知りました。

☆5位 濱崎さん...床矯正セミナー

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/post-841.html
当院では、歯を抜かない矯正治療、床矯正を行っております!
日々の業務をこなしながら、休日にはセミナーにて勉強しております!
スゴいですね!

☆6位 中谷さん...3mix治療について

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2014/08/3mix.html
まだまだ聞いたことのない方も多いかと思います!
大きな虫歯でも神経をとらずに治療する方法です。
まだ保険適用は認められていませんが奈良県下でも数少ない医院しか行っていない最新の治療法です!

続きまして、診療チームのサブチーフ、榎本さんより連絡事項です。
現在、それぞれの勤務の曜日、時間が違い、スタッフ皆が顔をそろえることができるこの月一回のランチミーティングで、情報を共有します!
診療をスムーズに行うための、注意点、改善点を報告して頂きました。

●DSC00019(11).JPG565.jpgのサムネール画像そして、業務チームチーフの太渕さんより、電動歯ブラシ、ソニッケアのアフターフォローについてご説明を頂きました。

★30日間返金保証
万一、ご満足頂けなかった場合、お買い上げから30日以内(1ヶ月ではないので、ご注意ください)に購入代金が返還されます。
以下のものが必要になります!
①商品一式
付属品、中のケース、パッケージ全て
②ご購入時の領収書
③保証書
④30日間返金保証申し込み用紙

★2年間無料修理について
購入時から2年間は無料で修理をしてもらえます。
ブラシは対象外です。
この2点に関しては、当院では対応出来ませんので、患者様ご自身でソニッケアのコールセンターに連絡していただく事になります!
ソニッケアをご購入の皆様、もしわからないことがあればいつでもおたずね下さいね!

●院長より
口呼吸改善テープについて
口呼吸をしていると、体に様々な良くないことが起こります。

口呼吸を続けていると、前歯の虫歯になりやすかったり、風邪をひきやすかったり、アレルギーを起こしやすくなったりします。
また、歯並びに関しては、出っ歯になりやすかったりもします。
ぜひ、皆様、鼻呼吸を意識してください!
院長より、口テープの使い方をレクチャーして頂きました。
まず、テープを5㎝カットします。
上唇と下唇を、『ん』としてあわせてから、たて向きに貼ります。
どうぞご家族みんなで試して下さいね!

そして、事務長より
クリニックの防犯について、です。

患者様皆様に安心して、お越しいただけるよう、スタッフ一丸となって防犯意識を高めるため、お話をしてくださいました。
クリニック周辺は、平和で穏やかな雰囲気ですが、いつ何時、何があるかわかりません。
一人一人意識して日々の業務にあたります!

DSC00022(10).JPG5656.JPG最後に、信田ドクターより
デンタルエステについて、です。
まず、エステという言葉の意味ですが、痩身や脱毛、美白などの美容術のことを言います。
また、リラクゼーションを兼ねているものもあるそうです。

そして、デンタルエステと呼ばれるものには、
①審美歯科
②ホワイトニング
③Gum(歯肉)マッサージ
④リップマッサージ
⑤舌クリーニング
また、フェイシャルマッサージ、口角アップ、表情筋、唾液線マッサージなども含まれます。
このように、口元から美をサポートし、治療だけでなくリラックスしていただける時間を提供できるよう努めていかなければいけないな、と改めて感じることが出来ました。

長くなりましたが、非常に濃い内容のミーティングになりました。
今年も残りわずかですが、スタッフ皆、力を合わせて頑張っていきます!

スマイルクリエイター横山 綾乃
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