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イルカに乗りました!

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こんにちは! 院長の椋本です。
ようやく秋らしい日々になってきましたが皆さんお元気でしょうか?

さて、先日私は横浜の八景島シーパラダイスに行ってきました!
昨年も行ったのですが、今回の目的は念願の「白イルカと泳ぐプログラム」に参加することでした!
前回はそんな参加型のプログラムがあるのを知らず、当然予約でいっぱいだったので、諦めざるを得なかったのですが、今回は予約受付日のスタートである2ヶ月前から申し込んで万全の状態で望みました!

「白イルカ」という形で表現されていますが、調べたところ生物学的にはイルカよりはクジラに近い種類だそうで、北極海やオホーツク海など寒い地方に分布しているそうです。

実際のプログラムの内容の主なものは
「イルカにほっぺにキスをしてもらう」、
「イルカとダンスをする」、
「イルカの背中に乗って進む」でした。
まず、「巨大な生物のいる水深5メートルのプールに入る」ことができなければプログラムは成り立ちませんが、案外思っていたよりイルカが大きくて尻込みする方もいるそうです。

2.jpg2.jpg「ほっぺにキス...」はプールサイドにしゃがんで合図をすると水面のイルカがキスをしてくれるというものですが、よく訓練されていて強くぶつかったり離れてしまったりは全くありませんでした。
次の「ダンス」ですが、これは立ち泳ぎしているイルカの胸ひれをつかむとクルクルと水面を回ってくれるというものですが、結構早く回転するのでしっかりとひれをつかまなければなりませんでした。(イルカには指がないのであたりまえですが...)

1.jpg2.jpgそして一番のメインである「背中に乗る」ですが、これは人間が足を開いて水中に立つと、
水中で加速したイルカが後ろからきて背中に乗せて浮かんでくれるというもので、ドキドキはしましたが乗ったあとはバイクのように足で背中を挟むだけなので、両手を離すことも可能でした。

また、仕事柄イルカの歯にも興味があったので見せてもらったのですが、エサをほとんど丸呑みするので、犬歯のような歯はなくすりへった感じの臼歯的なものが並んでいるだけでした。
人間は味わって食べることができることを改めて、気づかされました。

今回の収穫はもちろん白イルカとのふれあいも楽しかったですが、訓練に携わるトレーナーさん達(就職率2%の狭き門!)のプロ意識を勉強できた事が大きかったです。

私も専門職につく人間としてさらに頑張りたいと思いました!
 
院長 椋本 美希 
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このページは、miki-dentalが2011年9月26日 19:34に書いたブログ記事です。

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