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オールセラミック

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こんにちわ、受付の山口です。

このブログにもちょこちょこ出てくる「オールセラミック」。

実際がどんなものか気になりませんか?

気になったわたしは、ちょっと見比べてみることにしました。

 

 

20100618 036.jpgこちらが、オールセラミックです。

外面も内面も真っ白ですね。

内面には、やはりこれもブログで紹介されていますが、ジルコニアという人工ダイヤモンドを使用しています。

歯の色については、技巧所さまにデータなどを参照してもらいながら作製してもらうことになります。

色の違いはわずかで微妙かもしれませんが、本人からしたらかなり気になりますよね。

ご安心ください。当院では、アメリカの施設で基準以上と認められた方しか在籍しない技巧所さまに依頼しております。

ですが、せっかく最上のかぶせものが手に入っても、口の中へのおさまりが悪かったりしては残念ですし、傷んでいて柔らかくなっていたり腫れている歯茎のままでは入らないそうです。

ですから、歯茎や歯への治療がとても大切だとのこと

 

ふむふむ、なるほど。

 

では、オールセラミックはよくっわかったのですが、ほかにはどんなものがあるのでしょう。

ってことで、こちらもサンプルをゲットしました。

 

20100625 008.jpg

まずこちらがオールセラミック。

内も外も白いです

 

 

 

 

 

20100625 011.jpgそして、こちらはセラミック。

上と同じセラミックですが、内側は金属になっています。

やはり金属が内側にあるぶん、透明感はオールセラミックに比べて落ちてしまいます。

そして、歯茎が退化したときには、キワから金属部分が見えてくる可能性もあります(プラス料金でセラミック部分を増やすことはできます)。

 

 

 

20100625 015.jpg

そして、こちらが保険適用のかぶせもの。

前歯なので表は白いのですが、裏は金属です。内側も金属。

 

 

やはりコストも違います。

耐久性や、性質なども違うので、慎重に選びたいところですね。

 

歯って、食べるにしても、運動するにしても、集中するにしても、とても影響しますもの。

後悔をしないように選ばなければ!!

迷われるときは、ぜひぜひ、当院にご相談くださいませね。

 

受付 山口芙美子

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このページは、miki-dentalが2010年6月28日 12:49に書いたブログ記事です。

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