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舌のトレーニング『タッチスティック』

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P1090936(1).JPG2.JPG5656.JPGこんにちは、衛生士の榎本です!

花粉症の皆様、この時期、大丈夫ですか??
私も認めたくありませんが、ついに花粉症デビューしてしまいました(--;)。
目はゴロゴロするし、くしゃみとまらないし、鼻ズルズル(TT)、
花粉症の方の気持ちがわかるようになり、現代人の仲間入りと相成りました(笑)。

さて、以前に、「反対咬合」の治療として、就寝時につける、「ムーシールド」(もしくはパナシールド)

https://www.miki-dental.info/miki-dental-staff-voice/2012/07/post-598.html

 の、お話をさせていただきましたが、今回は、起きているときのトレーニング、

★DSC_0049.jpg56.jpg

「タッチスティック」のお話をさせていただきます。

反対咬合は、遺伝的なこともありますが、
ご親戚にいらっしゃらなくても、なってしまう場合もあります。

子供のうちから、
「永久歯が生えるまで様子を見ましょう」といわれたり、
「遺伝だから仕方ない」と、思ってはいませんか?

まさしく、
「いつやるんですか?今でしょ!」(今年の流行語大賞(笑)!?)
という感じです。
なぜなら先天的なものもありますが、反対咬合の方の特徴として、べろのポジションがさがっている、いわゆる、「癖」も原因のひとつであることがわかってきました。
理想的なべろの位置は、上あごに、軽くついているのですが、反対咬合の方は、
べろで、下の前歯を知らず知らずに、押していることが多いようです。
ですので、結果的に下のあごが、前へ前へと押されて「反対咬合」になります。

そのトレーニングに用いられるのが、「タッチスティック」です!

見た目は、おしゃぶりのゴムないバージョンのような感じです(*^^*)
(写真のお子さまは、ご両親に許可を頂いております。)


トレーニングとは、言ってますが、
ただ「くわえる」(咬む)だけです!

ただ、咬むだけなのですが、べろのポジションをあげて、
噛み合わせの位置を矯正して、ほっぺたの筋肉を鍛えられるのです。

理想は1日30分です。じっと30分はながいので、テレビなどみるときに、
咬ませてあげるとちょうどいいかもしれません(^_^)

毎日続けることが、肝心ですので、
お子さまが嫌いにならないよう、楽しくトレーニングできるといいですね。

そして、寝る時には、ムーシールドを忘れずにお願いします☆


衛生士 榎本まりこ

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このページは、miki-dentalが2013年3月29日 22:54に書いたブログ記事です。

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