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『自分をえらんで生まれてきたよ』を読んで

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皆様こんにちは衛生士の友成です今月の読書感想文担当はわたくし友成です

DSC_0092.JPG565.JPG今回読んだ「自分をえらんで生まれてきたよ」という本は、本屋さんに行ったときにインスピレーションで手にとった本です
何か引き寄せられるものを感じました

この本を開いた時の言葉にグサッときました。
『ぼくが病気で生まれたのは、ずっとずっと、幸せになるためだよ。』

印鑰理生君は、不整脈のため、34週で緊急帝王切開により誕生し、3歳でペースメーカーを埋め込み、慢性肺疾患や喘息により、在宅酸素療法を9歳まで、 10歳でカテーテルアブレーション術を行いました。

その彼がお母さんに胎内記憶(胎児の頃の記憶)生まれる前の話や神様のお話など心のお話を片言を話せるようになってから9歳までの間の彼のおしゃべりをお母さんが書き取ったものがこの本の内容になっています

生まれる前、自分で雲の上から『ここの家がいい!』と神様に伝えて、お母さんのお腹のなかにはいったと。そしてお母さんをずっと守っていたそうです。

その理生くんの言葉の中で私が印象的だったのは、『生まれてくるっていうことは幸せなことなんだよ。生きているというのは大きな奇跡。あたりまえと思っている人も多いけど奇跡なんだ。』

この言葉は深いなと思いました。私も以前に胎内記憶の本を読んだ事があり、赤ちゃんは自分で親を選んで生まれてくると書いてあったことを思い出しました。
人はどんどん欲張りになるんじゃないかと思います。それが決して悪いわけではないと思います。
だけど、幸せっていうのは生きているからこそ感じられることで、その生きているそれこそが幸せなことなんだなと強く感じることができました。確かに生きているこどが当たり前に思ってしまっている所があったなと思い直せました
生きているって素晴らしい

彼は赤ちゃんは、どのお母さんにするか、どんな体にするか、どんな性格になるか、自分で決めて生まれてくるのが普通だと。
彼が病気で生まれたのは、病気で生まれる子や、お母さんたちを励ますためだとだからママはぼくの言葉を皆に教えていいと言っているそうです。

『ぼくは、自分が大好きだ。自分の体が、大好きだ。自分の体、ありがとう。』

私自身、与えられた命だとずっと思っています。二人分の命を。
私は私だけれども、もう一人分名一杯生きなくてはと思っています。
その命あることに感謝だなと思います

この本を読んで心が清らかになった気がしました。

『人は、幸せを贈りあうために、生きている。助け合って、幸せを贈りあうために、生きている。』

なんていい言葉なんだろうと思いました
私はこの本を読んで、私自身も両親を選んで、この世に生まれ、今生きていて、たくさんの人と出会い、色んな経験を積み、生きている。
その全てが幸せだと思います

私は成人して働きだして思うようになったことは、全ては必然だと考えるようになりました。人生良いこと、悪いこと、色んな壁にぶつかります。それら全てが自分自身にとって必要なことなんだと思うようになりました   ★DSC00011(5).JPG全ては必然。私は今生きているその奇跡に感謝し、その気持ちを忘れずに生きていこうと思いました

この本に出会えたことに感謝します

衛生士  友成 有希
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このページは、miki-dentalが2013年3月24日 21:28に書いたブログ記事です。

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